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不肖・宮嶋絶賛!!
重宝中の
カメラベストはこれ!!

写真展のご案内

写真展1961年生まれのフォトグラファー大阪展開催中

2017年10月27日(金)〜11月9日(木)
富士フィルム大阪サービスステーションコミュニティギャラリーにて
10:00〜19:00 最終日10:00〜14:00

542-0081 大阪市中央区南船場3-12-12 心斎橋プラザビル9階

地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅下車
北改札1番出口より心斎橋プラザビル本館9階へ

「激動の時代を生きた、1961年生まれの写真家たち」東京展好評につき、大阪でも開催される運びとなりました。なんや東京からの搬送ミスで初日午前中になんとか間に合ったが、展示していただいた山田久美夫、山下恒夫両氏、また大阪にいる日芸時代の同級生田中秀和氏もさぞかしイライラされたことであろう。わしも前日には帰省がてら、お手伝いするつもりやったが、写真集撮影と、中止になった航空観閲式取材のため、関東近県から離れられんかった。が、おくばせながら、やっと顔をだせ、DMもいただいてきた。この3連休中、大阪にお越しになられたら、ぜひご覧ください。入場無料。地下鉄御堂筋線、心斎橋駅1番出口から直接、心斎橋プラザビル本館に入れま。

「1961's Photographers」〜激動の時代を生きた、1961年生まれの写真家たち〜

2017年8月11日〜17日
富士フォトギャラリー銀座にて
10:30〜19:00(11、12、13日は11:00〜17:00。17日は10:30〜14:00)

104-0061 東京都中央区銀座1丁目2-4 サクセス銀座ファーストビル4F クリエイト銀座本店

東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口より徒歩1分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩1分
JR「有楽町駅」京橋口より徒歩5分

急なことで恐縮であるが、写真展、というても、個展やなく、グループ展に作品を出展させてもろた。計8点、全紙と全倍サイズのマットパネルで。その作品製作に追われ、会場に搬入した当日に全部そろったぐらい、というわけでDM発送どころか、告知もできず。今回はサブタイトルに〜激動の時代を生きた1961年生まれの写真家たち〜となってるとおり、1961年生まれの、しかもジャンルの全く違う写真家たちの代表作と「2017年」という共通テーマとあとは自由テーマの作品を集めた展示である。英語では 1961's Photographer という単数形やったので、わしがかってに Photographers という複数形にさせてもろた。この8人のなかの山田氏が音頭をとり、中心になって今回の展示実現になった。まあわしら世代の現役カメラマンは学生時代は大型カメラから35mm」一眼レフまでマニュアル・フォーカスに露出もマニュアルであわせ、修行した。もう露出が適正で、ピントがこちらの意図通りに合致して、自分でフィルム適正に現像でき、ちゃあんとプリントできたら、プロと認められた時代から始めて、5、6年たつとAFつまりオート・フォーカスがわしらプロの目と技術を凌駕するようになり、メイン機のマウントがAF用にかわり、レンズを一括処分する時代がきて、あっ、ニコンは今もマニュアル用マウントや、それからデジタルの時代を迎えた。まあそういう意味だけでも、〜激動の時代を生きた〜といえる。共同出展者にはわしと日芸同期の山下恒夫氏、フライデー編集部で同じ時期カメラマンであり、今は動物写真家となり、「シマエナガちゃん」ではベストセラー作家となった小原玲氏や文藝春秋写真部出身の林朋彦氏、またあの高級ストラップ「アルチザン・アーティスト」ブランド創設者の半杭誠一郎氏も出展されており、見ごたえあるで。ただDMのデザインが墓標みたいやと、わしの親戚から嫌味言われたが、実際ワシは仏さんになってしまった若者の写真一点いれている。ほかには今まで発表できんかったり、展示をためらわれた問題作もあえて、こういうグループ展でいれさせてもろた。まあ入場無料でこれだけバラエティーに富んだ贅沢な展示は見ごたえあるで。しかしこのお盆のまっさかりに恐縮やが、東京でお盆をすごす、江戸っ子のかた、東京に遊びにこられた観光客の皆様、ぜひごらんあれ。


更新履歴
11.17参考書籍 正論 12月号
11.17参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.17参考書籍 正論 11月号
11.17参考書籍 夕刊フジ 11月9日号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月26日号
11.16参考書籍 MAMOR「マモル」11月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月12日号
10.29参考書籍 産経新聞 9月28日号
10.29参考書籍 夕刊フジ 9月28日号
10.18参考書籍 産経新聞 8月31日号
10.18参考書籍 夕刊フジ 9月14日号
10.16参考書籍 正論 10月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月31日号
10.16参考書籍 正論 9月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月3日号
10.01参考書籍 夕刊フジ 8月17日号
10.01参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
10.01参考書籍 産経新聞 8月3日号
09.29参考書籍 正論 8月号
09.29参考書籍 夕刊フジ 7月20日
09.23参考書籍 正論 7月号
09.23参考書籍 夕刊フジ 7月6日号
09.23参考書籍 産経新聞 7月6日号
07.27参考書籍 夕刊フジ 6月22日号
07.27参考書籍 産経新聞 6月8日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月31日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月30日号
06.21参考書籍
鷲尾倫夫写真展「写真週刊誌”FOCUS”がとらえた時代」写真集
06.21参考書籍 夕刊フジ 6月8日号
06.20参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
06.20参考書籍 夕刊フジ 5月25日号
06.16参考書籍 夕刊フジ 5月11日号
06.16参考書籍 正論 6月号
05.23参考書籍 朝日新聞 5月14日号
05.23参考書籍 産経新聞 5月11日号
05.23参考書籍
ARM(Active Relience Moral Yearning) 第76号 2017年春号
05.23参考書籍 夕刊フジ 4月20日号
05.22参考書籍
愚心の告白{我が国家主義運動の事績)
05.22参考書籍 「1964 - 1972」
05.22参考書籍 産経新聞 4月13日号
04.21参考書籍
SCOOP! ブルーレイ・DVDビデオ
04.21参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.12参考書籍 正論 5月号
04.12参考書籍 夕刊フジ 4月6日号
04.12参考書籍 正論 4月号
04.12参考書籍 産経新聞 3月16日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月23日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月9日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 2月23日号
03.08参考書籍
文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録
03.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
03.08参考書籍
日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)
02.21参考書籍 産経新聞 2月16日号
02.20参考書籍
「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦
02.20参考書籍 正論 3月号
02.20参考書籍 夕刊フジ 2月9日号
02.14参考書籍 正論 2月号
02.14参考書籍 夕刊フジ 1月26日号
02.10参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月5日号
02.10参考書籍
ベストカー 2017年2月26日号
02.10参考書籍
夕刊フジ 2017年1月12日号
02.09参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月1日号
02.09参考書籍
ローリング・ストーン 日本版 Vol.111 2017年冬号
02.09参考書籍 夕刊フジ 12月29日号
02.08参考書籍 神戸新聞 12月18日号
02.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 12月15日号
02.05参考書籍
コンバットマガジン 2017年1月号
01.30参考書籍
コンフォール(CONFORT)2016年秋号(第18号)
01.30参考書籍 正論 2017年 1月号
01.30参考書籍 週刊文春 エンタ! 創刊号
01.30参考書籍 産経新聞 1月19日号
01.28参考書籍 産経新聞 12月22日号
01.28参考書籍 夕刊フジ 12月1日号
12.22参考書籍 朝雲新聞 10月20日号
12.21参考書籍 産経新聞 11月24日号
12.21参考書籍 夕刊フジ 11月10日号
12.05参考書籍 正論 12月号
12.05参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム
12.05参考書籍
ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月27日号
11.24参考書籍
DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器
11.24参考書籍 夕刊フジ 10月13日号
11.18参考書籍 正論 11月号
11.18参考書籍
イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)
11.18参考書籍 産経新聞 10月27日号
11.16参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 9月29日号
11.16参考書籍 産経新聞 9月29日号
11.11参考書籍
日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)
11.11参考書籍 くつろぎの時間 第23集
11.11参考書籍 夕刊フジ 9月1日号
11.11参考書籍
週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)
11.11参考書籍
技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記
11.07参考書籍 夕刊フジ 9月15日号
11.07参考書籍 正論 10月号
11.07参考書籍
Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)
11.07参考書籍
イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦
11.06参考書籍 産経新聞 9月1日号
11.06参考書籍
コンバットマガジン 12月号
11.06参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号
11.06参考書籍 夕刊フジ 8月18日号
11.06参考書籍
週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
11.03参考書籍
サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.03参考書籍 夕刊フジ 8月4日号
11.03参考書籍 正論 9月号
10.06参考書籍 SCOOP映画パンフレット
10.06参考書籍 月刊ウイル 10月号
10.03参考書籍 産経新聞 8月4日号
10.03参考書籍 夕刊フジ 7月21日号
08.27参考書籍 産経新聞 7月7日号
08.27参考書籍 夕刊フジ 7月7日号
07.20参考書籍 正論 8月号
07.20参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月23日号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月9日号
06.13参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号
06.13参考書籍 夕刊フジ 5月26日号
06.10参考書籍 正論 7月号
06.10参考書籍 産経新聞 5月12日号
06.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75
06.08参考書籍 夕刊フジ 5月12日号
05.02参考書籍 教師のしおり
05.02参考書籍 正論 6月号
05.02参考書籍
月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号
04.27参考書籍 夕刊フジ 4月21日号号
04.27参考書籍
ARMY 第72号 2016年春号
04.27参考書籍 正論 5月号
04.27参考書籍 産経新聞 4月14日号
04.25参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.25参考書籍 夕刊フジ 4月7日号
04.25参考書籍 夕刊フジ 3月24日号
03.24参考書籍 産経新聞 3月17日号
03.24参考書籍 夕刊フジ 3月10日号
03.24参考書籍 正論 4月号
03.22参考書籍 産経新聞 2月18日号
03.02参考物件
野口健X藤巻亮太 100万歩写真展
03.02参考書籍 夕刊フジ 2月25日号
02.24参考書籍 正論 3月号
02.19参考書籍 夕刊フジ 2月11日号
02.19参考書籍 産経新聞 1月21日号
02.19参考書籍 夕刊フジ 1月28日号
02.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.05参考書籍 正論 2月号
02.05参考書籍 ジェイ・シップス 2月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 2016年 1月14日号
02.05参考書籍 産経新聞 12月24日号
01.12参考書籍
独仏伊加露ポーランド、トルコ合作映画「消えた声がその名を叫ぶ」宣伝チラシ
01.12参考書籍
キネマ旬報 1月下旬号
このページは800×600ピクセルサイズの画面(文字サイズ小)に合わせています。推奨ブラウザはInternet Explorer6.0以降です

NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]

SCRAMBLE!
航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。だれがそうなのかはお買い上げのうえご確認ください。まあノー書きはこれぐらいにして、写真は一見していただくに限る。昨今の中国軍機の跳梁跋扈、南シナ海波高い状況はもはや対岸の火事ではない。東シナ海ではすでに中国の勝手な、なんちゃって防空識別圏内である。

詳しくはこちら >>

定 価 3500円(税別)
発 行 講談社


『再起』宮嶋茂樹
不肖・宮嶋が歩いた『東日本大震災の記録』

震災直後から、2カ月強の全記録、不肖・宮嶋ならではの心震わす、
写真集が完成!

勇気とは困難に立ち向かう東北人のためにある。
 失ってしまっ再起たものの虚無感から、正直、今は希望が見出せないけど、一歩踏み出す『覚悟』、人間本来の『生きる力強さ』をおさめた、新聞社が出したただの報道記録写真集とは違う、何万枚もの写真の中から、選びに選んだ『東北人の生き様』を主にした一冊。この写真集は、被災地の方だけではなく、時間経過とともに『無関心』にそまっていく、平和ボケの同国民にも『喝』を入れるものになっています。
 写真だけではなく、宮嶋氏の2カ月に渡る取材日記はじめ、どれだけ、今までに無かったことが起きたのか、生々しく、リアルに文章にしても紹介しています。生きる力を取り戻す内容になっています。

発 売 2011年7月25日
予 価 1500円+税
判 型 A4判・全4色・128P
発売元 KKベストセラーズ刊

追記
皆様のおかげをもちまして、増刷が決まり、その際懸案だった3点の日付、機材等の誤植は解消されました。日本赤十字社をつうじました義援金もとどこおおりなく振り込ませていただ きました。被災地でいまだ不自由な暮らしをおくる皆様のお役に少しですが、お役にたってくだされば、幸いです。

久々の新刊である。しかも写真集・・・などとよろこんでもおれん。一冊まるまる、このたびの東日本大震災のわしが歩いて見て、撮った記録である。たださっそくご覧になった業界関係者の感想はいままでのわしの写真集と違いこの「再起」には希望が見えるとのこと、我が国を未曾有の災難が襲いながら、その記録に希望があるとゆうのも複雑な心境である。わしもついさっき手に取ったばっかしやが、第一印象は印刷が予想よりきれかったこと、またこれで1500円は安い、ようこの値段ででけたとゆう驚きである。とはゆうもののわしが受け取るべき印税の半分は日本赤十字社を通じ、被災地に届くことは後書きにあるとおりである。ここで全額といえんとこが申し訳ない。この写真集結構難産で思いのほかとゆうか被災地に一月近く行けんかったほど写真セレクト、準備、キャプション、原稿に時間とられた。特に校閲、出版元に校閲の部署がないのか、早速誤植を見つけてしもうた。奥付のわしのプロフィール「不肖・宮崎・・・」になっとる。拙著でもあまたの誤植はあった。携帯ストラップに付いた写真集では「不詳・宮嶋・・・」なったことはあったが著者の名前そのものを間違われたのは初めてである。わしも目をとおしたつもりやったが、まさかであった。わしの手書きの原稿が汚い字とゆうのはわしも自覚しとるが、どなたが打ったのか知らんが、きっとわしの本や写真集に一冊も目を通したことが無いかたが担当されたんやろう。また同ページ、今回は全カット、デジタル、使用機材も多種にわたり、それを記したのやが、「CANON EF 14mm F1.4U」とあるがもちろんCANONに14mm F1.4なんちゅう信じられん明るいレンズはない。正しくは「24mm F1.4」です。CANONがスポンサーになった「写真家たちの日本紀行」とゆう番組で1週間ほどお借りして使っていて、気に入ったレンズであるが、いかんせん高価でなかなか手が出んかったが、前回のエジプト革命で欧米系メディアのカメラマンがみんなこれ使って、クライマックスの夜もしぶいのを撮っているのを見て、思い切って購入した。それを間違えるとは・・・まあわしも見て気づかんかったから、これはわしの見落としや。他にも日付間違いがわしが気づいただけで3箇所。今回は全部デジタルで撮ったから、撮影の日付、時間が正確に分かる。ましてやわしはカメラの手入れのたびに時間を合わせるから間違いがないはずやのに、なんでやろ。もちろんゲラをよく見なかったワシが悪いが、報道写真で日付間違いは致命的、日記録のとこを読んでいたら、間違いようがないんやが、悔やまれる。震災後しばらくして新聞社、新聞社系の週刊誌、出版系の週刊誌まで多数の写真集が出版されたが、一人の写真だけで写真集を出したのは高橋邦典氏もおられるが、わしのは高橋氏のと毛色が違い、ポートレイトはないは「アエラ」の増刊号みたいに、あまりアート性も強くない、いたって単純な写真ばっかやが、選びに選んだ。印刷もきれいで版も大きくて、これで1500円(税込み)は安い。この定価に一番驚いた。よっぽど売れんとこの定価では元は取れんであろうが、まあもともと復興を祈念した出版である。売れようが売れまいがわしの印税は被災地のお役にたつやろうが、売れたら売れたで、売り上げの一部も出版元から義援金額も増えるので、図書館で借りずにぜひお買い上げください。

参考書籍 正論 12月号

正論 12月号今回の連載は中部方面隊創設57周年に展示された新兵器16式機動戦闘車、別名装輪戦車について述べさせてもろた。奇遇・・・というわけでもないが、中部方面総監には前防衛大学幹事、岸川公彦陸将が就任したばかり、岸川陸将とは昔からよう知った仲やが、このたび、2府16県、日本の面積の3割を管轄する中部方面隊の指揮官になられた。まあ機動戦闘車は8月に富士の裾野で繰り広げられた陸上自衛隊富士総合火力演習にも射撃はせんかったが、一般にも披露されたばっか、関西では実質初お披露目であった。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン
11月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号今回の連載は北海道初飛行を果たした米海兵隊MV-22、オスプレイについて語らせてもろた。わしはこう見えてもオスプレイ10回以上乗ってるが、それでも実は日本で乗ったこといっかいもない。ぜんぶ本国アメリカで。まあそれでも乗らなくても、オスプレイが被写体やネタになった仕事がけっこうある。今回もこのあと広島出張やったが、札幌ー広島直行便が、JAL便、ANA便双方あり、助かった。現場は東千歳駐屯地にも隣接した北大演、北海道大演習場である。

参考書籍 正論 11月号

正論 11月号今回の連載は週刊文春にも掲載された三沢航空祭に飛んできたB-1BとF-35Bについて拙い知識を披露させてもろた。テレビの北朝鮮がらみのニュースや、ワイドショーではこのB-1Bを「死の白鳥」やの「死を運ぶ白鳥」と愛称つけてるが、そのいわれについて、フジテレビのお仕事で現場、三沢基地祭にこられていた軍事評論家の岡部いさく氏から直接お聞きしてわしなりに調べさせてもろたら、おもろかったでえ。もとは意外なことに航空コミックの金字塔「エリア88」からであった。

参考書籍 夕刊フジ 11月9日号

夕刊フジ 11月9日号今回の連載は先日始まった国会質問時間について、述べさせてもろた。だいたい与野党かかわらず、しょうもない質問多いやん。それでも本来、というか従来国会質問時間は各党の獲得議席数に応じて配分されとったのを、旧社会党がマルクス・レーニン主義モロだしの極左センセイに恐れをなし、大幅に質問時間くれてやったんが、常態化したんやで。それでも何でも反対して、あげく審議不十分か?与党は説明責任果たしてないとこくか?

参考書籍 夕刊フジ 10月26日号

夕刊フジ 10月26日号今回の連載はわが国の総選挙期間中、中国大陸で延々続いていた「共産党大会」についてのべさせてもろた。ホンマ中国の北朝鮮化は著しいわ。なんやウソ丸出しの北朝鮮の自称金日成の生家をこれまたやれ「偉大な首領サマはここで、苦労して勉強したやの、天才的才能を萌芽しつつあったやのウソ丸出しを恥ずかしげもなく、案内人のネエチャンに言わせてるが、あの手口をそっくりまねして、今度は中国大陸では習近平のどっかの田舎の生家とやろを恥ずかしげもなく、人民からサクラ集めて見せびらかしとるのである。

参考書籍 MAMOR「マモル」11月号

MAMOR「マモル」11月号従来通りの防衛省が協力し扶桑社が発行して、住所も従来通り芝浦、海岸通りのままやが、編集やっとるのは前月までの編集プロダクションから変わって、シーオーツーという株式会社に変わった。シーオーツーというネーミングの由来はあえて聞かんかったが、ようはCO2のことやろか?それやったら炭酸ガスや地球温暖化に関係ある会社やろか?まあとにかくそのシーオーツーの女性記者から北海道の公道を戦車が走り、長距離移動の大訓練があり、それをわしが取材するかどうか、電話をいただいた。

参考書籍 夕刊フジ 10月12日号

夕刊フジ 10月12日号今回の連載は先日の総選挙公示直後に掲載された。わしはその当時も、いやその前からも「リベラル派」とか「中道」という言い方に違和感覚えていた。そやかて、共産党、社民党、と連帯しとるセンセイ方が中道のわけないやん。リベラルと呼んだらあかんやん。強いて言うなら「極左」「左まき」やろ。「教条主義者」「コミュニスト」「ファシスト」やん。いくらなんでも「ファシスト」は言い過ぎやと、ぼやかれたそこの組合員の労働者の皆サマ。共産党一党独裁の隣国、中国も北朝鮮も習近平と金一族といごりっぱな独裁者サマが君臨しとるやん。

参考書籍 産経新聞 9月28日号

産経新聞 9月28日号今回の産経新聞紙上の連載「直球・曲球」と同じ発売日に夕刊フジの「コラコラ日記」も店頭並んでるが、両紙そろうて、今回は北朝鮮がらみのネタ。というより、比べるのもナンセンスやが、北の三代目とアメリカのトランプ大統領の違いや。日本のブラウン管でも愛と平和を標榜する正義のジャーナリストの皆サマは見かけ上アメリカ大嫌い、本音は知らんが。もう最悪の指導者やの、アホやのさんざんやけど、実はアメリカ大好き、アメリカでちゃんとした大学で学位とった方から、語学留学じつは遊んでいたやつまで皆反米を気取るとカッコええと見られると勘違いしたカタも多く、そんなカタは共和党というだけで、嫌い。

参考書籍 夕刊フジ 9月28日号

夕刊フジ 9月28日号まあ総選挙前に北朝鮮が挑発してくるんちゃうか?とびびっていたが、公示日の10日にもミサイル飛んできて、立候補予定者はあたふたするわ、首相の初辻立ちで集まった大群衆の前で、北のミサイル警報のJアラートでも鳴り響こうもんなら、首相という立場からも、早く帰れ、はないか、早く避難しろと言わざるをえんやろ。そうなったら、演説会も台無しや。あの北の独裁者三代目がそんなチャンス見逃すはずあるかえ、と期待なんかしてへんで、そんな事態なったら、総選挙どころやないわえ、日本人が死ぬかもしれんのである。

参考書籍 産経新聞 8月31日号

産経新聞 8月31日号今回の連載はここんとこの日本の政界がらみから離れてまた半島情勢、と見せかけて、安倍新政権の河野外相についてめずらしく、ちゃんと評価させてもろたと思うたら、衆議院解散や。まあ衆議院解散しても内閣は解散してへんから、まあ権力機構は継続しとんやろけど、今度の総選挙でどこの党が勝つのかは、まあだいたい決まってるんよろけど、当選して議会開いて、それから首班指名でそのときの最大与党の代表が首相にって、まあだいたい決まってって、前と同じでもまた閣僚任命するまでの、まあ短命には違い無いやないか・・・

参考書籍 夕刊フジ 9月14日号

夕刊フジ 9月14日号今回の連載はまた我が選良、女性議員、しかも今回衆議院解散を安倍首相に決断させる一端ともなった民進党・・・今もまだ参議院では存在しとるらしいが・・・幹事長内定しとった山尾志桜里センセイ・・・衆議院解散したから前センセイにからめてNHKの新聞協会賞について嫌味述べさせてもろた。それにしても巻末の締め、民進党幹事長はおろか、離党まで早々してしもうたんは、現在の民進党の体たらくというか、解党、分裂を予期したうえでの、すばやい行動としたら、たいしたタマやで、こいつ。

参考書籍 正論 10月号

正論 10月号今回の連載は結局どこにも売れず、自費取材になるんちゃうかと、心配しとったが、結局経費かかりすぎ、赤字になってもうた、モンゴル取材、2年前に引き続き、国際共同PKO訓練「カーン・クエスト」の取材の件やがな。しかし・・・それぐらい航空券が高い。いや、前回みたいにインチョン経由や、北京経由やと安いチケットもあったんやが、今年はモンゴル国際航空っちゅうとこが、成田ーウランバートル直行便出しとるというので、少々高いが利用したなった・・・

参考書籍 夕刊フジ 8月31日号

夕刊フジ 8月31日号今回の連載は総選挙も近いのに、また半島ネタで恐縮である。本紙が店頭に並んでからも、あの悪趣味な慰安婦像が紙粘土かダッチワイフみたいな風船かまあ安っぽいつくりのけったいなもんをよりよってバスのいすに座らせて、はしっとるのである。バス乗車料金は誰がはらっとるんやろ?これに加え、釜山の日本領事館前の朝鮮人いわく「徴用工」、実は高給もろとった出稼ぎ労働者像の見本?までまあ次から次へと反日嫌がらせネタが続くとあきれてたとこやけど、次のネタはなんやろ?って一面には北朝鮮の反日、反米嫌がらせで、弾道ミサイル発射が掲載されている。

参考書籍 正論 9月号

正論 9月号今回の「不肖・宮嶋の現場」の連載は週刊文春の取材で行った北海道で行われた、陸上自衛隊による長距離北方機動演習、ようは戦車、戦闘装甲車、や100両以上の自衛隊大型車両が街中の一般道をまる3日間にわたる移動訓練をまったく違った視点で捉えたカットである。そもそも地上走行した90式戦車は千歳市の陸上自衛隊東千歳駐屯地から、苫小牧港まで、そこから防衛省が借り上げている民間高速フェリー「ナッチャン・ワールド」に載せ、洋上移送して、釧路港へ、そこで陸揚げして、ここまでは全百両の自衛隊車両とおなじやが、90式戦車と戦車回収車はトレーラーに載せられ、自走せず、装甲戦闘車他は釧路市内を通って、矢臼別演習場まで自走し、トレーラーはその後深夜になってから、矢臼別演習場まで運ばれた。

参考書籍 夕刊フジ 8月3日号

夕刊フジ 8月3日号今回の連載「コラコラ記」はまた懲りずに女性センセイ・・・センセイという言葉すらもったいない、恥知らずの節操なしのドクダミ女。まあそんなこと男も言えんわ。今や政界の台風の目になってる、希望の党の幹事長気取りの元民主党の疫病神幹事長の名前だけ豪気な細野豪センセイもかつては人目をはばからず、一応たまには報道原稿もブラウン管で読み上げるフリーアナウンサーと路チューしといて、女房には謝ったんやろが、国民には説明なし。

参考書籍 夕刊フジ 8月17日号

夕刊フジ 8月17日号今回の連載はわが国が核兵器禁止条約に不参加にまわって「えっ、なんで?信じられない?」と大騒ぎになったことにからめて、そんな核兵器をわが国に使用したアメリカが作った日本国憲法をなんでありがたがるのか、なんで時代に合わせて変えることが絶対悪と反対するのか理解できんのである。第一日本国憲法前文にはこう書いてるで「・・・・平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して・・・」と。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン
9月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号今回の「不肖・宮嶋 写真館」ははめずらしくミリタリーではなく、警視庁の新人機動隊員の東京五輪にむけての訓練シーン。場所は前回のSAT(特殊急襲部隊)の取材とおなじく夢の島の訓練場。実はこの取材といっしょに毎年絵画館前で開催される警視庁機動隊観閲式にも申請していたが、この数日前より、めずらしく体調を崩し、この夢の島でも、もうへろへろ。途中でへたりこんでしまうという体たらく、我ながら情けなかった・・・

参考書籍 産経新聞 8月3日号

産経新聞 8月3日号また今回もヘタレ政治家しかも連続して女性議員、今回は稲田智美前防衛相やが、まあこのあとに新潮が音声公開した暴言、凶暴、豊田真由子もはや今は衆議院解散したからセンセイですらないし、10月22日の総選挙でもまずあかんやろうが、それに文春が暴いた山尾しおりセンセイ・・・今はもはや衆議院解散したし、今度の総選挙当選見込みよう分からんから、たぶんただの人の山尾センセイも今や時の人となった小池都知事に隠れてホンマのただの人やの。そうなったら今や小池都知事ぐらいやないか、まともに見える女性政治家は。

参考書籍 正論 8月号

正論 8月号今回の連載はミリタリー関係というても毎度の敵の某国や左マキの国賊共は出番なし。それどころか長らくお国のために日本の空を駆け巡っていた戦後初の国産機YS−11の最後の勇姿を紹介させてもろた。YS−11は民間では2009年日本エアーコミューター機を最後に姿を消したが、航空自衛隊では今年まで人員輸送機として、8年間飛び続けていたのはあまり知られていなかった。もうこれで日本からYS−11を拝めんかというと、これまたそうではない。

参考書籍 夕刊フジ 7月20日

夕刊フジ 7月20日ここんところ女性政治家への苦言を連載してばっかやったけど、今回は自然現象?というか人災というか、「ヒアリ」について述べさせてもろた。ありゃあほとんど中国からのコンテナに忍び込んできとるんやて?ほんならコンテナ内に食品でもない限り、消毒したら、問題ないやろうに、なんで輸出先の中国ではやらんのやろ?わざととちゃうか?と疑問もつのは至極当然やないか、と思うたしだいでんがな。まあこれだけ航空機による大陸間に移動する人間、ブツ、動物まで大量になると、検疫なんか間に合わんやろ、鳥インフルやSARS、口蹄疫ももう止めれんやろって、SARS流行したのは朝鮮半島だけか。

参考書籍 正論 7月号

正論 7月号今回の連載は正月以外では珍しく、沖縄から、しかも辺野古からである。米軍辺野古沖基地建設反対運動は、ありゃあ現地に人ほとんどおらんで、というと、反対派のカタガタはヒステリックに「そんなこと、ないさー」とこかれるが、この日の自称「平和大行進」の参加者は主催者発表で2200人、わしが見たとこでは1000人おるかどうか、そのほとんどが本誌ワシの写真のとおり沖縄意外のいわゆる「外人部隊」であった。

参考書籍 夕刊フジ 7月6日号

夕刊フジ 7月6日号今回の連載もワシの予想通りになったという、わが身の自慢やないで、わが国の悲劇のことを嘆いとるんや。何がって、稲田防衛相のことや。このワシの記事掲載直後辞任しよったが、そのときワシ全く別用事で防衛省におったが、そりゃあもう蜂の巣つついたみたいな大騒ぎ、結局小型ミラーレスカメラ持ってたから、仕事したろかと思うたが、いつ辞任して出てくるか、今日中に表明するかすら分からんというし、けっこう修羅場になりそうな雰囲気あるのに、コンパクトカメラ一個で新聞の皆サマに太刀打ちでけるか、不安やったので、結局まったく別の部署に呼ばれていた懇親会に行った、

参考書籍 産経新聞 7月6日号

産経新聞 7月6日号今回の連載は安倍内閣改造前の女性大臣にろくなんおらん現実について述べさせてもろた。いやあ何も自民党政権のときだけちゃうで。前当事の民主党のときは男やろうが女やろうが、もうサイテーのやつばっかやったし・・・これ、現在の民進党のへたれ執行部見ても時代先取りしとったのう。紙面化された原稿では無理言うて、数少ない女性閣僚やった方の名を入れさせてもろた。当事の拉致問題相の中山恭子氏のことで、当事の福田内閣やった。

参考書籍 夕刊フジ 6月22日号

夕刊フジ 6月22日号今回の連載は左マキの皆サマが「共謀罪」と呼ぶ「テロ等準備罪」について述べさせてもろた。今だ先日の都議会選挙運動華やかなり時も、反現自民政権活動家の間では「共謀罪反対!」「共謀罪廃止!」と叫ばれとるが、もはや両院通過して成立した法案やろ。今更反対やのまでけんこともないにしてもや、廃止って、そりゃあいっそのこと憲法改正までいうんやったら、わかるけど、うんまあ大変や。わしはべつにいわゆる「共謀罪」でけたって、かまへんわ。そりゃあ今までより、肩身はせまなるやろ。

参考書籍 産経新聞 6月8日号

産経新聞 6月8日号今回の連載はまあタイミング悪いというか、前川前文部科学次官の加計学園問題についての発言騒動についてのべさせてもろた。ホンマはもうちょっと様子見て、この加計問題がどうころぶか見極めてから、やりたかったが、まあどうせワシみたいなバッタ・カメラマンが今後の政治状況読めるはずもなく、そのときの正直な感想を述べさせてもろた。わしはそもそも市民を、国民をいや誰か個人を守るため、助けるための公務員以外は嫌いである。

参考書籍 デーリー東北 5月31日号

デーリー東北 5月31日号前日の5月30日号に続き、2日連続でプチ連載で、南スーダンPKO活動の現地取材した様を寄稿させてもろた。いやあ、あれほど、左マキや平和ボケの反対押し切って、鳴り物入りで新たな任務与えて350名の日本人の若者をブラック・アフリカまで派遣してやで、ある程度の成果があったという理由で、完全撤収させるかあ?いやあわしは現地に11次隊まで派遣させたのべ3000人いやのべやったもっとやな・・・

参考書籍 デーリー東北 5月30日号

デーリー東北 5月30日号記念すべき・・・ほどやないが、わしの誕生日の新聞にわしの署名原稿が掲載されるとは二重にめでたいやないか。まあ誕生日を祝う年でもないが。しかし、新聞紙上にコラムや連続小説以外に、まあ特に一面、社会面、国際面に、わしらバッタフリーの原稿が掲載されることはめったにない。それは朝日新聞なら朝日新聞の社員教育をみっちり受けた朝日人の手によって書かれた記事こそ、社会面を飾られるべきであるという、まあフリーの書く原稿なんぞ信用でけるかえ、的な思考回路なんやろ。

参考書籍 鷲尾倫夫写真展「写真週刊誌”FOCUS”がとらえた時代」写真集

鷲尾倫夫写真展「写真週刊誌”FOCUS”がとらえた時代」写真集なつかしい・・・著者と同じ時代を過ごした者としては。ただ著者ほどこの写真集のような作品を残してなんのが、心残りである。本写真集に掲載されている作品はこのJCIIフォト・サロンで展示されていたものを編集したものである。著者とは古い付き合い・・・・というても、確固たる友情があったものではないが、まあ対抗誌てして、現場で長く顔を突き合わせていた仲である。

参考書籍 夕刊フジ 6月8日号

夕刊フジ 6月8日号今回の連載はこれはこれは最近世間の話題をさらっている、いくつかの問題にからめ、いつかはやってみたかった故・人生幸朗師匠風にのべさせてもろた。というても、古いか・・・わしら関西地方出身者でもあのボヤキ漫才知ってる人は少ないか。人生幸朗師匠はボヤキ漫才というより、インネン漫才やがコンビを組んでいた生恵幸子師匠との夫婦漫才でもあった。お二方とも鬼籍にはいられたが、ほんま人生は何かを成し遂げるのには短すぎる。そういえば、人生幸朗、生恵幸子師匠と並んで、わしがだいすきやった若井子づえも早死にしてしもうた。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン
7月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号今月の連載は2年ぶりにいってきたアメリカ西海岸でどはでに繰り広げられた「アイアン・フィスト(鉄拳)」作戦取材。いっつも実弾はでにぶっぱなすわ、戦闘ヘリにオスプレイと揚陸艦と小は拳銃から大は戦車まで実弾ぶっぱなすだいすきな訓練である。毎号見開き2Pやのに、本号は9Pと大盤振る舞い、とはいえ、30P,31Pのレイアウトは「えっ、これ印刷事故かなんや写ったらあかんもん写しこんで、当局から検閲され、印刷、発行中止の憂き目にあったんかとびびったが、さもありなんで、読者の目を引くためのデザインであった。

参考書籍 夕刊フジ 5月25日号

夕刊フジ 5月25日号今回の連載はめずらしく、嗜好品の話題や。そや、つい最近、厚労省がこきだした受動喫煙防止法、あのヒトラーですらできんかった平成の国民健康法や。ほんまできるもんならやってみい。さやけど、我ながらタスポカード使ったタバコ税控除や。まあ国税庁のお役人サマはぜひ本号をお買い求めのうえ、参考してください。そしてもし、この税制採用すこととなったら、正直にわしにアイデア料を支払うように。なおそのアイデア料も免税なのはいうまでもないこっちゃ。他には3面にあのジェームズ・ボンド三代目のリジャー・ムーアが死去したの一報が掲載されている。

参考書籍 夕刊フジ 5月11日号

正論 6月号今回の連載は冒頭にあるとおり、もう梅干口に入れっぱなしの、口の中、すっぱなりすぎなぐらい、言い続けてきた、北のミサイルと韓国の優柔不断ぶりについて、のべさせてもろた。ホンマに日本は、アメリカもやで、国際社会もやで、もうなめられっぱなしやないか。ホンマンに話し合いでなんとかなると、ホンマにホンマに思うとるヤツはアホかほら吹きやで。まあ朝鮮半島ばっかやないわ。アメリカ大統領もどないなるか、わからんし、かつて七つの海を制した大英帝国もイスラム過激派からなめられっぱなしや。

参考書籍 正論 6月号

正論 6月号今月の連載は海上自衛隊徳島航空基地でのTC-90練習機のフィリピン海軍への貸与出発式。初の防衛装備品海外輸送、まあはっきり言うて、戦後初の武器輸出である。輸出というてもTC-90はオリジナルはアメリカのビーチクラフト社製やし、輸出というても有償貸与なんやが、パイロットの教育も含め、パイロット、航空機ごとフィリピンに貸与というわけかいな。しかし、フィリピンというのが不安や。特にいまの大統領は自国の麻薬組織には自ら手を血で染めても、壊滅しようと強気やが、自国の海や島を侵す中国には完全に鼻毛抜かれとる。

参考書籍 朝日新聞 5月14日号

朝日新聞 5月14日号めずらしく朝日新聞からお座敷かかった。いわゆる「共謀罪」をめぐる連載で賛否含めいろんなジャンルの方からインタビューとってる特集でわしはめずらしく、共謀罪賛成派の部類だそうで、わしもこの話がきてから紙面注意してみていたが、どの方々もインテリゲンチアでアカデミックなご意見ばっか、ただわしから見たら、すきか嫌いかの感情論っぽい。わしの直前もジャーナリストの江川詔子氏、オウム事件は共謀罪をもってしても、防げなかったという説得力ある反対論を展開されていた。まあ江川さんが言うぶんには確かに説得力ある。

参考書籍 産経新聞 5月11日号

産経新聞 5月11日号今回の連載はもう飽き飽き、またまたまた北朝鮮のなんちゃってミサイル実験。当初はまだ人工衛星やとシラ切り、社民党の福島瑞穂当時の党代表が愚かにも、ほんとに人工衛星だったら、撃墜したらどうするんですか!と北の立場からわが国の国会でも質問にたたれていたが、三代目になってからは、そんな福島当事の党代表や社民党をあざ笑うかのように堂々と「弾道ミサイル」とこいとるのである。

参考書籍 ARM(Active Relience Moral Yearning) 第76号 2017年春号

ARM(Active Relience Moral Yearning) 第76号 2017年春号今年もARMYのフォト オブ ザ イヤーの季節となってきた。今年も力作揃いであったが、最優秀賞はわしも福島でお世話になった、現第6師団司令部付きの桑原龍央2等陸曹の日米共同訓練時の作品「同士の絆」に決まった。桑原2曹のカメラを担いだ雄姿が見開きガビーンといきなし掲載されている。わしが選んだのは実は桑原2曹の「同士の絆」でなくCRR(中央即応連隊)本部管理中隊の町田1曹の「父を探す子」のほうであった。

参考書籍 夕刊フジ 4月20日号

夕刊フジ 4月20日号今回の連載はまた懲りずに北朝鮮のミサイルである。ほんま負け犬の遠吠えとはよくいうたもんやが、いっそのこと相手にせんのもひとつの方法かもしれんで。南の韓国同様、あしこの半島しょせん同じ朝鮮人というひとつの民族、メンタリティーがあるとしたら、北も南もおんなじやろ。女子中学生とは付き合いないが、「もっと私を見つめてえ!」「あなたやみんなから注目してもらいたいから、人民や国民だまくらかしてまで、こんなもんまで作ったのにい?」「相手してくれないならもっともっと嫌がらせ続けてやるスミダ」的な思考回路や。

参考書籍 愚心の告白{我が国家主義運動の事績)

愚心の告白{我が国家主義運動の事績)四半世紀前以上か・・・のなつかしい、というか、甘く、せつなく、ほろ苦い、このわしにも青春というものが通り過ぎたとしたら、その際の話がでてきては、なつかしい想いにふけられた。わしは巻頭のグラビア写真を一枚掲載され、しかもクレッジトまで入れていただいた。当時は自衛隊を除隊されしばらくたったまだ紅顔の美青年であった著者から、同じく大学生やったわしに、気楽に当時の愛国党の赤尾総裁の写真を求められ、銀座数寄屋橋で元気に街宣されてた赤尾総裁の作品をお分けした。

参考書籍 「1964 - 1972」

「1964 - 1972」大学2年のとき、写真基礎IIを受け持っていただいた小泉先生が集大成を限定500部で出版された。そのうちの貴重な一部をお分けくださった。小泉先生も教鞭を置かれる御歳になられ、この写真集のうちの「浦安」を母校でも写真展を開催され、わしもうかがわせてもろた。この浦安のシリーズ小泉先生が学生時代から撮り始められたライフワーク的な作品やが、わしはこの写真集に掲載されてなかった「お祭り」のやつが、特にしぶく、見とれたもんや。

参考書籍 産経新聞 4月13日号

産経新聞 4月13日号今回の連載は久しぶりに半島、大陸がらみのネタやなしに・・・ちょっとはからんどるかいな・・・ガッコのセンセイもおおいにからんどるし・・・最近体育の授業に取り入れられた銃剣道や最近大阪の自称教育者が児童に暗唱させてた教育勅語について述べさせてもろた。わしは銃剣道といえば、町田の立てこもり事件を思い出す。もう20年前の事件やが、動いていたのは神奈川県警、事件は東京と神奈川にまたがって起こった。覚醒剤でおかしくなった若い男が逮捕に来た神奈川県警に拳銃を発砲、負傷させ、まんまと逃げ、町田でおばあさんを人質にして、その民家に立てこもったという、もう今やったら、特殊部隊が突入するもはや大テロ事件。

参考書籍 SCOOP! ブルーレイ・DVDビデオ

SCOOP! ブルーレイ・DVDビデオやっと出たで。映画「スクープ!」のDVDが。そんじゃそこらの薄っぺらいDVDとちゃうで。本編に加えPR映像集に完成披露試写会トークに本編メイキングにエンドロールメイキングなどの特典映像付きや。とうぜんその特典映像のエンドロールメイキング中にはわしの名も出演者名にはいっとるで。さらに解説というにはあまりにりっぱすぎる解説ページにはわしもロケ現場写真や原稿も寄せさせてもろた。形態としたら、比べるのも恐縮やが、15年ほどまえにワシも出した「携帯ストラップ」あれに写真集を付け加え、写真集のカテゴリーにいれ、書店ルートで販売でけるようにしたの、あれに形態だけは似とる。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン
5月号

ストライク アンド タクティカル マガジン今回の連載はミリタリー専門誌ではめずらしいアクチュアルな「報道写真」。本誌ではきれいな、きれいな、作られた広告写真みたいな小火器が登場するが、アクチュアルな現場で本身の拳銃が抜かれることなんぞ、日本じゃ警察官人生でも一回あるか、ないか、ましてや威嚇にしろ、発砲した警察官なんぞ、めったにおらんはずや。24万自衛官とほぼ同数20万ちょいやったっけ?47都道府県警察官全部で。自衛官で敵対して発砲したものは皆無のはずやが、警察は人質事件等でときには犯人射殺したことがあるが、それもめったにない。

参考書籍 正論 5月号

正論 5月号今年もやってきました。あの日から、今年は6年である。日本人全員があの日、どこで何をしていたか、6年たっても鮮明に覚えているはずや。こんなわしがあの6年前の悲劇の風化を嘆く資格もない。この一年東北に行ってなかったことに、福島に足踏み入れ、一年前との違いや変わらないとこに気がつく始末や。いろんなメディアに6周年企画を持ち込み、一日でも長く東北で過ごしたいと、無理くり、こじつけ企画をひねりだしたんやが、どこもさっぱり・・・これはひとえに、このわしの考えが古すぎたが、工夫がたらんかったせいや。

参考書籍 夕刊フジ 4月6日号

夕刊フジ 4月6日号今回の連載もまた半島や。これで何回目やろ?せやかて、あの女大統領が罷免されただけやなく、ぱくられたんやし・・・それでもって、一面には北の独裁者3代目の見苦しい顔が弾道ミサイルとともに、ドアップで写ってるし・・・それにしても、迷惑な民族やで。それにしても北も南も不幸な一族やで。あんな国でブイブイ言わせて何がうれしいんやろ?女前大統領なんか両親とも暗殺され、本人も遊説中顔を切りつけられ、あげくラスプーチン以下の女占い師に操られいまや塀の中や。それでも、こんな国の大統領なんかになりたいんやろか?次も反日やろうけど、本人も親族も遅かれ、早かれぱくられるわ。

参考書籍 正論 4月号

正論 4月号今回の連載は久しぶりに平和ネタ、と言うてもやっぱ「大陸」ネタになってまうんかいな・・このネタは週刊文春のグラビアページでも紹介させてもろうたが、ネタバラシしたら、家のご近所さんから、飲み屋で携帯電話の写真見せられたのがきっかけ、いやマジで。その瞬間。これが週刊文春のグラビアページ飾れると確信するワシもワシやが、ホンマにこんな巨大な船がやで、毎週、毎週、中国人満載して来日しとるとは知らんかった。わしがまだガキのころ、神戸の中突堤や第4ターミナルに時折でっかい客船が入港するごとに、写真撮りにいったが、それでも一番でっかいのはキュナード汽船のGEII、クイーン・エリザベス2世号やった。

参考書籍 産経新聞 3月16日号

産経新聞 3月16日号今回の連載も半島ネタ、同じく夕刊フジの連載でも半島ネタが続いてるが、しゃあないやんけ。北は三代目の兄弟、腹違いとはいえ、ホンマに血を分けたアニキをやで、外国に刺客放って、さらになんも知らんアホとはいえ、ねえちゃん2人だまして、直接殺人犯させてや、さらに神経ガスという大量無差別テロおこしてや、ピョンヤンでマレーシア外交官人質ひとって、そんな北朝鮮テロリストを無傷で帰国させたという、まあ大阪の自称教育者の国会証人喚問やないけど「事実は小説より奇なり」を地で行っとるやんけ。

参考書籍 夕刊フジ 3月23日号

夕刊フジ 3月23日号今回の連載は久しぶりに半島、大陸以外のネタ、わしが最近最も多くファインダーに捉えた政治家、稲田防衛相について、述べさせてもろた。この女性政治家と初めて取材したんは、半島やったから、これも無理やりこじつけたら、半島がらみといえる・・・まあちょっと無理あるか。もう7,8年前になるかいな・・・佐藤正久参議院議員、新藤議員らと韓国の鬱陵島にわが国の島根県の竹島関連の視察に臨もうとしたところ、韓国政府から入国を拒否され、強制送還されたとき同じ全日空機に同乗してた。

参考書籍 夕刊フジ 3月9日号

夕刊フジ 3月9日号今回の連載もまた北朝鮮と半島がらみや。ほんま次から次へとネタ提供してくれよるで。あの北と南の民族は。それがどれもこれも日本人にとって、迷惑なネタばっか・・・ほんまあの民族は一度ぐらい、わしらが、「ホンマ朝鮮人、韓国人の方々はエライ、リッパ、日本人イヤ世界の方々にええことしてくれはった。」みたいなことやってくれはれへんのかしら?無理か?世界のみんなに迷惑かけることばっかやないかいな・・・三代目のアニキ暗殺のあとはミサイル、南は女大統領までワイロ容疑でぱくられ、日本との国際条約も合意もご破算、ほんま疲れるというか・・・

参考書籍 夕刊フジ 2月23日号

夕刊フジ 2月23日号北朝鮮の三代目の腹違いの兄である金正男暗殺について述べさせてもろた。このわしの原稿掲載いとる夕刊フジですらこのVXガスを使用した国際空港での大量破壊無差別テロの犯行を北によると断定するような表現はNGやったのである。この当時は、って今もかなあ?さすがに今はもうだいじょうぶや。民放でも半島専門家の辺氏が言うてはった。金正男の暗殺にVXガスを使用したのは弾道ミサイルの弾頭に核のほかに化学兵器、つまりVXやサリンも搭載でけることを宣伝する狙いもあったという。まあこれが他の国やった、まさか、そんなあ・・・やけど北朝鮮やで。そりゃあ、さもありなん・・・と説得力抜群や

参考書籍 文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録

文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録昨年度開催されていた文化人・芸能人の多才な美術展2016の目録が届いた。昨年度の展示にはわしは海外出張中のため東京展も四国展も行けんかったが、家族が名代で東京展は開会式に出席した。昨年の東京展は本邦初の船上展。東京湾をクルーズする豪華客船の船内で展覧会が開催されたのはこちらでも紹介させてもろたとおりである。わしの作品は例年通り、特別報道写真のコーナーで3点展示していただいた。昨年は赤青黄色と信号機ではないが、色で作品を選び、写真を組んだ。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン
3月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号今回の連載は陸上観閲式、正確には「自衛隊記念日観閲式」海上自衛隊が仕切る「観艦式」航空自衛隊の「航空観閲式」の陸上自衛隊が主催する観閲式である。今回も毎年恒例の朝霞訓練場で開催された。このわしの連載である。居並ぶミリタリー専門家とも一線を画すべく、今回は観閲行進に参加した部隊、人員、車両、政治家はひとまずおいといて、あの広大な朝霞訓練場のそこそこで繰り広げられたイベントやそれらに登場して、花を添えた自衛隊関連キャラクターを紹介させてもろた。

参考書籍 日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)

日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)SATマガジンの別冊というかMOOKにたくさん写真が掲載された。わしが取材した「日本の特殊部隊」というてもそんなに機会がない。まあ普通そうやろ。めったに取材できんから特殊なんやから。今回掲載されたわしの写真は警視庁のSAT(SPECIAL ASSAULT TEAM 特殊急襲部隊)同じく ERT(EMMERGENCY RESPONSETEAM 緊急時初動対応部隊)とさらに同じく SIT(SPECIAL INVESTING TEAM 刑事部捜査一課特殊班)SATはテレビの刑事ドラマや映画「踊る大捜査線」などでも映像化されたものはカタギの衆にもすでに特殊部隊のイメージが広まったが、どっちかというと人質事件や立てこもり事件などの長時間交渉などでわしらの目に触れる機会が多いのがSITのほうかな。

参考書籍 産経新聞 2月16日号

産経新聞 2月16日号ホンマ、わしの連載掲載日には大事件が起こるという薄気味悪いジンクスはまだ続くんかいな・・・しかも原稿入稿して店頭発売までの間にや。なんとか差し替えたいとこなのに、そうはいかんのが、一面とちゃうとこか・・・しかも北の三代目の腹違いの兄貴がやで、外国であるマレーシアの国際空港で毒殺やと。ホンマ恐ろしい国・・・って国家の体は独裁なんちゃって一族うそっこ国家やけどな。

参考書籍 「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦

「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦さすがミリタリー専門誌、DD(汎用護衛艦)「たかなみ」型護衛艦で写真集なみのクオリティーでMOOKとはいえ、単行本出してしもうたんのである。今年出版されたというのに、わしは2011年に「むらさめ」型護衛艦の「きりさめ」がなんと敵国である中国のしかも原潜までようする北方艦隊のいる青島に親善のため訪問したときの取材である。わし正直いうてこの原稿と写真依頼されことも忘れていた。なんちゅうても6年前の原稿やで。さやけど取材したときのことはよう覚えている。再びなんちゅうても中国やで、しかも日本人と犬はお断りの軍事基地取材やで。

参考書籍 正論 3月号

正論 3月号今回の連載は正論誌上では新年一発目。ここ10年連続で沖縄成人式がらみ。とはいうもの例年の沖縄新成人の目を覆いたくなる乱暴、狼藉、破廉恥でなく、辺野古のキャンプ・シュワブ前の反米軍基地活動家のまあ、こっちも乱暴、狼藉、破廉恥とある意味言える写真となったが・・・なんや沖縄の警察活動、特に辺野古と高江のヘリパッド工事現場では沖縄県警の機動隊では手が回らんぐらい、反対派の妨害活動が大きくなり、東京の警視庁と大阪府警から応援の機動隊が派遣され、警備活動をお手伝いしていたが、高江ヘリパッド移設予定現場ではまだ20代の大阪府警機動隊員が「土人があ!」と反対派の活動家に言った映像が流れたが、反対派の違法活動や暴言も結構えぐい。

参考書籍 夕刊フジ 2月9日号

夕刊フジ 2月9日号今回の連載はアメリカで新大統領が誕生し、これまた新たに新国防長官にマティス元米海兵隊大将が任命され、このたび早速来日した様子について述べさせてもろた。あのトランプ大統領が「狂犬」と褒め称えるもと海兵隊の猛将やで。さぞかし柄悪いんやろと思うたら、ぜんぜん冷静、合理的、感情を大統領みたいにあらわにすることもない。そりゃあ米海兵隊の最高の階級の大将までのぼりつめた指揮官である。ただイケイケの猪突猛進型だけやったら、最高位までは行けんやろ。しかもアフガン、イラクと実戦経験も指揮したこともあるのである。

参考書籍 正論 2月号

正論 2月号今回の連載は青森まで出かけて、PKOの見送り取材であった。そもそも現在わが国が派遣しているPKO部隊はUNMISSのみ、つまり南スーダンのみや。それだけでも国民の注目集めてるのに今回の派遣部隊には新たにいわゆる「駆けつけ警護」と「共同防護」の任務が付与されたのである。まあむずかしい言葉の解説は本号を買って理解していただくとしてや、ようは武器使用が緊急避難と正当防衛以外にも可能になり、より実戦的訓練を続けてきて派遣される部隊なのである。

参考書籍 夕刊フジ 1月26日号

夕刊フジ 1月26日号今回の連載はアパホテルの社長がホテルの客室においた著書に中国が噛み付いたことについて、述べさせてもろた。なぜかテレビではその本に「南京大虐殺はなかったという記述があり・・・」とだけ説明してないが、何かアパに悪意あるとしか思えん。確かにアパホテルは数年前耐震偽装で設計された物件が発覚して、あのけったいな帽子かぶった女性社長が涙流して、謝ったこともあった。あのあと、アパは設計変更して耐震検査パスして、それからも日本中にホテルやマンション建てたり、買収しつづけとるんやろ。

参考書籍 日刊ゲンダイ 2017年1月5日号

日刊ゲンダイ 2017年1月5日号小原玲氏との対談第2回は文字通り新年始め4日発売の日刊ゲンダイに掲載された。今回は2回目、最終回ということもあり、半ページ、それも大晦日に解散したSMAPの解散式の記事の下、9面とはいえ、一面より目立つ。日刊ゲンダイはわしもむかし連載してたこともあったが、現在連載中の同じく夕刊紙夕刊フジとは夕刊紙の双璧をなす。そないな紙面に顔写真ごとインタビュー記事掲載されるが、同時期やないし、ということで、納得ずくで喜んでお引き受けした。

参考書籍 ベストカー 2017年2月26日号

ベストカー 2017年2月26日号ひさしぶりや。カー雑誌にインタビュー掲載されたんは。写真週刊誌時代は新車やテストカースクープで時々編集部通じてインタビューに答えたもんやが、今回はわしの知らんうちに「ミリタリーブーム」らしく、編集部からも掲載写真から察するに、朝霞の広報センター、通称「りっくんランド」に一応取材に行かれたんすね。写真協力、陸上自衛隊となってるが、わしに一言こえかけてくれたら、海外で活躍した自衛隊車両から激レアカットまで用意させてもろたんやけど・・・まあそれでも、「国防男子」を出版したわしにもその「ミリタリーブーム」に対する感想を聞かれただけであった。

参考書籍 夕刊フジ 2017年1月12日号

夕刊フジ 2017年1月12日号新年一発目の連載が掲載され、まずは一安心である。今年一発目の連載は年越し取材した渋谷の新年カウントダウンのがきどもの大騒ぎ、昨年とまったく同じ光景・・・とはいかず、今年は昨年の突発的暴動を押さえるため、一番人出が集中するスクランブル交差点を歩行者天国にしたので、けっこう人の流れがゆっくりやが、流れ、さほど暴発はおこらんかった。

参考書籍 日刊ゲンダイ 2017年1月1日号

日刊ゲンダイ 2017年1月1日号年末12月29日店頭発売とはいえ、元旦新春特別号に1ページ丸々、今はネイチャー・フォトグラファーの小原玲氏との対談が写真入りで掲載された。対談は夕闇迫る歌舞伎町、写真も対談場所の談話室のすぐ近くの歌舞伎町のど真ん中の裏通り、今はロボットカフェのあるあたりで行われた。小原氏とはこの対談記事にあるとおり、フライデー黎明期の同じ歳のこれまた同じカメラマン、契約形体が若干ちがったが、事件、事故、イベントを担当するデスクや編集者がかぶると、しょっちゅう現場がだぶり、そのつど「聞いてないど。」と火花飛ばしあった。

参考書籍 ローリング・ストーン 日本版 Vol.111 2017年冬号

ローリング・ストーン 日本版 Vol.111<br>2017年冬号あの、あの、ローリングストーン誌の日本版にガビーンとカラーで顔写真掲載された。ローリングストーン誌はわしがガキのころから本家アメリカから発行されつづけているが、その誌名から察せられるとおり、反体制、アウトローチックなイメージの強いセレブが表紙やロングインタビューに登場している。本号も表表紙は誌名と同じイギリスのロックバンド「ローリングストーンズ」のミック・ジャガーとキース・リチャーズがコンサートステージ上で肩組んでるとこ、裏表紙は今流行のイケメン俳優の西島隆弘やが・・・

参考書籍 夕刊フジ 12月29日号

夕刊フジ 12月29日号今回の連載はまさに21世紀のいやトルコの「大津事件」とも呼べる、やっぱテロ事件になってまうんやろなあ・・・一人テロ事件について、述べさせてもろた。警察の機動隊員出身の若者が何をとち狂ったのか、写真展に来賓できた駐トルコ・ロシア大使の後頭部に至近距離から発砲、自身ともども殺された。自分の写真展でこんなことやられたら、即中止やし、流れ弾で作品も穴だらけやろ。そういう意味では芸術に敬意を払わんテロリストや。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン
2017年1月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号今回の不肖・宮嶋 写真館は「水陸両用ですいすい」という語呂がいい掛詞のタイトル、つけたのは編集者の専権事項やから浅香編集長か。というわけで、今回はパシフィック・パートナーシップ2016に参加した海上自衛隊輸送艦「しもきた」とLCAC(高性能エアークッション艇)と沖縄の西表島でくりひろげられた防災訓練で見た消防の水陸両用バギーを紹介させてもろた。LCACはもう不肖・宮嶋、わが国初のPKO派遣で先代輸送艦LST「みうら」でのたうちまわって、カンボジアまで行ったことがきっかけ・・・・まあそれだけが理由のわけないか・・・

新刊情報 SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。