不肖!宮嶋茂樹のウェブサイト

キナ臭いところに儂がいる、それともワシのおるとこキナ臭い?

 
不肖!宮島 2014年カレンダー限定特典付き!
不肖!宮島 MIGHTY FLEET 精強なる日本艦隊

不肖・宮嶋絶賛!!
重宝中の
カメラベストはこれ!!

写真展のご案内

不肖・宮嶋 写真展「70年」

大 阪 2016年12月9日-15日
富士フィルムフォトサロン 大阪
541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア(旧大阪丸紅ビル)1F
TEL 06-6205-8000

地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から徒歩5分
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から徒歩約3分

詳細は、富士フィルムホームページにて、ご案内しています。https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/
フォトギャラリー連絡会の申し合わせにより、祝花は堅くお断り申し上げます。

不肖・宮嶋 報道写真展 無事開催【東京展】

開催以来たくさんの方々がお越しくださいました。暑かったり、寒くなったり、雨が突然降り出したり、けったいな天気が続く中ありがとうございます。なぜか北京の作品の前にピンポイントで現れバチバチ複写していき、さあーと消える、なぞの集団もいらした。また現在上映中の映画「SCOOP」で1秒だけお供させてもろた福山雅治氏とマジシャンの内田貴光氏,に、故橋田信介氏ゆかりの「たんぽぽの会」のメンバーでもあり、拙著写真集「不肖・宮嶋 死ぬでもないのにカメラをはなしてしまいました。イラク戦争写真集」を出版してくださったばかりか、橋田氏との対談書も出したアスコムの高橋克佳氏からお花をお贈りくださいました。なんや写真サロン協会の取り決めで会場に飾れないそうなので、私どもの控え室で大変慰めていただいております。また招き猫も真っ青の集客効果、土砂降りの雨の中でも多くのお客様に作品を見ていただきました。福山氏は写真家でもあることから、わしよりさきにここ「富士フォトサロン」で個展を開かれている。内田氏の御花はマジシャンやから突然小犬に変わってまうんちゃうか、と思ってたが、もちろん消えることもなかった。福山さん、内田さん、そしてお越しくださったたくさんの皆様ほんとうにありがとうございます。この場をおかりして御礼もうしあげます。また福山さんには大阪での舞台挨拶お供できずにすみませんでした。写真展の場に身をおかざるをえず、東京からご盛況をお祈りしておりました。ていうか1秒共演?しただけのカメラマンの効力なんぞ福山氏の存在感に比べたらへのツッパリにもならんでせう。とはいえこんなカメラマンでもご協力できることがあれば、身を惜しみませんのでまたこれに懲りずにお申し付けくだせい。


更新履歴
12.05参考書籍 正論 12月号
12.05参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム
12.05参考書籍
ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月27日号
11.24参考書籍
DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器
11.24参考書籍 夕刊フジ 10月13日号
11.18参考書籍 正論 11月号
11.18参考書籍
イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)
11.18参考書籍 産経新聞 10月27日号
11.16参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 9月29日号
11.16参考書籍 産経新聞 9月29日号
11.11参考書籍
日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)
11.11参考書籍 くつろぎの時間 第23集
11.11参考書籍 夕刊フジ 9月1日号
11.11参考書籍
週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)
11.11参考書籍
技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記
11.07参考書籍 夕刊フジ 9月15日号
11.07参考書籍 正論 10月号
11.07参考書籍
Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)
11.07参考書籍
イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦
11.06参考書籍 産経新聞 9月1日号
11.06参考書籍
コンバットマガジン 12月号
11.06参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号
11.06参考書籍 夕刊フジ 8月18日号
11.06参考書籍
週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
11.03参考書籍
サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.03参考書籍 夕刊フジ 8月4日号
11.03参考書籍 正論 9月号
10.06参考書籍 SCOOP映画パンフレット
10.06参考書籍 月刊ウイル 10月号
10.03参考書籍 産経新聞 8月4日号
10.03参考書籍 夕刊フジ 7月21日号
08.27参考書籍 産経新聞 7月7日号
08.27参考書籍 夕刊フジ 7月7日号
07.20参考書籍 正論 8月号
07.20参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月23日号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月9日号
06.13参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号
06.13参考書籍 夕刊フジ 5月26日号
06.10参考書籍 正論 7月号
06.10参考書籍 産経新聞 5月12日号
06.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75
06.08参考書籍 夕刊フジ 5月12日号
05.02参考書籍 教師のしおり
05.02参考書籍 正論 6月号
05.02参考書籍
月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号
04.27参考書籍 夕刊フジ 4月21日号号
04.27参考書籍
ARMY 第72号 2016年春号
04.27参考書籍 正論 5月号
04.27参考書籍 産経新聞 4月14日号
04.25参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.25参考書籍 夕刊フジ 4月7日号
04.25参考書籍 夕刊フジ 3月24日号
03.24参考書籍 産経新聞 3月17日号
03.24参考書籍 夕刊フジ 3月10日号
03.24参考書籍 正論 4月号
03.22参考書籍 産経新聞 2月18日号
03.02参考物件
野口健X藤巻亮太 100万歩写真展
03.02参考書籍 夕刊フジ 2月25日号
02.24参考書籍 正論 3月号
02.19参考書籍 夕刊フジ 2月11日号
02.19参考書籍 産経新聞 1月21日号
02.19参考書籍 夕刊フジ 1月28日号
02.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.05参考書籍 正論 2月号
02.05参考書籍 ジェイ・シップス 2月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 2016年 1月14日号
02.05参考書籍 産経新聞 12月24日号
01.12参考書籍
独仏伊加露ポーランド、トルコ合作映画「消えた声がその名を叫ぶ」宣伝チラシ
01.12参考書籍
キネマ旬報 1月下旬号
12.29参考書籍 戦場中毒
12.18参考書籍
MAMOR vol.107 2016年1月号
12.18参考書籍 正論 2016年1月号
12.18参考書籍 夕刊フジ 12月10日号
12.18参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2016年1月号
12.05参考書籍
日本写真家協会会報 第160号(2015年10月号)
12.05参考書籍 夕刊フジ 11月26日号
12.05参考書籍 産経新聞 11月26日号
12.05参考書籍 夕刊フジ 11月12日号
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月29日号
12.05参考書籍 産経新聞 10月29日号
11.09参考書籍 正論 12月号
11.09参考書籍 夕刊フジ 10月15日号
11.09参考書籍 産経新聞 10月1日号
10.18参考書籍
「不肖・宮嶋 青春論」臨時写真展、講演つき
10.13参考書籍 Alma Mater 白陵 第35号
10.13参考書籍 正論 11月号
10.13参考書籍 夕刊フジ 10月1日号
10.13参考書籍
映画「ドローン・オブ・ウオー」 パンフレット
10.13参考書籍 夕刊フジ 9月17日号
10.09参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
10.09参考書籍 夕刊フジ 9月3日号
10.05参考書籍
映画解説パンフレット ナイトクローラー
10.05参考書籍 夕刊フジ 8月20日号
10.05参考書籍 正論 10月号
10.05参考書籍 産経新聞 9月3日号
09.08参考書籍
自衛隊兵器の真実 日本VS中国 (男の隠れ家 10月号 増刊号)
09.08参考書籍 朝雲新聞 8月6日号
09.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
09.06参考書籍 正論 9月号
09.02参考書籍 夕刊フジ 8月6日号
09.02参考書籍 産経新聞 8月6日号
09.02参考書籍 夕刊フジ 7月23日号
07.23参考書籍
酔談3 (カツヤマサヒコSHOW)
07.16参考書籍
ENTERTAINMENT ART EXHIBITION 
東日本大震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画
平成27年度「文化人・芸能人の多才な美術展」ー拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!ー 
出展作品目録
07.16参考書籍 産経新聞 7月9日号
07.14参考書籍 朝雲 7月9日号
07.14参考書籍 夕刊フジ 7月9日号
07.07参考書籍 正論 8月号
07.07参考書籍 夕刊フジ 6月25日号
07.02参考書籍 正論 7月号
07.02参考書籍 夕刊フジ 6月11日号
07.02参考書籍
みさわ 平成27年6月15日号 2015年 6月 第415号
07.02参考書籍
日本写真家協会会報 158号(2015年 2月号)
06.26新刊情報
SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集
06.26参考書籍 産経新聞 6月11日号
06.26参考書籍 正論 6月号
06.23参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
06.23参考書籍 週刊新潮 6月11日号
06.20参考書籍 夕刊フジ 5月28日号
06.20参考書籍 J シップス 6月号
06.18参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
06.18参考書籍 夕刊フジ 5月14日号
06.11参考書籍
週刊新潮 5月21日菖蒲月増大号
06.11参考書籍 夕刊フジ 4月2日号
06.08参考書籍
No.669 社内報 月刊 KAJIMA
06.08参考書籍 産経新聞 5月14日号
06.08参考書籍 産経新聞 4月9日号
06.01参考書籍 正論 5月号
06.01参考書籍 文藝春秋 4月号
05.25参考書籍 正論 4月号
05.25参考書籍 夕刊フジ 4月16日号
05.25参考書籍 産経新聞 3月12日号
04.27参考書籍 夕刊フジ 3月19日号
04.27参考書籍 夕刊フジ 3月5日号
04.21参考書籍 夕刊フジ 2月18日号
04.21参考書籍 夕刊フジ 2月17日号
03.20参考書籍 J シップス 4月号
03.09参考書籍 夕刊フジ 2月19日号
03.02参考書籍 産経新聞 2月12日号
02.09参考書籍 正論 3月号
02.09参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.04参考書籍 夕刊フジ 1月29日号
01.29参考書籍 産経新聞 1月15日号
01.29参考書籍
夕刊フジ 2015年1月15日号
01.29参考書籍 MAMOR(マモル) 2月号
01.19参考書籍 夕刊フジ 12月25日号
01.05参考書籍 正論 2月号
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NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]

SCRAMBLE!
航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。だれがそうなのかはお買い上げのうえご確認ください。まあノー書きはこれぐらいにして、写真は一見していただくに限る。昨今の中国軍機の跳梁跋扈、南シナ海波高い状況はもはや対岸の火事ではない。東シナ海ではすでに中国の勝手な、なんちゃって防空識別圏内である。

詳しくはこちら >>

定 価 3500円(税別)
発 行 講談社


『再起』宮嶋茂樹
不肖・宮嶋が歩いた『東日本大震災の記録』

震災直後から、2カ月強の全記録、不肖・宮嶋ならではの心震わす、
写真集が完成!

勇気とは困難に立ち向かう東北人のためにある。
 失ってしまっ再起たものの虚無感から、正直、今は希望が見出せないけど、一歩踏み出す『覚悟』、人間本来の『生きる力強さ』をおさめた、新聞社が出したただの報道記録写真集とは違う、何万枚もの写真の中から、選びに選んだ『東北人の生き様』を主にした一冊。この写真集は、被災地の方だけではなく、時間経過とともに『無関心』にそまっていく、平和ボケの同国民にも『喝』を入れるものになっています。
 写真だけではなく、宮嶋氏の2カ月に渡る取材日記はじめ、どれだけ、今までに無かったことが起きたのか、生々しく、リアルに文章にしても紹介しています。生きる力を取り戻す内容になっています。

発 売 2011年7月25日
予 価 1500円+税
判 型 A4判・全4色・128P
発売元 KKベストセラーズ刊

追記
皆様のおかげをもちまして、増刷が決まり、その際懸案だった3点の日付、機材等の誤植は解消されました。日本赤十字社をつうじました義援金もとどこおおりなく振り込ませていただ きました。被災地でいまだ不自由な暮らしをおくる皆様のお役に少しですが、お役にたってくだされば、幸いです。

久々の新刊である。しかも写真集・・・などとよろこんでもおれん。一冊まるまる、このたびの東日本大震災のわしが歩いて見て、撮った記録である。たださっそくご覧になった業界関係者の感想はいままでのわしの写真集と違いこの「再起」には希望が見えるとのこと、我が国を未曾有の災難が襲いながら、その記録に希望があるとゆうのも複雑な心境である。わしもついさっき手に取ったばっかしやが、第一印象は印刷が予想よりきれかったこと、またこれで1500円は安い、ようこの値段ででけたとゆう驚きである。とはゆうもののわしが受け取るべき印税の半分は日本赤十字社を通じ、被災地に届くことは後書きにあるとおりである。ここで全額といえんとこが申し訳ない。この写真集結構難産で思いのほかとゆうか被災地に一月近く行けんかったほど写真セレクト、準備、キャプション、原稿に時間とられた。特に校閲、出版元に校閲の部署がないのか、早速誤植を見つけてしもうた。奥付のわしのプロフィール「不肖・宮崎・・・」になっとる。拙著でもあまたの誤植はあった。携帯ストラップに付いた写真集では「不詳・宮嶋・・・」なったことはあったが著者の名前そのものを間違われたのは初めてである。わしも目をとおしたつもりやったが、まさかであった。わしの手書きの原稿が汚い字とゆうのはわしも自覚しとるが、どなたが打ったのか知らんが、きっとわしの本や写真集に一冊も目を通したことが無いかたが担当されたんやろう。また同ページ、今回は全カット、デジタル、使用機材も多種にわたり、それを記したのやが、「CANON EF 14mm F1.4U」とあるがもちろんCANONに14mm F1.4なんちゅう信じられん明るいレンズはない。正しくは「24mm F1.4」です。CANONがスポンサーになった「写真家たちの日本紀行」とゆう番組で1週間ほどお借りして使っていて、気に入ったレンズであるが、いかんせん高価でなかなか手が出んかったが、前回のエジプト革命で欧米系メディアのカメラマンがみんなこれ使って、クライマックスの夜もしぶいのを撮っているのを見て、思い切って購入した。それを間違えるとは・・・まあわしも見て気づかんかったから、これはわしの見落としや。他にも日付間違いがわしが気づいただけで3箇所。今回は全部デジタルで撮ったから、撮影の日付、時間が正確に分かる。ましてやわしはカメラの手入れのたびに時間を合わせるから間違いがないはずやのに、なんでやろ。もちろんゲラをよく見なかったワシが悪いが、報道写真で日付間違いは致命的、日記録のとこを読んでいたら、間違いようがないんやが、悔やまれる。震災後しばらくして新聞社、新聞社系の週刊誌、出版系の週刊誌まで多数の写真集が出版されたが、一人の写真だけで写真集を出したのは高橋邦典氏もおられるが、わしのは高橋氏のと毛色が違い、ポートレイトはないは「アエラ」の増刊号みたいに、あまりアート性も強くない、いたって単純な写真ばっかやが、選びに選んだ。印刷もきれいで版も大きくて、これで1500円(税込み)は安い。この定価に一番驚いた。よっぽど売れんとこの定価では元は取れんであろうが、まあもともと復興を祈念した出版である。売れようが売れまいがわしの印税は被災地のお役にたつやろうが、売れたら売れたで、売り上げの一部も出版元から義援金額も増えるので、図書館で借りずにぜひお買い上げください。

参考書籍 正論 12月号

正論 12月号<今回の連載はめずらしく時の政権与党、自民党の政治家の大臣について、述べさせてもろた。そりゃあ民主党政権下では大臣やら首相補佐官いや首相自身についても、さんざん苦言を呈し・・・いやいやもうぼろくそに書かせてもろたが、やっぱアカンわ。日本の女性政治家は・・・わしが会うたなかでは帯広でごいっしょしたことがある中山恭子議員ぐらいや、感銘受けたというか、彼女が標準やないといかんのやが、それでもって、彼女がひきいる政党が国会で議席がとれんのである。まあそれは国会前で大騒ぎしとるガキ共から共産党までがケツ持ったジャーナリストもさっぱりあかんかったが・・・

参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム

SCOOP!劇場用プログラム<ホンマはこの表紙保護紙取ってお見せしたかったぐらいしぶい凝った表紙なんやが、本プログラムの一部でも複製いたらいかんというから、このロゴだけのカバー写真とあいなった。まあ主演の福山雅治氏はじめ、出演俳優、女優の肖像権もあるんやろうが、まず、これが映画館のなかでしか本来購入できんというレアさからもあろう。これで800円は安すぎるで。どうしても見たい方は映画館行って、買ってね。まあそこまでしてでも一見の価値ある、そりゃあしぶい表紙やで。このSCOOP!のカメラの絞りののとこだけくりぬいた表紙である。

参考書籍 ニコニココレクション
陸上自衛隊中央音楽隊

ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊<わしはスマホも持ってない、携帯メイルも打てない土人やがインターネットで動画や音楽を買えるというか、配信でけるという。いやわしもメイルぐらい送れるし、現に2003年イラク戦争以降仕事のほとんどはデジタルや。そんなワシらのため・・・てなわけないが、CD2枚組みで、発売された。

参考書籍 夕刊フジ 10月27日号

夕刊フジ 10月27日号<今回の連載はまたまた日本のいや世界の地震学者やドクサレ無能官僚について、苦言を呈させてもろた。もう朝鮮半島の無法同様、不肖・宮嶋6年前の東日本大震災の前からもう口すっぱくして言うてきたのに、いまだに学者も官僚も反省の色無し、ワシらの血税を食いつぶすだけで、えらそうにこくばっか、そんなわしらに毒にこなれ、薬にはさっぱりならんごくつぶしを、メディアは重宝がる不思議がある。東日本大震災を予知した学者はゼロ、本号の鳥取、その直後の福島沖の余震の予知もゼロで、東日本なんかその結果、2万近い死者、行方不明者出しといて、腹切った奴もゼロである。

参考書籍 DVD ビジュアルムック
こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器

DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器雑誌(マガジン)と単行本(ブック)の中間的立場、単行本並みの情報量と雑誌並みの手軽な装丁と値段でムック(MOOK)という造語になったんやが、最近はさらにDVDがついてくるから、DVDビジュアルムックと呼ぶようになったんやろ。しっかし、DVDついて税込みで1000円弱、わしの写真集より、やっすいやないか・・・そりゃあガキどもが本読まんようになるはずや。しかし、本書はタイトルに偽りなく、「最新」とあるとおり、国産初のスティルス機X-2 先進技術実証機にイラストとはいえ、日の丸翼に輝かせたF-35ライトニングⅡもしっかり載っている。

参考書籍 夕刊フジ 10月13日号

夕刊フジ 10月13日号今回の連載はホンマなげかわしい慶応大学のミスコンが中止になったいきさつについて、むっちゃむかついたので、述べさせてもろた。この連載の締め切りまでには判明してなかったが、こいつら集団で応募してきた女子大生強姦しただけでは飽き足らず、携帯で写真撮って、被害者あとで脅そうとしとったふしもある、

参考書籍 正論 11月号

正論 11月号今回の連載はワシの写真展を前にして、告知もかねていつものグラビア1ページに加え3ページである。ほんまは写真展に展示する作品をカラーでガビーンといきたかったんやが、まあそれでも3ページである。ここはせっかく取材にいったのに、発表できんかった名作を数点紹介させてもろたので、ぜひ本号お買い上げのうえごらんください。なお本号でも紹介させてもろたが、このたびの写真展のためだけではないんやが、初めてパラオ共和国を訪れた。本来なら遅くとも、畏れ多くも、両陛下のご訪問時にはいっとかないかんとこやが、その1年後となった。

参考書籍 イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)

イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)イカロス出版のムックにまた写真を掲載していただいた。ラストにクレジット打たれていたが、え?どのカットやろ?どれもこれもウエポン写真としては完成されたきれいな作品ばっかやし・・・とページめくって最初のほうにあった。PAC3ミサイルが石垣島に実戦配備されたときのものが中ほどにももう1カット、さらによう見たら、裏表紙にまで、掲載され、おのおのにクレジットが打たれていた。さよか・・・やっぱ訓練やフォトエキササイズやなく、ワシは実戦向きやなと、再認識できた。

参考書籍 産経新聞 10月27日号

産経新聞 10月27日号今回の連載は沖縄高江のヘリパッド建設問題・・・というより、それを警備していた警察の機動隊が「土人」と言ったとこが、ヘリパッド反対派にしっかり録画、録音され、その映像に沖縄内外のテレビ局が飛びついた・・・だけでなく、その若い機動隊員の派遣元の大阪府の松井知事が「遺憾ながらも、わが大阪府警の警察官はちゃんと働いとったんや」とねぎらったもんやから、ただでさえヒステリックな沖縄に巣食う反基地運動で食っているカタガタが騒ぎ出した・・・てな具合やったのである。

参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号

Will 月刊ウイル 12月号ウイル誌上ではこれで3回目のグラビア登場させてもろたが、この回でとりあえず、ひと段落。前回まではわしの今度の写真展や、最近の新作写真集「SCRUMBLE」からの作品からやったが、今回も16ページもの大特集、ありがたいことやが、こんなありがたい機会にワシはぜひ発表したかった作品があった。この中から2作品は今度の写真展「70年」の3年前の写真展「ASSIGNMENT」にも出展したり、ワシや横田徹氏や原田浩司氏藤野眞功氏の共著でもあり、仕切り役でもあったジャーナリストの藤野氏も気がつく前になんと絶版になってしまう写真集「SHOOT ON SIGHT」にも掲載された7年前、まだプミポン国王が病に伏せられていたとはいえ、存命中に起こった「暗黒の土曜日事件」から始まった一月にも及ぶ暴動、内戦の作品群であった。

参考書籍 夕刊フジ 9月29日号

夕刊フジ 9月29日号今回の連載は国政、都政と最近目を見張る活躍の共産党についてだけやったら、どっかのアカ新聞になってまうので、築地市場の豊洲移転問題を最初に指摘した都議会の共産党の活躍について述べさせてもろた。ほんまはワシ自身としては豊洲新市場の地下が空洞やろうが、盛り土いてようが、どないな違いがあるんか、よう分からん。けど、都議会の自民党議員がいつになっても豊洲に視察に行かんのは不思議で・・・いやあ週刊文春の報道によったら、都議会のドンの利権まみれの新市場というあら、視察したら、蛇でよるから、行けんのやろうが。

参考書籍 産経新聞 9月29日号

産経新聞 9月29日号今回は民主党もとい民進党代表選挙を終え、当選した二重国籍センセイのついて、述べさせてもろた。ホンマのこと言うとわしは二重国籍にあんまし関心なかった・・・が外国人参政権はどう考えても許せんやろ。そうなったら帰化して日本人として生まれ変わったのならエエやん、身も心も日本人になりたい、日本の文化、伝統を尊重し、皇室を敬い、仕事をし、税金おさめるんやったら、ええやん。と思うとった。

参考書籍 日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)

日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)編集人には熊切圭介先生の名をいただき、写真家協会の会報に毎年この時期にその年の決算、出版物や展覧会の報告を上げる。今年はここ10年出していたカレンダーを諸般の事情からあきらめざるをえず、写真集一冊にとどまった。まあ一年に一回、気合入れて写真集か写真集出すのも、写真家、カメラマンのお勤めであるが。いやあ写真展は4年に一回五輪の年ぐらいにしとあんと・・・写真展はそれぐらい力いる。来年は写真展一回ぐらいか・・・

参考書籍 くつろぎの時間 第23集

くつろぎの時間 第23集まさかたばこに関する本やから売れんというわけやないやろうが、非売品である。週刊文春誌上で昭和40年から続く息の長い名物コラムにわしも登場させてもろたんが、単行本化されたもんである。今回登場されたのはいろんな分野の方々が48名。タイトルではわからんが、文春誌上では喫煙室からというタイトルから、たばこに関するエピソードやろうと思うたら、あにはからず、酒やコーヒーというほかの嗜好品の話題のほうが多いぐらいである。

参考書籍 夕刊フジ 9月1日号

夕刊フジ 9月1日号今回の連載は最近突如復活の兆しが出てきた日韓スワップ協定について、述べさせてもろた。まったく麻生財務大臣もどないしたんや・・・こんなもんたとえパククネ政権と結んだとしてや、次の政権がそんなん知らんわとこかれたら、しまいやないか。見とってみい。間違いなくそうなる。だいいちそんな日韓の間で結ばれた協定というてや、メリット日本にないやん。せやのに、何あせっとるうんや?なんか弱みでもつかまれとるんやろか?あの国は国家間で結ばれた条約ですら、何十年もたってから、司法でなかったことにできるのである。

参考書籍 週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)

週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)すごい!グラビアの「総理の肖像」と「大物がいた時代」だけで写真集がでけるぐらいの質と量である。これで税込み440円は超お買い得、実際週刊新潮通常号よりようけ売れたと聞いている。さよよですか・・・週刊新潮が発売されて、60年でっか。創刊して1年も続かん雑誌があまたあるなか、60年も・・・時には世間をガビーンと言わせたスクープもぶち上げ、兄弟誌の今は休刊中の「フォーカス」の分まで、がんばって、70年、いや100年を目指しとくなはれ。そん時までワシの目が黒いかどうかは、はなはだ危ないが。

参考書籍 技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記

技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記旧知の殺陣士の高瀬将嗣氏が著者、その高瀬氏が監督された「国士参上!」が上映始まったことはワシが連載しとる「正論」でも、あの週刊文春でも紹介されたが、その国士参上の出演者がずらりの1シーンが表紙になった本書が発売された。高瀬氏から2部もいただき、一部は実家の両親の仏前にそなえ、あの世でよんでもらうとして、まあ映画同様、昭和ノスタルジー満載で、なつかしくまた、おもろく拝読させていただいた。

参考書籍 夕刊フジ 9月15日号

夕刊フジ 9月15日号今回の連載は北朝鮮の5回目の弾道ミサイル発射実験、もはや、なんちゃって人工衛星の言い訳すらしない生意気ブリ。しかも3発連発、中国から与えられた移動式というか、トレーラーにランチャーついたやつ。これ去年の北京で大々的に取りおこなわれたなんちゃって戦勝70周年、反日軍事パレードでこれ見よがしに披露されたんと同じタイプとちゃうか?しかもわが国のEEZ、排他的経済水域に弾頭落ちたんやで。なんで左マキの市民団体の皆サマは騒がんのやろ、なんでレンホー民主党代表は危機を訴えんのやろ?

参考書籍 正論 10月号

正論 10月号今月の連載は、初めて訪れたパラオ共和国で見たがっかり「なんちゃって公園」について述べさせてもろた。パラオというてもどこにあるのか、首都はどこか、言語は、通貨は、日本からどうやって行くのか、さっぱり知らんかった。ペリリュー島という日本人が忘れてはいかん激戦地があるというのにである。つくづく今だ無知蒙昧を恥じるばかりである。両陛下が昨年慰霊にご訪問されたというのにである。あれほど島民が親日的やというのにである。そんな親日的なパラオにも韓国の嫌がらせの手が伸びていた。

参考書籍 Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)

Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)週刊スクープという映画「SCOOP」のなかででてくる週刊誌が実際創刊された。まあ形はSPA!の臨時増刊号になっているが、裏表紙も映画主演の福山雅治氏が出演している「アサヒスーパードライ」の広告が掲載されているし、書店やキオスク、コンビニでもこの誌名で定価販売されている。内容は映画「SCOOP」に関する文字通りスクープネタ、福山氏をはじめ、出演俳優、女優のインタビューをカラーグラビアで紹介している。しかも大根仁監督と新谷学週刊文春編集長というすごい対談も掲載されている。

参考書籍 イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦

イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦Jシップスの特別編集版のムックに写真を掲載していただいた。ほとんどの記事や写真、解説は専門家の柿谷哲也氏や、菊池雅之氏、花井健朗氏などが、というより、ほとんどは菊池氏と柿谷氏の署名原稿と写真で占められている。特に射撃シーンは撮影者が菊池氏か柿谷氏だけの違いで同じタイミングなのもいくつか見られた。わしもリムパック2016でイージス艦「みょうこう」の対空ミサイルSM2射撃シーンを菊池、柿谷両氏にはさまれ撮影し、その作品はワシの写真展「70年」(70th Anniversary)にも出展させてもろた。

参考書籍 産経新聞 9月1日号

産経新聞 9月1日号今回の連載は高畑雄太被疑者の逮捕について、芸能人の犯罪率について、述べさせてもろた。後にまたあの広中弁護士の事務所の弁護士により、保釈会見が行われ、今すこしその犯行実態がはっきりせんが、実際親が苦労人の息子、娘にろくなんおれへん。わしらカメラマンの二世なんかおらへんで。いやあお笑い芸人の中にも二世がおるぐらいやのに、カメラマンの二世なんかまずお目にかかれん。なんでやろ?

参考書籍 コンバットマガジン 12月号

コンバットマガジン 12月号今月の特集は「カモフラ大全」文字とおり「カモフラージュ」のディープな世界である。カモフラ、もっと略して、カモとも呼ばれるが、ようは迷彩のこと、フランス語かラテン語が語源やろうが、「Camouflage」とつづる。今は米軍がイラクで始めたデジタル迷彩が世界の軍隊やサバイバルゲームの世界でも大流行、軍艦みたいなでっかいなもんにまで、デジタル迷彩塗装ほどこすぐらい、なぜかうけいれらとるが、あのデジタル迷彩、科学的根拠が従来の迷彩に比べ、その迷彩効果が高いと証明されとるんやろか?

参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号

Will 月刊ウイル 11月号先月に引き続き18Pにも渡るカラーグラビアページという最高の舞台を与えてくださり、今回はワシの写真集「SCRUMBLE」に掲載された作品から抜粋して紹介していただいた。トップはワシの故郷兵庫県は姫路の代名詞姫路城が大規模改修され、前より異様に白くなった、いわゆるグランオープン前日の航空自衛隊のブルーインパルスの祝賀飛行の1シーン、その名も「ライジングサン」という演目である。姫路城の屋根の上から5機のT-4ブルーが朝日が立ち上るがとく弧を描く、それはそれはカメラのファインダーから目をはなしそうになったぐらいの驚異的展示飛行である。

参考書籍 夕刊フジ 8月18日号

夕刊フジ 8月18日号今回の連載はヘビー・・・というより、日本人みなが考えなあかんテーマである。人は生れ落ちた瞬間から長い短いの違いこそあれ、みな死ぬ運命である。そして年を重ねるたびに老いていく。若いころはなんでもないことが、50歳すぎたらできんようになる。ただ現在の象徴天皇制では崩御されるまで天皇であり、日本の象徴としての公務がある。摂政という制度が歴史上聖徳太子の時代からあったが、今上天皇陛下は望まれないとなったら、生前退位して上皇になられる・・・とお考えになったのは必然であられるかもしれん。

参考書籍 週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号

週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号映画「SCOOP」で主演した福山雅治氏が表紙を飾っただけにカラーグラビアで「新設 福山雅治 解体新書」で特集ページが組まれているなか、ワシの名も福山氏のコメントの中で出していただいた。特集ページは5Pをさいて、福山氏のインタビューであと3Pは共演者と作家の方々の福山評と映画「SCOOP」の評論で占められている。福山氏はアグレッシブな「中年パパラッチ」役を演じているが、その役作りというおおげさなもんでなく、自身がライカの遣い手で写真集まで出版されている、もはや写真家の肩書きがあってもエエくらいセンスがあるくらいカメラの扱い方がプロである。

参考書籍 ストライク アンド タクティカルマガジン 9月号

ストライク アンド タクティカルマガジン 9月号今月の連載「不肖・宮嶋 写真館」は地元というほど近くないが、ギリギリ関西で開催された世界的イベント「G7 サミット」いわゆる「先進国首脳会議」さらにいわゆる「伊勢志摩サミット」について述べさせてもろた。しかしわしの連載前頁にはサミット警備の日米の警護部隊の特集をやっており、それと比べられるとわしの連載のシロートっぷりがきわっだってしもうた感がある。

参考書籍 サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」

サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」出版元は三栄書房やが、編集、取材は貝方士英樹氏が担当され、その貝方士から取材先のハワイまでメイルが届き当地で書かせてもろた。校了までまだかなりの時間があり、余裕もって入稿させてもろうたんやが、まだ誤植といい足らんとこがあり、痛恨の至りである。「宮嶋茂樹 魂の叫び」とサブタイトル打たれ、赤面の至りであるが、それでも四半世紀前のカンボジアPKOから始まり、最近の熊本震災の災害派遣までこの目で見たきたこと、いや、さっぱり見なかった政治家や、アリバイ作りのためちょこっと来ただけの左マキジャーナリストの偽善者っぷりに苦言を呈させていただいた。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号今月の連載はこの出版直後に開催予定やったわしのしゃしんてん「70年」( the70th Anniversary)に出展予定の作品とその内容を2P見開きで紹介してもろた。その中には実際は出展されんかったカットも一点含まれとるから、本号を金払って購入していただいた読者の方は果報者やで。ほかには今年の「富士総合火力演習」を特集されたページで夜間射撃のカット、実はワシもこの夜間射撃取材したんやが、いっかな掲載されず、それでも腐らず取材続けてるんやが、今年は初めてAH−1S 対戦ヘリ、通称コブラの夜間射撃が公開された。

参考書籍 夕刊フジ 8月4日号

夕刊フジ 8月4日号今回の連載は小池新都知事について初心忘れべからずと余計な一言述べさせてもろた、がやっぱ自民都連はいやらしいのう・・・やっぱ前都知事と談合しとったんやで。辞任したら、刑事責任問わんと、そうやなかったら、メディアもつるんで、新都知事の行動ばっか注目して、あれほど騒いだ前セコセコ都知事の悪行、ぜんぜん忘れてしもうたみたいやないか。もう忘れたか?あのネズミ男、都議会で、怪しげな湯河原の別荘売却すると確約して、ちょっとでもオンドレが湯水のごとく無駄遣いした「遊興費」の弁済してくれるかと期待したけど、だれもその後始末追いかけてないやないか。

参考書籍 正論 9月号

正論 9月号今回の連載は出張先のハワイでしたためさせてもろた。ハワイというても、遊びにいったんちゃうぞ。第一遊びに行くのになんでハワイを選ぶ?2年後とに繰りひろげられる、あの、あの、といえばわかるやろ。リムパックや。正確にいうたら、「Rim of Pacific」、環太平洋合同訓練、世界最大の海軍軍事演習の取材やがな。とはいうても演習は約2ヶ月は続く。そのプログラムの中で絵になりそうなはでな実弾射撃や空撮できそうな作戦を申し込む。かなえばそれでよし、かなわずともほかの作戦を探す・・・てなことやってたら、あっというまに一月がすぎる。取材がない日が3,4日続くことも、ままある。

参考書籍 SCOOP映画パンフレット

SCOOP映画パンフレット不肖・宮嶋はずかしながら銀幕にほんのほんのちょっとだけ登場した。もちろん乞われて出たのではなく、監督に拝み倒しださせていただいた。登場人物紹介のコーナーでは、主演女優の二階堂ふみさん演じる行川野火を輪姦しようする半グレ ぺーちゃん演じる阿部亮平氏の下、半グレとつるむ俳優石渡龍演ずる久保田悠来氏の右隣という角でうすぎたいツラをさらし恐縮している。映画は不肖・宮嶋が言うまでもないが、古今東西いままでのどの業界ドラマ、映画よりも現実のわしらのせかいに近くリアルで、おもしろい。見てきてや。

参考書籍 月刊ウイル 10月号

月刊ウイル 10月号旧知の鈴木隆一氏が編集責任者でもあるWILLのカラーグラビアにガビーンと12Pまとめてわしの作品を紹介された。とはいえ、今度フジフィルムサロンで開催されるわしの写真展で展示される作品たちやが。写真展では展示してない作品も本号に掲載されている。特に保守層に読者が多いWILLやが、早速拙宅に「見に行くからな」とお便りいただいた。ほかには小池都知事を応援していた若狭代議士が都知事選のいきさつを寄稿しており、、また関西のテレビ出演時からお世話になっている元時事通信の加藤清隆氏も小池都知事や稲田朋美防衛相などの昨今の誕生で「女性リーダーの時代がやってきた」とタイトルで寄稿されている。

参考書籍 産経新聞 8月4日号

産経新聞 8月4日号今回の連載はまあタイミングよく締め切り前日に都知事選の投票、開票があったので、その結果を踏まえて正直な感想をいわせてもろた。ほんま、書き出しにあるとおり「いっやあ、正直 ほっとしたで。」わしはこの直前までめずらしくハワイで長期取材中、太平洋渡ってまで選挙戦のホットま戦いが伝わってきたが、小池候補と増田候補と二人の保守の息がかかった候補が立候補して、これで保守の票がまっぷたつに割れると思うてた直後、まあ汚いというか・・・失礼みごとな究極のあとだしじゃんけんで、鳥越俊太郎氏が立候補したしたときはほんまにこのままやったら、鳥越候補が都知事なってまうと心配で心配でわが心の不安でハワイではめずらしく曇りと雨がつづいとったぐらいや(ホンマに)。

参考書籍 産経新聞 7月21日号

産経新聞 7月21日号参議院選挙の結果とこれ以降突入することになった東京都知事選挙の投票についてのべさせてもろた。まあ夕刊紙はほぼ毎日発売される影響力があるから、この時期に特定の候補者の当落につながる発言は要注意やが。その点週刊誌は選挙に関してもガンガン行く。まあ前都知事の最大唯一のよかったことは都民に都政への興味をかきたてたことやろ。3面にはその候補のひとり鳥越俊太郎氏が小池候補の「病み上がり」発言に激昂したとあるが「病み上がり」がそないに差別表現かいなあ?むしろ記事にあるとおり、知事の健康状態はごっついおおきな投票基準になるで。

参考書籍 産経新聞 7月7日号

産経新聞 7月7日号今回の連載はバングラディシュで起こった卑劣かつ残酷極まりないテロ事件についてのべさせてもろた。ホンマ毎週金曜に「憲法守れ、やの安倍政権打倒、反原発」とかのお題目唱えてるガキどもや自称市民団体は怒りの声をイスラム原理主義者やそのシンパやスポンサー国家に上げないんや?安倍政権よりイスラム国のほうがよっぽど無垢の市民物理的に殺しとるぞ。ホンマモンのイスラム教徒も人殺しを好まんのやったら、なんでもっと怒りの声を上げんのやろ。我が国の万年野党にいたっては、このテロ事件の我が国政府の対応のあげ足とって、与党攻撃材料にしよるぐらいや。

参考書籍 夕刊フジ 7月7日号

夕刊フジ 7月7日今回の連載はイギリスのEU離脱騒動についてやけどのう・・・ほんまキャメロンっちゅうんは本格的ヘタレやったのう・・・ちょうい前サミットで日本来てたけど、もうすでに前首相や。もっと前は中国の習近平に膝を屈し、中国主導のAIIB(アジア開発銀行)にかましてもらうばかりか、英王室さえ中国人にアゴで使われ、あの女王をして「あいつらガラ悪かった」と言わせしめたほどやろ

参考書籍 正論 8月号

正論 8月号今月の連載はめずらしくめずらしく映画の紹介、しかも昭和エレジー青春アクション映画やで。まあ見たって。「昭和最強高校伝 国士参上!!」原題は国の字が旧字体やが。メガホンをとった高瀬監督とは旧知の間やが、かの「嗚呼!花の応援団」の監督としても知られている。8月6日から5日間だけ渋谷ユーロスペースで一般公開

参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号

MAMOR(マモル) 7月号自衛隊の道路補修技術特集ということで、写真提供、インタビュー等協力させていただいた。なんちゅうても今や日本で、いや世界中で自衛隊PKO取材皆勤賞はわし一人だけになってしもうた以上協力せんわけにはいかんやろ。特に東チモールのPKO以降、ハイチPKOでも日本から持参した重機を持って帰るにしても置いていくにもしてもせっかくなおした道路にしても、橋にしても自衛隊が帰国したら元の木阿弥や、そりゃあもったいない、機材といっしょに技術も残していこうと方針がかわり、そんなハイチや東チモールに何回も行った奇特なカメラマンもわし一人ぐらいしかおらんやろということで2回もインタビュー受けた。

参考書籍 夕刊フジ 6月23日号

夕刊フジ 6月23日号今回の連載は締め切り前日に沖縄那覇市で繰り広げられた県民集会の話や。わしもしっかり取材しとったから、写真も提供できたんやが、そこは産経新聞のカメラマンさんのお手並みみせていただくのが筋目やろ。それにしても暑かった。地方気象台発表で32.5度やったがそれ以上に蒸した。実感では体温よりあたたかく感じた。その下歩きまわるだけで気持ち悪くなった。まさに最大の敵はあの天気だった。他にも不肖・宮嶋に対する視線も冷たく・・・というか憎しみでというわけやないやろが、熱かったで。

参考書籍 夕刊フジ 6月9日号

夕刊フジ 6月9日号今回の連載は天安門事件について述べさせてもろた。さよか・・・あれから早27年が過ぎたか。あのときはわしは30代前半、行こうと思えば行けた現場であった。事実他のフリーカメラマンはこぞって北京に出かけたが、わしはなぜか行きそびれたというより、もっと長期化すると思うとった。もちろんこういうデモと取り締まる側の動きには波もあり、小康状態が続いたかと思うたら、はじけそうになりをくりかえし、だらだら時だけがすぎるもん・・・やからこそ、早く行って経済的に許されるかぎり、長くとどまるのがはずさないコツというより条件である。

参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号

キネマ旬報 6月上旬号表紙が「栄光のル・マン」のスティーブ・マックイーン、裏表紙がケーブルテレビの広告やが、86歳で現役のクリント・イーストウッドという豪華絢爛の老舗映画誌が組んだ特集に寄稿でき、名誉なことである。しかも本誌特集の「ドキュメンタリーはフィクションならぬ「現実」を突破できるか・・・という特集の巻頭、表紙の「栄光のル・マン」と主演のスティーブ・マックイーンについて寄稿された映画評論家の海野弘氏にさきんじて、わしごときのただの戦争映画好きの分際で、3ページも渡る拙稿を掲載していただき、恐縮至極である。

参考書籍 夕刊フジ 5月26日号

夕刊フジ 5月26日号今回の連載は前回に引き続き我らの都知事の世界にさらしてくれたせこせこさぶり。週刊文春が放ったことから始まった今回の都知事の悪行・・・とはまだ法的には言えんが、恥さらしか・・・はいまや新聞、テレビまでもが自分らのスクープみたいに大きくしよったが、よう回り見渡してみい。大政党のケツもちで当選しときながら、その政党が落ち目になったとたん見事な寝返りうって新党たちあげたもの、人望のなさから、誰も若い衆ついてこず、裸の王様なっとる首長おるやろ。

参考書籍 正論 7月号

正論 7月号ほんまたびたびで恐縮・・・ってわしが恐縮する必要はないんやが、本誌「正論」最多登場乗り物記録更新中のMV-22通称「オスプレイ」である。これで何回目やろ?しかしわしこの「オスプレイ」に10回以上乗った・・・自慢やないで、けど、国内で一回も乗ったことない。なんでやろ?ブラウン管に登場されている有名ジャーナリストの皆サマも大概一回は乗せてもろうとるが、これらの皆サマは国内である。

参考書籍 産経新聞 5月12日号

産経新聞 5月12日号今回も夕刊フジの連載に続いて半島ネタである。もうほかにネタないんかというぐらい半島ネタは際限ないが、それはひとえにあの半島のかたがたのほうからわが国にちょっかいだすぐらいならまだあほですまされるが、弾道ミサイルぶっぱなすわ、わが国から無垢な日本人少女や若者らを拉致する、シャブを密輸するわ、わが国を滅ぼす目的で攻撃続けてきよるからである。今回もやで、わが国が熊本、大分地震からの復旧であっぷあっぷしとるときやで、20何年ぶりやで、労働党大会開き、飲めや歌えの大騒ぎや。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75

ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75今回の連載は熊本大震災の自衛隊、警察、消防活躍の作品を掲載させていただいた。わしもカメラマン生活長いが、初めてや、震度7.3の「余震」を経験したのは。しかし国の内外で大災害みてきたのはほんまである。人の不幸があるたびにそこに突如現れる我らの無礼は百も承知で言わせていただくと、今回の熊本ほど、被災された人々のイライラが募った所は無かった。わしは実は気象庁が14日の地震は本震やなくて前震でした・・・なんちゃって・・・の無責任な予知を鵜呑みにしてまあ次の日午後からでもゆっくり行ったらええわ、締め切りまで時間あるし・・・と15日の最終便で熊本に入った。

参考書籍 夕刊フジ 5月12日号

夕刊フジ 5月12日号今回の連載はわしもテレビのスポーツニュース直に見てたが、ひどっかったなあ。韓国のサッカー選手がピッチでゴミ捨て、それを注意した日本人選手に」一度は納得し捨てたゴミを集めたら、韓国チームのキャプテンがそれを日本チームの目の前で再びぶちまけたのである。あれ見てた人も多かったやろけど、あれけんか売っとんやでというより、あほやで。後味悪かったやろう。それをこともあろうに「置いただけ」「日本人は使用したテープを置く習慣がないから、単なる文化の違いやて。あれはひどい。

参考書籍 教師のしおり

教師のしおり北九州市の公立学校の先生方のための教科書とも呼べるかような重要な手引書にわしごときの作品を掲載していただき、恐縮至極である。しかも「あなたなら、この写真を見て何を思いますか?また教師としてできることはなんでしょう?」と問題提起までされている。子供たちでなく、彼らを導くべき先生方に対してである。今回は日本写真家協会の発行した東日本大震災の写真集を北九州市の教育委員会の方がごらんになり、教師になられる方やすでに教師となった方々への格好の教育材料になると写真集のなかのワシの作品に白羽の矢が当たったのである。

参考書籍 正論 6月号

正論 6月号今月の連載は警視庁主催の対テロ合同訓練、東京駅とそれに続き、夢の島で行われた、大規模な訓練である。何がすごいって、夢の島での訓練ではワシも初めて見るSAT,特殊急襲部隊を目の当たりにでけたのである。ただグラビアの掲載写真はSATではなく、警視庁独自のERT(緊急時初動対応部隊)である。訓練とはいえ、巨大ターミナル東京駅にMP−5を構えた完全武装の部隊が姿を現したのである。新聞、テレビの写真や映像と違ってそれはそれはしぶいど迫力のある作品が撮れた。

参考書籍 月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号

月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号模型専門誌に写真を掲載していただいた。しかも「がんばれ!昭和の自衛隊!」の特集で。せやけどワシが集中的に自衛隊取材始めたんはまだ前世紀の90年代、ペルシャ湾への掃海部隊派遣からやからせいぜい25年ちょい、そうなったら現在平成28年もう平成になってたことになる。世紀はまたいだが。それでも北海道の第7師団を取材したときには現役主力戦車の10式戦車の先々代の74式戦車がブイブイ言わせていた。そういう意味で74式戦車は昭和の戦車やわ。

参考書籍 夕刊フジ 4月21日号

夕刊フジ 4月21日号今回の連載はまさに現在進行形の熊本地震の緊急地震速報のイライラを述べさせてもろた。確かに地震の予知はむずかしいで。昔の地震の正確な記録もないこともあるやろうけど、もう無理やで。というより、現場はあの電子音に振り回されイライラや。ほんまにでっかい地震の前やった5秒前でも助かる命もあるやろ。わしは自分は安全地帯にいながら被災者に無責任にも「がんばってください」と声かけるだけの有名ジャーナリストとちゃうで。

参考書籍 ARMY 第72号 2016年春号

ARMY 第72号 2016年春号今年もARMYの選好季節となってきた。その名も「PHOTO OF THE YEAR 2015」今年というても撮影されたのは昨年やから2015となっているが。今年も力作揃いであったが、不幸にも今年も我が国は自然災害に襲われ、自衛隊が災害派遣される機会も多く、そのような災害救援作品も見られた。特に常総市の大洪水で自衛隊のブラックホークの救出シーンはブラウン管でも生中継され、多くの国民の目に触れる機会も多く、わしはそんな国民が不幸になる災害を表現した作品に優劣をつけるのははばかれたのも事実であるが、写真的には秀逸なものもあり、あえて写真の鬼となり、そんな作品もえらばせてもろた。

参考書籍 正論 5月号

正論 5月号月の連載はここ5年間通して東北の話題である。今年もこの季節長く東北にでかけた。今年は10日間、福島、宮城、岩手3県を渡り歩いた。おもな主題は福島の富岡の除染土、」と双葉の「原子力、明るい未来のエネルギー」の看板撤去現場、宮城の化女沼遊園地の南三陸の防災センター周辺と3月11日は石巻沖の洋上慰霊祭であった。東北取材はとにかく移動が長い。今日はあれもこれもがなかなかできん。とくに富岡は毎日通いなんとかベストなタイミングとアングルを模索した。

参考書籍 産経新聞 4月14日号

産経新聞 4月14日号今回の連載はいわゆる「パナマ文書」について述べさせてもろた。ほんま絵に描いたような錬金術、しかもやっとるのは洋の東西問わず、独裁者や政治家。アジアではやっぱり中国、北朝鮮の習近平や金一族、プーチンのお仲間企業まであるっちゅうやないか。ほんま資本主義を否定しときながら、その抜け道利用して私腹を肥やす典型的いやこれまた絵に描いたような悪党ばっかや。他には一面トップに元航空幕僚長の田母神俊雄氏が立件されるという記事が掲載されているが、この翌日田母神氏は東京地検に逮捕された。

新刊情報 SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。