不肖・宮嶋絶賛!!
重宝中の
カメラベストはこれ!!

美術展のご案内

震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画
文化人・芸能人の多才な美術展2018 20周年特別記念

今年もお誘いを受けましたで。「文化人・芸能人の多才な美術展」主催者からとりあえず展示場所が決定したとのお知らせがあった。わしも今回で何回目・・・震災のときやったから、7回目か。今年もテーマ決めて、3点、やや大振りの作品出展させてもろたで。今回で20回目という節目で、最後になるかもしれんて主催者の松岡氏が述べられとったけど、最後になろうと、まだまだ続こうと、赤の他人様にお金払ってまで作品見ていただくんやから気合いれんとあかんがな。さらに今年はこれまた毎回作品を出展していたばかりか、南アフリカのネルソン・マンデラの特集では大作まで出展していたばかりか、アラブの春で同じ現場カイロや震災後のゆりあげ等でごいっしょしたスゴ腕のフォトグラファーの高橋邦典氏が足を洗い、新たなクラフトマンシップを極めたいと木工の世界に飛び込まれた。ということで、淋しいかな、新作が出展できないとのことで、松岡氏ご指名で1961年生まれのフォトグラファーでも共同出展した小原玲氏をご紹介して、快諾してくださったが、どんな作品出展したのかわしもまだ見てないから知らん。

東京会場

会 期

7月13日(金)~ 7月18日(水)
午前10:00~ 午後6:00

※入館は午後5:30まで
※最終日18日は午後3:00まで
場 所
O(オー)美術館
住 所
東京都品川区大崎1-6-2
大崎ニューシティー・2号館2F

石巻会場

会 期

8月6日(月)~ 8月26日(日)
午前9:00~ 午後5:00

※入館は閉館30分前まで
場 所
石巻市指定文化財 旧観慶丸商店
住 所
宮城県石巻市中央3-6-9

文化人・芸能人の多才な美術展2018作品目録
発行:「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会

今年も時の首相も出展する美術展の末席を汚させてしもうたが、目録には出展した3点の作品1点ずつ3ページもいただいた。しかし、長期政権を誇る現首相や不肖・宮嶋ごときの作品が霞むすごいサプライズ出展が今年もあった。わしも東京展期間はアメリカと豪雨被災地行きっぱなしで、行けずじまいやったが、次の石巻展には行かせてもらう。東北にわざわざそのためだけに行く価値のあるサプライズ出展の最たるものはやっぱし巻頭にある辻一弘氏の胸像彫刻作品やろ。「Warhol」と「Lincoln」とタイトルつけられたこの2点、目録の写真見ただけで震え上がる精密さ。しかも台座まで芸術的や。これは相当な値打ちやろ。作者の辻一弘氏はワシから説明するまでもないやろう。本展示のサブタイトルにもあるとおり。「世界に挑戦する日本」とあるとおり、ハリウッドで成功したメイクアップアーティストで今年のアカデミー賞で映画「ウインストン チャーチル ヒトラーから世界を救った男」で第90回アカデミー賞ヘア・メイク賞を受賞された。あの「ゴッド・ファーザー」のマーロン・ブランドの特殊メイクよりすごい、ゲーリー・オールドマンがホンマのチャーチルに見えるのである。いやあすごいわ。すごいのは主催の松岡久美子氏もどういうルートで出展をしてもろたんやろ?ほんま驚いた。

主 催
特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会
「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会
後 援
文化庁
公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
公益財団法人 文化財建造物保存技術協会

更新履歴
08.17参考書籍 月刊 WiLL 8月号
08.17参考書籍
文春ムック 週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱編
08.14参考書籍 正論 8月号
08.14参考書籍 夕刊フジ 5月31日号
08.11参考書籍 月刊Will(ウイル) 6月号
08.11参考書籍 夕刊フジ 5月17日号
07.19参考書籍 正論 7月号
07.05参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
07.05参考書籍 夕刊フジ 4月26日号
07.02参考書籍 正論 6月号
07.02参考書籍 産経新聞 5月10日号
07.02参考書籍 産経新聞 4月12日号
07.02参考書籍 正論 5月号
07.02参考書籍 夕刊フジ 4月12日号
06.07参考書籍 正論 4月号
04.03参考書籍 産経新聞 3月15日号
04.03参考書籍 夕刊フジ 3月29日号
03.30参考書籍 夕刊フジ 2月22日号
03.30参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン3月号(第85号)
03.30参考書籍 正論 3月号
03.30参考書籍 産経新聞 2月15日号
03.30参考書籍 夕刊フジ 2月8日号
03.05参考書籍 正論 2月号
03.05参考書籍 産経新聞 1月18日号
03.05参考書籍 夕刊フジ 1月25日号
02.21参考書籍 夕刊フジ 1月11日号
02.21参考書籍 産経新聞 12月21日号
02.07参考書籍 夕刊フジ 12月21日号
02.07参考書籍 産経新聞 11月23日号
01.17参考書籍 正論 2018年1月号
01.17参考書籍 夕刊フジ 12月7日号
01.17参考書籍 産経新聞 10月26日号
01.10参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2018年1月号
01.10参考書籍 夕刊フジ 11月23日号
11.17参考書籍 正論 12月号
11.17参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.17参考書籍 正論 11月号
11.17参考書籍 夕刊フジ 11月9日号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月26日号
11.16参考書籍 MAMOR「マモル」11月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月12日号
10.29参考書籍 産経新聞 9月28日号
10.29参考書籍 夕刊フジ 9月28日号
10.18参考書籍 産経新聞 8月31日号
10.18参考書籍 夕刊フジ 9月14日号
10.16参考書籍 正論 10月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月31日号
10.16参考書籍 正論 9月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月3日号
10.01参考書籍 夕刊フジ 8月17日号
10.01参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
10.01参考書籍 産経新聞 8月3日号
09.29参考書籍 正論 8月号
09.29参考書籍 夕刊フジ 7月20日
09.23参考書籍 正論 7月号
09.23参考書籍 夕刊フジ 7月6日号
09.23参考書籍 産経新聞 7月6日号
07.27参考書籍 夕刊フジ 6月22日号
07.27参考書籍 産経新聞 6月8日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月31日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月30日号
06.21参考書籍
鷲尾倫夫写真展「写真週刊誌”FOCUS”がとらえた時代」写真集
06.21参考書籍 夕刊フジ 6月8日号
06.20参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
06.20参考書籍 夕刊フジ 5月25日号
06.16参考書籍 夕刊フジ 5月11日号
06.16参考書籍 正論 6月号
05.23参考書籍 朝日新聞 5月14日号
05.23参考書籍 産経新聞 5月11日号
05.23参考書籍
ARM(Active Relience Moral Yearning) 第76号 2017年春号
05.23参考書籍 夕刊フジ 4月20日号
05.22参考書籍
愚心の告白{我が国家主義運動の事績)
05.22参考書籍 「1964 - 1972」
05.22参考書籍 産経新聞 4月13日号
04.21参考書籍
SCOOP! ブルーレイ・DVDビデオ
04.21参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.12参考書籍 正論 5月号
04.12参考書籍 夕刊フジ 4月6日号
04.12参考書籍 正論 4月号
04.12参考書籍 産経新聞 3月16日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月23日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月9日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 2月23日号
03.08参考書籍
文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録
03.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
03.08参考書籍
日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)
02.21参考書籍 産経新聞 2月16日号
02.20参考書籍
「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦
02.20参考書籍 正論 3月号
02.20参考書籍 夕刊フジ 2月9日号
02.14参考書籍 正論 2月号
02.14参考書籍 夕刊フジ 1月26日号
02.10参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月5日号
02.10参考書籍
ベストカー 2017年2月26日号
02.10参考書籍
夕刊フジ 2017年1月12日号
02.09参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月1日号
02.09参考書籍
ローリング・ストーン 日本版 Vol.111 2017年冬号
02.09参考書籍 夕刊フジ 12月29日号
02.08参考書籍 神戸新聞 12月18日号
02.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 12月15日号
02.05参考書籍
コンバットマガジン 2017年1月号
01.30参考書籍
コンフォール(CONFORT)2016年秋号(第18号)
01.30参考書籍 正論 2017年 1月号
01.30参考書籍 週刊文春 エンタ! 創刊号
01.30参考書籍 産経新聞 1月19日号
01.28参考書籍 産経新聞 12月22日号
01.28参考書籍 夕刊フジ 12月1日号
12.22参考書籍 朝雲新聞 10月20日号
12.21参考書籍 産経新聞 11月24日号
12.21参考書籍 夕刊フジ 11月10日号
12.05参考書籍 正論 12月号
12.05参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム
12.05参考書籍
ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月27日号
11.24参考書籍
DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器
11.24参考書籍 夕刊フジ 10月13日号
11.18参考書籍 正論 11月号
11.18参考書籍
イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)
11.18参考書籍 産経新聞 10月27日号
11.16参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 9月29日号
11.16参考書籍 産経新聞 9月29日号
11.11参考書籍
日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)
11.11参考書籍 くつろぎの時間 第23集
11.11参考書籍 夕刊フジ 9月1日号
11.11参考書籍
週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)
11.11参考書籍
技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記
11.07参考書籍 夕刊フジ 9月15日号
11.07参考書籍 正論 10月号
11.07参考書籍
Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)
11.07参考書籍
イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦
11.06参考書籍 産経新聞 9月1日号
11.06参考書籍
コンバットマガジン 12月号
11.06参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号
11.06参考書籍 夕刊フジ 8月18日号
11.06参考書籍
週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
11.03参考書籍
サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.03参考書籍 夕刊フジ 8月4日号
11.03参考書籍 正論 9月号
10.06参考書籍 SCOOP映画パンフレット
10.06参考書籍 月刊ウイル 10月号
10.03参考書籍 産経新聞 8月4日号
10.03参考書籍 夕刊フジ 7月21日号
08.27参考書籍 産経新聞 7月7日号
08.27参考書籍 夕刊フジ 7月7日号
07.20参考書籍 正論 8月号
07.20参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月23日号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月9日号
06.13参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号
06.13参考書籍 夕刊フジ 5月26日号
06.10参考書籍 正論 7月号
06.10参考書籍 産経新聞 5月12日号
06.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75
06.08参考書籍 夕刊フジ 5月12日号
05.02参考書籍 教師のしおり
05.02参考書籍 正論 6月号
05.02参考書籍
月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号
04.27参考書籍 夕刊フジ 4月21日号号
04.27参考書籍
ARMY 第72号 2016年春号
04.27参考書籍 正論 5月号
04.27参考書籍 産経新聞 4月14日号
04.25参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.25参考書籍 夕刊フジ 4月7日号
04.25参考書籍 夕刊フジ 3月24日号
03.24参考書籍 産経新聞 3月17日号
03.24参考書籍 夕刊フジ 3月10日号
03.24参考書籍 正論 4月号
03.22参考書籍 産経新聞 2月18日号
03.02参考物件
野口健X藤巻亮太 100万歩写真展
03.02参考書籍 夕刊フジ 2月25日号
02.24参考書籍 正論 3月号
02.19参考書籍 夕刊フジ 2月11日号
02.19参考書籍 産経新聞 1月21日号
02.19参考書籍 夕刊フジ 1月28日号
02.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.05参考書籍 正論 2月号
02.05参考書籍 ジェイ・シップス 2月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 2016年 1月14日号
02.05参考書籍 産経新聞 12月24日号
01.12参考書籍
独仏伊加露ポーランド、トルコ合作映画「消えた声がその名を叫ぶ」宣伝チラシ
01.12参考書籍
キネマ旬報 1月下旬号

NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]

SCRAMBLE!
航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。だれがそうなのかはお買い上げのうえご確認ください。まあノー書きはこれぐらいにして、写真は一見していただくに限る。昨今の中国軍機の跳梁跋扈、南シナ海波高い状況はもはや対岸の火事ではない。東シナ海ではすでに中国の勝手な、なんちゃって防空識別圏内である。

詳しくはこちら >>

定 価 3,500円(税別)
発 行 講談社


『再起』宮嶋茂樹
不肖・宮嶋が歩いた『東日本大震災の記録』

再起

震災直後から、2カ月強の全記録、不肖・宮嶋ならではの心震わす、写真集が完成!

勇気とは困難に立ち向かう東北人のためにある。
 失ってしまったものの虚無感から、正直、今は希望が見出せないけど、一歩踏み出す『覚悟』、人間本来の『生きる力強さ』をおさめた、新聞社が出したただの報道記録写真集とは違う、何万枚もの写真の中から、選びに選んだ『東北人の生き様』を主にした一冊。この写真集は、被災地の方だけではなく、時間経過とともに『無関心』にそまっていく、平和ボケの同国民にも『喝』を入れるものになっています。
 写真だけではなく、宮嶋氏の2カ月に渡る取材日記はじめ、どれだけ、今までに無かったことが起きたのか、生々しく、リアルに文章にしても紹介しています。生きる力を取り戻す内容になっています。

発 売 2011年7月25日
予 価 1,500円+税
判 型 A4判・全4色・128P
発売元 KKベストセラーズ刊

追記
皆様のおかげをもちまして、増刷が決まり、その際懸案だった3点の日付、機材等の誤植は解消されました。日本赤十字社をつうじました義援金もとどこおおりなく振り込ませていただ きました。被災地でいまだ不自由な暮らしをおくる皆様のお役に少しですが、お役にたってくだされば、幸いです。

久々の新刊である。しかも写真集・・・などとよろこんでもおれん。一冊まるまる、このたびの東日本大震災のわしが歩いて見て、撮った記録である。たださっそくご覧になった業界関係者の感想はいままでのわしの写真集と違いこの「再起」には希望が見えるとのこと、我が国を未曾有の災難が襲いながら、その記録に希望があるとゆうのも複雑な心境である。わしもついさっき手に取ったばっかしやが、第一印象は印刷が予想よりきれかったこと、またこれで1500円は安い、ようこの値段ででけたとゆう驚きである。とはゆうもののわしが受け取るべき印税の半分は日本赤十字社を通じ、被災地に届くことは後書きにあるとおりである。ここで全額といえんとこが申し訳ない。この写真集結構難産で思いのほかとゆうか被災地に一月近く行けんかったほど写真セレクト、準備、キャプション、原稿に時間とられた。特に校閲、出版元に校閲の部署がないのか、早速誤植を見つけてしもうた。奥付のわしのプロフィール「不肖・宮崎・・・」になっとる。拙著でもあまたの誤植はあった。携帯ストラップに付いた写真集では「不詳・宮嶋・・・」なったことはあったが著者の名前そのものを間違われたのは初めてである。わしも目をとおしたつもりやったが、まさかであった。わしの手書きの原稿が汚い字とゆうのはわしも自覚しとるが、どなたが打ったのか知らんが、きっとわしの本や写真集に一冊も目を通したことが無いかたが担当されたんやろう。また同ページ、今回は全カット、デジタル、使用機材も多種にわたり、それを記したのやが、「CANON EF 14mm F1.4U」とあるがもちろんCANONに14mm F1.4なんちゅう信じられん明るいレンズはない。正しくは「24mm F1.4」です。CANONがスポンサーになった「写真家たちの日本紀行」とゆう番組で1週間ほどお借りして使っていて、気に入ったレンズであるが、いかんせん高価でなかなか手が出んかったが、前回のエジプト革命で欧米系メディアのカメラマンがみんなこれ使って、クライマックスの夜もしぶいのを撮っているのを見て、思い切って購入した。それを間違えるとは・・・まあわしも見て気づかんかったから、これはわしの見落としや。他にも日付間違いがわしが気づいただけで3箇所。今回は全部デジタルで撮ったから、撮影の日付、時間が正確に分かる。ましてやわしはカメラの手入れのたびに時間を合わせるから間違いがないはずやのに、なんでやろ。もちろんゲラをよく見なかったワシが悪いが、報道写真で日付間違いは致命的、日記録のとこを読んでいたら、間違いようがないんやが、悔やまれる。震災後しばらくして新聞社、新聞社系の週刊誌、出版系の週刊誌まで多数の写真集が出版されたが、一人の写真だけで写真集を出したのは高橋邦典氏もおられるが、わしのは高橋氏のと毛色が違い、ポートレイトはないは「アエラ」の増刊号みたいに、あまりアート性も強くない、いたって単純な写真ばっかやが、選びに選んだ。印刷もきれいで版も大きくて、これで1500円(税込み)は安い。この定価に一番驚いた。よっぽど売れんとこの定価では元は取れんであろうが、まあもともと復興を祈念した出版である。売れようが売れまいがわしの印税は被災地のお役にたつやろうが、売れたら売れたで、売り上げの一部も出版元から義援金額も増えるので、図書館で借りずにぜひお買い上げください。

参考書籍 月刊 WiLL 8月号

月刊 WiLL 8月号Willには写真展「70年」、バンコクの内戦以来やが、また「宮嶋茂樹の世界」という畏れ多いタイトルでしかもカラーグラビアで16ページも。テーマは今回は3年前・・・もうあれから3年もたつんか・・・出版された写真集「国防女子」と同じカット。もうこれ見たら、ほかのカットいやぜんぶの「国防女子」を見たなるレイアウトというかセレクトである。掲載写真はすべて拙著でも使用されたカットなので、あえて防衛省には事前に連絡いれんかったが、「国防男子」とちがって「国防女子のなかには出版後除隊された方が若干名いたので、その方々ははずさせてもろうた。

参考書籍 文春ムック 週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱編

文春ムック 週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱編平成の世もまもなく終わろうとするこの時期に昭和の重大事件からいくつかのスクープから畏れ多くも不肖・宮嶋の写真とそのいきさつも4ページに渡って紹介していただいた。しかしオーム事件に最初から関わり、あの悪党どもと一切馴れ合わず取材してきたことは、わしのこの業界生活での数少ない誇りとしたいとこやが、オームがブイブイ言わせていたころは、それを取材するためいくつもプランを上げたため、結構一人で無理したため、編集部と余計な摩擦を生んだり、「なんで皆こいつらオウムの危険性や麻原の怪かんのや、こんな重大事件にこの業界にいて取材できるラッキーさがわからんのや?」と結構空回りした。

参考書籍正論 8月号

正論 8月号今回の連載は金正恩とドナしさに気がつルド・トランプ米大統領との首脳会談、いわゆるシンガポール・サミットが終わって、その二人が帰ってから、ゆっくり取材できたシロソ島要塞跡でのサレンダー・チェンバース(降伏の部屋)のひとつ、山下・パーシバル対談の蝋人形館であった。詳細は本号を読んでいただくとしてや、いやあ今年の夏は暑い、7月上旬はリムパック取材でハワイやったが、東京はハワイより確実に暑い、せやけど、この取材時の6月上旬のシンガポールも暑かった。

参考書籍夕刊フジ 5月31日号

夕刊フジ 5月31日号今回の連載は朝鮮半島の南北会談についてのべさせてもろうた。歴史的会談っちゅうて鳴り物入りで板門店で今年始めに茶番劇繰り広げたかと思うたら、米朝会談のかげで霞んでしもうて、2回目はあのデブの三代目に「ダッシュで来いスミダ」と命令されたらほいほいまた38度線飛び越えていって、2回目はさっぱり話題にならんかったかと思うたら、また懲りずに来月もやるの?ほんでもって今度はピョンヤンに呼びつけるんやて。

参考書籍月刊Will(ウイル) 6月号

月刊Will(ウイル) 6月号このたびはなつかしい・・・いや対談のご相手とは初対面やがお相手の伯父上とは深い縁というか、ワシの処女作 写真集「人間・赤尾敏」のモデルつまり大日本愛国党の故・赤尾敏総裁の姪御様との対談が掲載された。お相手の赤尾由美さんはこの対談直前に「愛の右翼 赤尾敏」(マキノ出版)を世に出したばかり。この書もあの高須院長が表紙にも出て、すかっと読めるので、ぜひ本書といっしょに読まれることをお薦めする。

参考書籍夕刊フジ 5月17日号

夕刊フジ 5月17日号今回の連載は米朝首脳会談前に急遽実現した、北朝鮮で逮捕されたアメリカ人3人の釈放された一件である。さすが世界唯一の超大国、3人はアメリカ人というても、移民の国アメリカに移住し、アメリカ籍を取得した韓国出身の朝鮮人である。それでもスーパーパワーの武力をちらつかせ、そんな3人を見返りは大統領との面会やろうが、アメリカに送還させてまいよったのである。かわって我国はどないや?今回送還された3人はあんな北の国に渡ったら何されるかわからんスミダ。

参考書籍正論 7月号

正論 7月号今回の連載は四国の善通寺に居を構える第14旅団の創隊14周年そしてその善通寺駐屯地開設68周年記念行事の市中パレード、自衛隊風には市中観閲行進の写真を掲載させてもろた。実は14旅団には最新式の16式機動戦闘車がすでに配備され始め、今回の市中観閲行進や戦闘訓練展示でも昨年までの2世代前の74式戦車にかわって、この16式機動戦闘車が走り回り、空砲もどかすか撃っていたんやが、いかんせn16式機動戦闘車は本連載でも今年になってからでさえ中部方面隊創設記念行事でも写真掲載しとるので、この対人狙撃銃も抱えた普通科連隊の行進カットにさせてもろた。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号今回のわしの連載「不肖・宮嶋 写真館」は大幅にページ数も使用写真を増やして掲載された。しかも表紙までにも使われた。やっぱ誌名がSATマガジンというだけにホンモノのSATが出ると気合が入るんであろうか。写真・文 宮嶋茂樹とクレジットははいったが、+SATマガジン編集部とあるように撮ってたワシなんかより、デティールに目が届きよくもまあステッカーといい、拳銃、短機関銃の種類、アクセサリーにまで解説かませるもんである。

参考書籍夕刊フジ 4月26日号

夕刊フジ 4月26日号今回の連載は今や世間で話題に上らん日はない。セクハラや。それにしても何が見苦しいって、あの福田財務次官、あっもう辞めたから前次官か、あれで辞めても天下り先あるんやで。さすがにいきなり銀行や金貸しは関連企業は世間の目がまだあるから3年は待たんとあかんやろけど、それまでのつなぎの同期の他省庁の官僚の息のかかった企業で週3日専用車で行って、また新聞読むふりして、秘書のケツなでて、年収3000万はかくじつや。うらやましいのう。

参考書籍正論 6月号

正論 6月号今回の連載はやっとこさでけた陸上総隊について述べさせてもろた。まあ詳しくは本書に目を通していただくとしてや、毎度毎度白黒グラビアページで今回は非常にわかりずらいんやが、この雛段でずらーと並んだ陸自の将官たちみんな申請服に身を包んでるのである。色も従来の濃緑やなしに紺、しかもズボンの横には金のラインがびしっと走ってるのである。カラーでお見せできんのが残念である。もっとも本連載でカラーグラビアページをいただいたことがわずか数回あった。

参考書籍産経新聞 5月10日号

産経新聞 5月10日号今回の連載はあの気色悪い南北会談について苦言呈させてもろた。なんであの民族はあないに芝居がかった態度とれるんやろ。今でもあの半島やかの大陸には「泣き女」という職業があるらしいとまことしやかに噂されてるぐらいや。ホンマに21世紀にもなってまだあるんか?あのデブ独裁者の3代目というだけの大メシ喰らいというとりえしかないサイテー最悪のヘタレやで。あんな気色悪いハグ、何回もテレビで流すな。日本の子供がマネしたら、どないしてくれんねん。

参考書籍産経新聞 4月12日号

産経新聞 4月12日号今回の連載はオウムの死刑囚が日本各地の刑場のある拘置所に移送されたことと、中国共産党の主席の任期を撤廃させたことにからんで、批判させてもろた。まあどっちも日本人から見たら、ろくでもないもんやけど。まあ人間はどうせ歴史学んでも過ちを繰り返すもんやということを指摘させてもろただけや。我国の帝国時代を悪の権化のごとくいい、あいつらがいうファシズムと戦ったといいながら、オンドレらは一党独裁主義をドイツのナチス党の歴史より長く続け、あげく独裁者の任期を撤廃しよったのである。

参考書籍正論 5月号

正論 5月号今年で7年か。ほんまにあの7年前のあの日の絶望感、不安感をこの日にならんと思い出せん・・・こんなことではあかん。今だ故郷に帰れん、仮説暮らしを余儀なくされてる多くの日本人ががいるというのに、東北に来たのはほぼ一年ぶりになった。実は今年より、去年の6周年のときの後悔が大きい。震災が3月11日、東北でも卒業式やってたとこが多く、その1月後の入学式は学校そのものが津波に飲み込まれていたとこが多かった。

参考書籍夕刊フジ 4月12日号

夕刊フジ 4月12日号今回の連載は稲田朋美前防衛大臣始めイラク派遣や南スーダンPKO部隊の日報紛失問題にインネンつけるシロート政治家センセイ方について苦言を呈させてもろた。第一オンドレらは日本におって平和の惰眠を貪るばかりか、アカじゅうたんの上でふんぞりかえっておってやで、現場で汗流す自衛隊員を「人殺し」やの「税金泥棒」やの蔑んできて、そんなやつらが、財務省の官僚や麻生財務相のことを「どこまで上から目線や」なんて非難できんぞ。そもそもシビリアン・コントロールっておかしないか?いやあわしはなにも帝国憲法下みたいに、天皇が陸海軍を統率・・・とまではいうてないで。

参考書籍正論 4月号

正論 4月号今回の連載は昨年に続いて行ってきました、西海岸でくりひろげられたアイアンフィスト(鉄拳作戦)である。去年と比べ、ちょいとスケールダウンした感はいなめんが、まあ政治ショーと化した平昌五輪の開会式のまさに当日繰り広げられた陸上自衛隊西部方面普通科連隊と米海兵隊による強襲上陸訓練の様子である。写真的にももう少し工夫があってもよかったが、なんちゅうても実戦的訓練に水差しとるわけではないんやが、海兵隊の記録用のコンバット・フォトグラファーが2名も写りこんでるのである。

参考書籍産経新聞 3月15日号

産経新聞 3月15日号今回の連載は北朝鮮の豹変・・・というても本質は変わらん悪質性について述べさせてもろた。ホンマ日本の新聞いや、あわてとるのはむしろテレビ報道のほうか・・・あの北朝鮮のあのサイテーの三代目独裁者がマジで平和を考えてると思うとるヤツはホンマのアホや。そんなアホが半島の南側じゃ大統領と名乗っとるのである。1万ウオン賭けてもええわ。北朝鮮が自らの意思で核を手放すことはない、と。それを何ほたえとんのや?産経新聞紙上では「ほたえる」に(ふざける)というルビ打ってるけど、「ふざける」は関西弁では「いちびる」とか明石では「いきる」とか言うんやで。

参考書籍夕刊フジ 3月29日号

夕刊フジ 3月29日号今回の連載は、不肖・宮嶋のこの業界でのささやかな自負について、控えめに自慢させていただいた・・・とここまで書き、おのれの愚かさ、浅はかさにやっと気がついた。これなら、ブラウン管や、新聞紙上で、「やれ命がけやの「いつも弱者の視線での」やとたいしたことない武勇伝をひけらかす、大ジャーナリストの皆様と変わらん神経構造やと。オウム事件では人が死んでるのである。大量に。オウムの重大犯罪のきっかけとなった「坂本弁護士事件}でさえ、まだ赤ちゃんだった龍彦ちゃんを含め三人、地下鉄サリン事件一件だけで、6,000人以上の死傷者を出してるのに、その責任の一端がある当時のメディアに関わる一人として、何が自慢や、何が自負やと。

参考書籍夕刊フジ 2月22日号

夕刊フジ 2月22日号今回の連載は五輪ネタ、というても五輪史上サイテーの政治ショーになりかとったんを救うたんは、ふだん韓国人があれほど憎み、足を引っ張り続けている日本人選手やったという皮肉さについて述べさせてもろた。いくら舞台が平昌、ピヨンチャンという寒村でも、北朝鮮ショーになりつつあった朝鮮民族中心五輪でも羽生結弦選手はじめ日本人選手のスポーツマンシップにあふれた競技やその栄誉はなんら色褪せるもんやない。それでも韓国人にとっては日本人である羽生選手の二連覇はおもろないらしい。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン3月号(第85号)

ストライク アンド タクティカル マガジン3月号(第85号)今回の連載は前回の米トランプ大統領来日狂奏曲の使いまわし・・・と後ろ指さされんように、正論3月号でも紹介させてもろた皇居の新年一般参賀時の警視庁、皇宮警察という日米警護合戦させてもろた。しかし、お恥ずかしながら、とんでもない誤植がある。なんで校閲のかたはお気づきになってくれんかった・・・というより、ワシの名を冠した連載である。一般誌なら編集長に全責任あるとこやが、見落としたワシが一番悪い。しかもよりによって皇室がらみである。

参考書籍正論 3月号

正論 3月号今月の連載は久しぶりに正月2日を皇居で迎えた慶事についてのべさせてもろた。ほんま毎年毎年ここ10年は沖縄のアホ成人式が初仕事で、新年をホンマ憂鬱な気持ちで迎えてきたが、やっとこささわやかに新年を迎えることがでけた。来年に今上天皇陛下は退位されるから宮殿東庭で両陛下を拝見でけるのは、多くとも12月の天皇誕生日と来年の新年参賀の2度だけに、眞子様もご婚約延期されたから、まだ拝見でけるが、いずれお相手が決まれば佳子様、愛子様も民間人になられるので、皇族の皆様が多く勢ぞろいされる、新年の一般参賀は貴重な機会になるはずや。

参考書籍産経新聞 2月15日号

産経新聞 2月15日号今回の連載は、読者の皆様のご期待に沿えず、申し訳ないが、半島、大陸がらみでなく、皇室の秋篠宮家の眞子様のご婚約が延期されたことにからみ、畏れ多くも、平民の不肖・宮嶋ながら、56年の半生での大きな過ちを経験した恥を披露させていただいた。もちろん高貴な眞子様はじめ宮家の皆様が不肖・宮嶋ごときの下劣な駄文でお目を汚される心配はないやろうが、その皇室をお守りすっべき、政府機関でもある、我国、宮内庁の怠慢、傲慢ぶりが、わしにそう言わしめたのである。

参考書籍夕刊フジ 2月8日号

夕刊フジ 2月8日号今回の連載はピョンヤン、もとい、ピョンチャン五輪について、ボケさせてもろたで。ほんまあの五輪なんやんたんや?まあオリンピックもひどかったけど、パラリンピックはなんや?いやあオリンピックに比べ、パラリピックの関心度の低いんのは、そりゃあわしもそやった。わしがあの平昌、ピョンチャン五輪、パラリンピックがひどいと嘆くのは世界の人民と同じとしてもやで、あれほど、非人道的かつ独裁国家の宣伝隊を諸手あげて歓迎するだけでも、アホやのに、五輪出場枠までくれてやるとは、IOCバッハ会長も朝鮮人からゼニもろとるんやろか?

参考書籍正論 2月号

正論 2月号今回の連載はヒヤヒヤもんやった。締め切りギリギリの入稿・・・・ということやなくて、撮れるかどうか、いやアカン、という状況やった。東京の拙宅で第一報をテレビニュースで知ったのは、同じ秋田でもここ男鹿半島から70キロ南の由利本荘港に漂着したこれまた同じく北朝鮮からのイカ釣り漁船がマリーナにあいつらいわく、偶然漂着したその映像を見て直感し、「これはワシが撮ったら絵になる、仕事になる」そのまま羽田に直行した。

参考書籍産経新聞 1月18日号

産経新聞 1月18日号今回の連載はめずらしく、今話題の平昌五輪実は北朝鮮主役の三文芝居をネタにしたもんやなく、その北朝鮮と同じレベルの恥知らずの悪党、晴れ着貸衣装屋、その名までふざけた「ハレノヒ」事件について述べさせてもろた。わしは沖縄の成人式を10年間見続けてたせいか、どはでな衣装をこれみよがしに見せびらかす成人式に疑問・・・いやあほちゃうか?と思うていた。さやかてそやろ。成人式というたら、自他共に成人つまり見も心も大人になったことをお祝いするもんやろ。それをまあ同じ代紋もとい家紋背負うて、同じ柄の紋付、しかもどれもこれも悪趣味なやつ。

参考書籍夕刊フジ 1月25日号

夕刊フジ 1月25日号今回の連載は前回から2週間たった平昌五輪直前になって、北朝鮮代表団と称する怪しげな一団が半島南に下りてきた下りについて、のべさせてもろた。ほんまに北朝鮮が韓国で開催される五輪に「無条件で」「平和裏に」参加でけると思うとんやろか?それにしても今回の史上サイテーの五輪、日本人選手が見せてくれた感動がなければ、朝鮮人主役の三文政治芝居になるとこやったピョンヤンもといピョンチャン五輪とナチス政権下で開催されたベルリン五輪と比較して、共通点をあげるメディアやジャーナリストのセンセイ方があられんのはなんでやろ。

参考書籍夕刊フジ 1月11日号

夕刊フジ 1月11日号いやあとうとう2018年、この夕刊フジを発行する産業経済新聞東京本社も末尾に2018と年号が変わってしもうた。で、今年一発目の連載は、年明け早々、またあの人騒がせな半島の独裁者が平昌五輪に参加すると表明し、それを真に受けたこれまた同じく半島の反日大統領がいちびりたおしてるときにや、したためた原稿やさかい、わしはデブ三代目の新年声明きいたときも「けっ、またねぼけたことを、いくらボケの大統領でも五輪開会式一月前にいくらなんでも、予選にも出てない」北朝鮮の選手が五輪出れる訳ないやんと、たかをくくっとんたんや。

参考書籍産経新聞 12月21日号

産経新聞 12月21日号今回は「またかいな・・・・」とあきれるばかりの、沖縄での海兵隊ヘリによる、事故や。まあそれでも海兵隊、民間人とも小学生が落ちてきた窓枠の風圧にころんだ小学生が一人と、まあ不幸中の幸いやった。って沖縄の方々からしたら、たとえ小学生がすっころんだだけとはいえ、もとはといえば、海兵隊ヘリがおとした窓枠というだけで、地元2紙は全段ブチ抜き、県民もうフィリピン政変末期のマラカニアン宮殿前みたいに、普天間基地を暴徒が取り囲んで、どえらいことになってると、思うてたら、それほどでも・・・というか那覇市内には観光客がそぞろ歩くごくごく普通の日常の那覇であった。

参考書籍夕刊フジ 12月21日号

夕刊フジ 12月21日号今回はワシも秋田まで行って取材してきた、今だつづく北朝鮮からの漂流船について、述べさせてのろた。ホンマええかげんにせえよ。北海道の松前にいたっては、両氏小屋からテレビからバイクからソーラーパネルに燃料、食料までぱくりつくしてやで、そのあとほんまに台風なんかで避難してきた日本人漁師が絶望して死にかねんようなひっどいことして、あまつさえ北海道警察に逮捕されるときには悪態ついてやで、恨むんなら、ぱくった被害者の日本人やのうて、おんどれらにこんなことをやらしとる金正恩のほうやで。

参考書籍産経新聞 11月23日号

産経新聞 11月23日号いっやあー、去年の11月からまだひきずってることになるわ、相撲界の横綱日馬富士の暴行傷害事件に行事のセクハラ、エジプト出身の大砂嵐の無免許、替え玉出頭、さらに重婚事件に春日野部屋の暴行有罪事件に理事選挙の貴乃花親方の落選とまあ次から次へとまさに「世の盗人ならぬ相撲のネタは尽きまじ」やないか。わし暮れの大相撲沖縄場所でまだ横綱の白鵬の土俵入りの際、立ち会ったその式守伊之助を撮っていたが、白鵬の後ろで白鵬のケツをじーと見つめるその写真は今から見るとずいぶん意味深なカットである。

参考書籍正論 2018年1月号

正論 2018年1月号本誌での連載始まって10年以上、いやもっとかな・・・いっかな単行本化される気配もなく、年が明け、2018年最初の連載にしたら、あまりに気色悪い事件が起こり、わしも久方ぶりにガチガチのてんぱった現場に出動した。2月で9人を手にかけた、ワシが知るだけで麻原彰晃に次ぐ異常な極悪人、いや麻原は殺しを人にやらせたヘタレやが、こいつは自らの手で9人もの被害者の首を絞めあげたのである。楽しみながら、わずかなカネのために。

参考書籍夕刊フジ 12月7日号

夕刊フジ 12月7日号今回の連載はめずらしく、政治、安全保障やなしに生活、税制について述べさせてもろたって、いうてもタバコと携帯電話のことや。携帯電話というてもわしらが使う会話だけのやのうて、スマフォといわれるエレキテル器のことや。これはわしが昔っから言い続けてきたことやが、携帯電話の所持、維持、通話に今の500パーぐらいの税金ふっかけたら赤字国債一発解消やということや、しょうもないタバコ税や今回新たに増税する電子タバコなるもんなんかの増税分なんかかわいいもんや。もう一個新税のアイデアあったんやが、近々名前と相手はちゃうが、実現されそうな、出国税や。

参考書籍産経新聞 10月26日号

産経新聞 10月26日号今回のわしの連載は昨年の総選挙の自公政権圧勝について述べさせてもろたが、この日の紙面はもう中国共産党大会一色。一面のほとんどと三面、14面、15面の見開きでは全段ぶち抜きや。あと小池百合子都知事、当時は希望の党代表、現在もそうか、も2面と30面も似たネタしかも掲載写真の服装まで同じのが掲載されている。、総選挙惨敗を受けて、勝負投げてるやろうから、この日は緑やなくて、黒。希望の党の葬式のつもりやないやろうが、この日は謙虚やったとのことやて。これが沖縄の地方紙2紙やと米軍ヘリが窓枠落として1面から裏面までぶち抜きになるんやろ。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン 2018年1月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 2018年1月号もう新年号の季節になってきた。ほんま時がたつのは早い。特に五十路すぎてからは。あともう何回新年号れ連載飾れるんやろうと不安になるわ。まあ新年号でといいながら、ネタは昨年11月のトランプ米大統領の来日時の横田基地での取材である。締め切りまで時間的余裕がなかったからか、トランプ大統領離日時のほうがミリタリー誌てきにスクープ写真があったんやが、ミリタリー誌の編集部はとかくリアルな実戦カットより、作られたようなきれいなカットのほうがお好きなのか、あまり興味を示されず、次回に回されることになった。

参考書籍夕刊フジ 11月23日号

夕刊フジ 11月23日号今回の連載は今だくすぶり続ける森友、加計問題について述べさせてもろた。真相はそりゃあへたれ官僚らが首相に忖度したんやろうが、野党はそれをつつきまくって首相を追い込みたいんやろうが、野党も野党やで。相当火の粉かぶる覚悟がいるで。この連載が掲載時はまだ、あのエリート弁護士との不倫疑惑のあった山尾志桜里センセイはまだ立憲民主党との院内会派に合流したばっかやったが、年明けてからは、もろ立憲民主党に合流したあげく、不倫疑惑のあった弁護士を政策顧問に任命、晴れて人前でも乳繰り合えるようにしよった。

参考書籍正論 12月号

正論 12月号今回のわしの連載は昨年の総選挙の自公政権圧勝について述べさせてもろたが、この日の紙面はもう中国共産党大会一色。一面のほとんどと三面、14面、15面の見開きでは全段ぶち抜きや。あと小池百合子都知事、当時は希望の党代表、現在もそうか、も2面と30面も似たネタしかも掲載写真の服装まで同じのが掲載されている。、総選挙惨敗を受けて、勝負投げてるやろうから、この日は緑やなくて、黒。希望の党の葬式のつもりやないやろうが、この日は謙虚やったとのことやて。これが沖縄の地方紙2紙やと米軍ヘリが窓枠落として1面から裏面までぶち抜きになるんやろ。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン
11月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号今回の連載は北海道初飛行を果たした米海兵隊MV-22、オスプレイについて語らせてもろた。わしはこう見えてもオスプレイ10回以上乗ってるが、それでも実は日本で乗ったこといっかいもない。ぜんぶ本国アメリカで。まあそれでも乗らなくても、オスプレイが被写体やネタになった仕事がけっこうある。今回もこのあと広島出張やったが、札幌ー広島直行便が、JAL便、ANA便双方あり、助かった。現場は東千歳駐屯地にも隣接した北大演、北海道大演習場である。

参考書籍正論 11月号

正論 11月号今回の連載は週刊文春にも掲載された三沢航空祭に飛んできたB-1BとF-35Bについて拙い知識を披露させてもろた。テレビの北朝鮮がらみのニュースや、ワイドショーではこのB-1Bを「死の白鳥」やの「死を運ぶ白鳥」と愛称つけてるが、そのいわれについて、フジテレビのお仕事で現場、三沢基地祭にこられていた軍事評論家の岡部いさく氏から直接お聞きしてわしなりに調べさせてもろたら、おもろかったでえ。もとは意外なことに航空コミックの金字塔「エリア88」からであった。

参考書籍夕刊フジ 11月9日号

夕刊フジ 11月9日号今回の連載は先日始まった国会質問時間について、述べさせてもろた。だいたい与野党かかわらず、しょうもない質問多いやん。それでも本来、というか従来国会質問時間は各党の獲得議席数に応じて配分されとったのを、旧社会党がマルクス・レーニン主義モロだしの極左センセイに恐れをなし、大幅に質問時間くれてやったんが、常態化したんやで。それでも何でも反対して、あげく審議不十分か?与党は説明責任果たしてないとこくか?

参考書籍夕刊フジ 10月26日号

夕刊フジ 10月26日号今回の連載はわが国の総選挙期間中、中国大陸で延々続いていた「共産党大会」についてのべさせてもろた。ホンマ中国の北朝鮮化は著しいわ。なんやウソ丸出しの北朝鮮の自称金日成の生家をこれまたやれ「偉大な首領サマはここで、苦労して勉強したやの、天才的才能を萌芽しつつあったやのウソ丸出しを恥ずかしげもなく、案内人のネエチャンに言わせてるが、あの手口をそっくりまねして、今度は中国大陸では習近平のどっかの田舎の生家とやろを恥ずかしげもなく、人民からサクラ集めて見せびらかしとるのである。

参考書籍MAMOR「マモル」11月号

MAMOR「マモル」11月号従来通りの防衛省が協力し扶桑社が発行して、住所も従来通り芝浦、海岸通りのままやが、編集やっとるのは前月までの編集プロダクションから変わって、シーオーツーという株式会社に変わった。シーオーツーというネーミングの由来はあえて聞かんかったが、ようはCO2のことやろか?それやったら炭酸ガスや地球温暖化に関係ある会社やろか?まあとにかくそのシーオーツーの女性記者から北海道の公道を戦車が走り、長距離移動の大訓練があり、それをわしが取材するかどうか、電話をいただいた。

参考書籍夕刊フジ 10月12日号

夕刊フジ 10月12日号今回の連載は先日の総選挙公示直後に掲載された。わしはその当時も、いやその前からも「リベラル派」とか「中道」という言い方に違和感覚えていた。そやかて、共産党、社民党、と連帯しとるセンセイ方が中道のわけないやん。リベラルと呼んだらあかんやん。強いて言うなら「極左」「左まき」やろ。「教条主義者」「コミュニスト」「ファシスト」やん。いくらなんでも「ファシスト」は言い過ぎやと、ぼやかれたそこの組合員の労働者の皆サマ。共産党一党独裁の隣国、中国も北朝鮮も習近平と金一族といごりっぱな独裁者サマが君臨しとるやん。

参考書籍産経新聞 9月28日号

産経新聞 9月28日号今回の産経新聞紙上の連載「直球・曲球」と同じ発売日に夕刊フジの「コラコラ日記」も店頭並んでるが、両紙そろうて、今回は北朝鮮がらみのネタ。というより、比べるのもナンセンスやが、北の三代目とアメリカのトランプ大統領の違いや。日本のブラウン管でも愛と平和を標榜する正義のジャーナリストの皆サマは見かけ上アメリカ大嫌い、本音は知らんが。もう最悪の指導者やの、アホやのさんざんやけど、実はアメリカ大好き、アメリカでちゃんとした大学で学位とった方から、語学留学じつは遊んでいたやつまで皆反米を気取るとカッコええと見られると勘違いしたカタも多く、そんなカタは共和党というだけで、嫌い。

参考書籍夕刊フジ 9月28日号

夕刊フジ 9月28日号まあ総選挙前に北朝鮮が挑発してくるんちゃうか?とびびっていたが、公示日の10日にもミサイル飛んできて、立候補予定者はあたふたするわ、首相の初辻立ちで集まった大群衆の前で、北のミサイル警報のJアラートでも鳴り響こうもんなら、首相という立場からも、早く帰れ、はないか、早く避難しろと言わざるをえんやろ。そうなったら、演説会も台無しや。あの北の独裁者三代目がそんなチャンス見逃すはずあるかえ、と期待なんかしてへんで、そんな事態なったら、総選挙どころやないわえ、日本人が死ぬかもしれんのである。

参考書籍産経新聞 8月31日号

産経新聞 8月31日号今回の連載はここんとこの日本の政界がらみから離れてまた半島情勢、と見せかけて、安倍新政権の河野外相についてめずらしく、ちゃんと評価させてもろたと思うたら、衆議院解散や。まあ衆議院解散しても内閣は解散してへんから、まあ権力機構は継続しとんやろけど、今度の総選挙でどこの党が勝つのかは、まあだいたい決まってるんよろけど、当選して議会開いて、それから首班指名でそのときの最大与党の代表が首相にって、まあだいたい決まってって、前と同じでもまた閣僚任命するまでの、まあ短命には違い無いやないか・・・

参考書籍夕刊フジ 9月14日号

夕刊フジ 9月14日号今回の連載はまた我が選良、女性議員、しかも今回衆議院解散を安倍首相に決断させる一端ともなった民進党・・・今もまだ参議院では存在しとるらしいが・・・幹事長内定しとった山尾志桜里センセイ・・・衆議院解散したから前センセイにからめてNHKの新聞協会賞について嫌味述べさせてもろた。それにしても巻末の締め、民進党幹事長はおろか、離党まで早々してしもうたんは、現在の民進党の体たらくというか、解党、分裂を予期したうえでの、すばやい行動としたら、たいしたタマやで、こいつ。

参考書籍正論 10月号

正論 10月号今回の連載は結局どこにも売れず、自費取材になるんちゃうかと、心配しとったが、結局経費かかりすぎ、赤字になってもうた、モンゴル取材、2年前に引き続き、国際共同PKO訓練「カーン・クエスト」の取材の件やがな。しかし・・・それぐらい航空券が高い。いや、前回みたいにインチョン経由や、北京経由やと安いチケットもあったんやが、今年はモンゴル国際航空っちゅうとこが、成田ーウランバートル直行便出しとるというので、少々高いが利用したなった・・・

参考書籍夕刊フジ 8月31日号

夕刊フジ 8月31日号今回の連載は総選挙も近いのに、また半島ネタで恐縮である。本紙が店頭に並んでからも、あの悪趣味な慰安婦像が紙粘土かダッチワイフみたいな風船かまあ安っぽいつくりのけったいなもんをよりよってバスのいすに座らせて、はしっとるのである。バス乗車料金は誰がはらっとるんやろ?これに加え、釜山の日本領事館前の朝鮮人いわく「徴用工」、実は高給もろとった出稼ぎ労働者像の見本?までまあ次から次へと反日嫌がらせネタが続くとあきれてたとこやけど、次のネタはなんやろ?って一面には北朝鮮の反日、反米嫌がらせで、弾道ミサイル発射が掲載されている。

参考書籍正論 9月号

正論 9月号今回の「不肖・宮嶋の現場」の連載は週刊文春の取材で行った北海道で行われた、陸上自衛隊による長距離北方機動演習、ようは戦車、戦闘装甲車、や100両以上の自衛隊大型車両が街中の一般道をまる3日間にわたる移動訓練をまったく違った視点で捉えたカットである。そもそも地上走行した90式戦車は千歳市の陸上自衛隊東千歳駐屯地から、苫小牧港まで、そこから防衛省が借り上げている民間高速フェリー「ナッチャン・ワールド」に載せ、洋上移送して、釧路港へ、そこで陸揚げして、ここまでは全百両の自衛隊車両とおなじやが、90式戦車と戦車回収車はトレーラーに載せられ、自走せず、装甲戦闘車他は釧路市内を通って、矢臼別演習場まで自走し、トレーラーはその後深夜になってから、矢臼別演習場まで運ばれた。

参考書籍夕刊フジ 8月3日号

夕刊フジ 8月3日号今回の連載「コラコラ記」はまた懲りずに女性センセイ・・・センセイという言葉すらもったいない、恥知らずの節操なしのドクダミ女。まあそんなこと男も言えんわ。今や政界の台風の目になってる、希望の党の幹事長気取りの元民主党の疫病神幹事長の名前だけ豪気な細野豪センセイもかつては人目をはばからず、一応たまには報道原稿もブラウン管で読み上げるフリーアナウンサーと路チューしといて、女房には謝ったんやろが、国民には説明なし。

参考書籍夕刊フジ 8月17日号

夕刊フジ 8月17日号今回の連載はわが国が核兵器禁止条約に不参加にまわって「えっ、なんで?信じられない?」と大騒ぎになったことにからめて、そんな核兵器をわが国に使用したアメリカが作った日本国憲法をなんでありがたがるのか、なんで時代に合わせて変えることが絶対悪と反対するのか理解できんのである。第一日本国憲法前文にはこう書いてるで「・・・・平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して・・・」と。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン
9月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号今回の「不肖・宮嶋 写真館」ははめずらしくミリタリーではなく、警視庁の新人機動隊員の東京五輪にむけての訓練シーン。場所は前回のSAT(特殊急襲部隊)の取材とおなじく夢の島の訓練場。実はこの取材といっしょに毎年絵画館前で開催される警視庁機動隊観閲式にも申請していたが、この数日前より、めずらしく体調を崩し、この夢の島でも、もうへろへろ。途中でへたりこんでしまうという体たらく、我ながら情けなかった・・・

参考書籍産経新聞 8月3日号

産経新聞 8月3日号また今回もヘタレ政治家しかも連続して女性議員、今回は稲田智美前防衛相やが、まあこのあとに新潮が音声公開した暴言、凶暴、豊田真由子もはや今は衆議院解散したからセンセイですらないし、10月22日の総選挙でもまずあかんやろうが、それに文春が暴いた山尾しおりセンセイ・・・今はもはや衆議院解散したし、今度の総選挙当選見込みよう分からんから、たぶんただの人の山尾センセイも今や時の人となった小池都知事に隠れてホンマのただの人やの。そうなったら今や小池都知事ぐらいやないか、まともに見える女性政治家は。

参考書籍正論 8月号

正論 8月号今回の連載はミリタリー関係というても毎度の敵の某国や左マキの国賊共は出番なし。それどころか長らくお国のために日本の空を駆け巡っていた戦後初の国産機YS−11の最後の勇姿を紹介させてもろた。YS−11は民間では2009年日本エアーコミューター機を最後に姿を消したが、航空自衛隊では今年まで人員輸送機として、8年間飛び続けていたのはあまり知られていなかった。もうこれで日本からYS−11を拝めんかというと、これまたそうではない。

参考書籍夕刊フジ 7月20日

夕刊フジ 7月20日ここんところ女性政治家への苦言を連載してばっかやったけど、今回は自然現象?というか人災というか、「ヒアリ」について述べさせてもろた。ありゃあほとんど中国からのコンテナに忍び込んできとるんやて?ほんならコンテナ内に食品でもない限り、消毒したら、問題ないやろうに、なんで輸出先の中国ではやらんのやろ?わざととちゃうか?と疑問もつのは至極当然やないか、と思うたしだいでんがな。まあこれだけ航空機による大陸間に移動する人間、ブツ、動物まで大量になると、検疫なんか間に合わんやろ、鳥インフルやSARS、口蹄疫ももう止めれんやろって、SARS流行したのは朝鮮半島だけか。

新刊情報SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。