不肖!宮嶋茂樹のウェブサイト

キナ臭いところに儂がいる、それともワシのおるとこキナ臭い?

 
不肖!宮島 2014年カレンダー限定特典付き!
不肖!宮島 MIGHTY FLEET 精強なる日本艦隊

不肖・宮嶋絶賛!!
重宝中の
カメラベストはこれ!!

写真展のご案内

文化人・芸能人の多才な美術展2016

今年2回目となる毎年恒例の文化人・芸能人の多才な美術展は四国は愛媛県、「坂の上の雲」の秋山兄弟、正岡子規、「ぼっちゃん」の舞台となった愛媛県は松山で開催される。わしの作品もとうとうデパートでしかも老舗三越で展示されるようになったんか・・・と感慨深いが、これひとえにわしの作品がというより、この美術展に出展されている、文化人・芸能人のネームバリューと作品の質の高さのおかげである。今年一回目の展示は東京で、しかもクルーザー船上での初の洋上展覧会という画期的な展示方法であった。わしもしぶーい作品を今年も展示させてもろてる。しかも例年になくしぶい3点、もひとつしかも未発表作品も含むや。どうぞ四国の皆様、お近くにお寄りのみな様ごらんになっていただきたい。900円は安すぎるで。

期 間 2016年12月13日(火)-12月29日(木)
場 所 松山三越 7階特別会場
時 間 午前10時-午後6時30分
    (最終日午後3時30分まで入場、午後4時閉場)
入場料 一般、大学生900円(前売り700円)
    小中高校生 700円(前売り500円)
    小学生未満無料(いずれも税込み)

不肖・宮嶋 写真展「70年」

大 阪 2016年12月9日-15日
富士フィルムフォトサロン 大阪
541-0053 大阪府大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア(旧大阪丸紅ビル)1F
TEL 06-6205-8000

地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から徒歩5分
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から徒歩約3分

詳細は、富士フィルムホームページにて、ご案内しています。https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/
フォトギャラリー連絡会の申し合わせにより、祝花は堅くお断り申し上げます。

不肖・宮嶋 報道写真展 無事開催【東京展】

開催以来たくさんの方々がお越しくださいました。暑かったり、寒くなったり、雨が突然降り出したり、けったいな天気が続く中ありがとうございます。なぜか北京の作品の前にピンポイントで現れバチバチ複写していき、さあーと消える、なぞの集団もいらした。また現在上映中の映画「SCOOP」で1秒だけお供させてもろた福山雅治氏とマジシャンの内田貴光氏,に、故橋田信介氏ゆかりの「たんぽぽの会」のメンバーでもあり、拙著写真集「不肖・宮嶋 死ぬでもないのにカメラをはなしてしまいました。イラク戦争写真集」を出版してくださったばかりか、橋田氏との対談書も出したアスコムの高橋克佳氏からお花をお贈りくださいました。なんや写真サロン協会の取り決めで会場に飾れないそうなので、私どもの控え室で大変慰めていただいております。また招き猫も真っ青の集客効果、土砂降りの雨の中でも多くのお客様に作品を見ていただきました。福山氏は写真家でもあることから、わしよりさきにここ「富士フォトサロン」で個展を開かれている。内田氏の御花はマジシャンやから突然小犬に変わってまうんちゃうか、と思ってたが、もちろん消えることもなかった。福山さん、内田さん、そしてお越しくださったたくさんの皆様ほんとうにありがとうございます。この場をおかりして御礼もうしあげます。また福山さんには大阪での舞台挨拶お供できずにすみませんでした。写真展の場に身をおかざるをえず、東京からご盛況をお祈りしておりました。ていうか1秒共演?しただけのカメラマンの効力なんぞ福山氏の存在感に比べたらへのツッパリにもならんでせう。とはいえこんなカメラマンでもご協力できることがあれば、身を惜しみませんのでまたこれに懲りずにお申し付けくだせい。


更新履歴
04.12参考書籍 正論 5月号
04.12参考書籍 夕刊フジ 4月6日号
04.12参考書籍 正論 4月号
04.12参考書籍 産経新聞 3月16日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月23日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月9日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 2月23日号
03.08参考書籍
文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録
03.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
03.08参考書籍
日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)
02.21参考書籍 産経新聞 2月16日号
02.20参考書籍
「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦
02.20参考書籍 正論 3月号
02.20参考書籍 夕刊フジ 2月9日号
02.14参考書籍 正論 2月号
02.14参考書籍 夕刊フジ 1月26日号
02.10参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月5日号
02.10参考書籍
ベストカー 2017年2月26日号
02.10参考書籍
夕刊フジ 2017年1月12日号
02.09参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月1日号
02.09参考書籍
ローリング・ストーン 日本版 Vol.111 2017年冬号
02.09参考書籍 夕刊フジ 12月29日号
02.08参考書籍 神戸新聞 12月18日号
02.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 12月15日号
02.05参考書籍
コンバットマガジン 2017年1月号
01.30参考書籍
コンフォール(CONFORT)2016年秋号(第18号)
01.30参考書籍 正論 2017年 1月号
01.30参考書籍 週刊文春 エンタ! 創刊号
01.30参考書籍 産経新聞 1月19日号
01.28参考書籍 産経新聞 12月22日号
01.28参考書籍 夕刊フジ 12月1日号
12.22参考書籍 朝雲新聞 10月20日号
12.21参考書籍 産経新聞 11月24日号
12.21参考書籍 夕刊フジ 11月10日号
12.05参考書籍 正論 12月号
12.05参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム
12.05参考書籍
ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月27日号
11.24参考書籍
DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器
11.24参考書籍 夕刊フジ 10月13日号
11.18参考書籍 正論 11月号
11.18参考書籍
イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)
11.18参考書籍 産経新聞 10月27日号
11.16参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 9月29日号
11.16参考書籍 産経新聞 9月29日号
11.11参考書籍
日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)
11.11参考書籍 くつろぎの時間 第23集
11.11参考書籍 夕刊フジ 9月1日号
11.11参考書籍
週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)
11.11参考書籍
技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記
11.07参考書籍 夕刊フジ 9月15日号
11.07参考書籍 正論 10月号
11.07参考書籍
Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)
11.07参考書籍
イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦
11.06参考書籍 産経新聞 9月1日号
11.06参考書籍
コンバットマガジン 12月号
11.06参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号
11.06参考書籍 夕刊フジ 8月18日号
11.06参考書籍
週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
11.03参考書籍
サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.03参考書籍 夕刊フジ 8月4日号
11.03参考書籍 正論 9月号
10.06参考書籍 SCOOP映画パンフレット
10.06参考書籍 月刊ウイル 10月号
10.03参考書籍 産経新聞 8月4日号
10.03参考書籍 夕刊フジ 7月21日号
08.27参考書籍 産経新聞 7月7日号
08.27参考書籍 夕刊フジ 7月7日号
07.20参考書籍 正論 8月号
07.20参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月23日号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月9日号
06.13参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号
06.13参考書籍 夕刊フジ 5月26日号
06.10参考書籍 正論 7月号
06.10参考書籍 産経新聞 5月12日号
06.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75
06.08参考書籍 夕刊フジ 5月12日号
05.02参考書籍 教師のしおり
05.02参考書籍 正論 6月号
05.02参考書籍
月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号
04.27参考書籍 夕刊フジ 4月21日号号
04.27参考書籍
ARMY 第72号 2016年春号
04.27参考書籍 正論 5月号
04.27参考書籍 産経新聞 4月14日号
04.25参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.25参考書籍 夕刊フジ 4月7日号
04.25参考書籍 夕刊フジ 3月24日号
03.24参考書籍 産経新聞 3月17日号
03.24参考書籍 夕刊フジ 3月10日号
03.24参考書籍 正論 4月号
03.22参考書籍 産経新聞 2月18日号
03.02参考物件
野口健X藤巻亮太 100万歩写真展
03.02参考書籍 夕刊フジ 2月25日号
02.24参考書籍 正論 3月号
02.19参考書籍 夕刊フジ 2月11日号
02.19参考書籍 産経新聞 1月21日号
02.19参考書籍 夕刊フジ 1月28日号
02.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.05参考書籍 正論 2月号
02.05参考書籍 ジェイ・シップス 2月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 2016年 1月14日号
02.05参考書籍 産経新聞 12月24日号
01.12参考書籍
独仏伊加露ポーランド、トルコ合作映画「消えた声がその名を叫ぶ」宣伝チラシ
01.12参考書籍
キネマ旬報 1月下旬号
12.29参考書籍 戦場中毒
12.18参考書籍
MAMOR vol.107 2016年1月号
12.18参考書籍 正論 2016年1月号
12.18参考書籍 夕刊フジ 12月10日号
12.18参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2016年1月号
12.05参考書籍
日本写真家協会会報 第160号(2015年10月号)
12.05参考書籍 夕刊フジ 11月26日号
12.05参考書籍 産経新聞 11月26日号
12.05参考書籍 夕刊フジ 11月12日号
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月29日号
12.05参考書籍 産経新聞 10月29日号
11.09参考書籍 正論 12月号
11.09参考書籍 夕刊フジ 10月15日号
11.09参考書籍 産経新聞 10月1日号
10.18参考書籍
「不肖・宮嶋 青春論」臨時写真展、講演つき
10.13参考書籍 Alma Mater 白陵 第35号
10.13参考書籍 正論 11月号
10.13参考書籍 夕刊フジ 10月1日号
10.13参考書籍
映画「ドローン・オブ・ウオー」 パンフレット
10.13参考書籍 夕刊フジ 9月17日号
10.09参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
10.09参考書籍 夕刊フジ 9月3日号
10.05参考書籍
映画解説パンフレット ナイトクローラー
10.05参考書籍 夕刊フジ 8月20日号
10.05参考書籍 正論 10月号
10.05参考書籍 産経新聞 9月3日号
09.08参考書籍
自衛隊兵器の真実 日本VS中国 (男の隠れ家 10月号 増刊号)
09.08参考書籍 朝雲新聞 8月6日号
09.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
09.06参考書籍 正論 9月号
09.02参考書籍 夕刊フジ 8月6日号
09.02参考書籍 産経新聞 8月6日号
09.02参考書籍 夕刊フジ 7月23日号
07.23参考書籍
酔談3 (カツヤマサヒコSHOW)
07.16参考書籍
ENTERTAINMENT ART EXHIBITION 
東日本大震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画
平成27年度「文化人・芸能人の多才な美術展」ー拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!ー 
出展作品目録
07.16参考書籍 産経新聞 7月9日号
07.14参考書籍 朝雲 7月9日号
07.14参考書籍 夕刊フジ 7月9日号
07.07参考書籍 正論 8月号
07.07参考書籍 夕刊フジ 6月25日号
07.02参考書籍 正論 7月号
07.02参考書籍 夕刊フジ 6月11日号
07.02参考書籍
みさわ 平成27年6月15日号 2015年 6月 第415号
07.02参考書籍
日本写真家協会会報 158号(2015年 2月号)
06.26新刊情報
SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集
06.26参考書籍 産経新聞 6月11日号
06.26参考書籍 正論 6月号
06.23参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
06.23参考書籍 週刊新潮 6月11日号
06.20参考書籍 夕刊フジ 5月28日号
06.20参考書籍 J シップス 6月号
06.18参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
06.18参考書籍 夕刊フジ 5月14日号
06.11参考書籍
週刊新潮 5月21日菖蒲月増大号
06.11参考書籍 夕刊フジ 4月2日号
06.08参考書籍
No.669 社内報 月刊 KAJIMA
06.08参考書籍 産経新聞 5月14日号
06.08参考書籍 産経新聞 4月9日号
06.01参考書籍 正論 5月号
06.01参考書籍 文藝春秋 4月号
05.25参考書籍 正論 4月号
05.25参考書籍 夕刊フジ 4月16日号
05.25参考書籍 産経新聞 3月12日号
04.27参考書籍 夕刊フジ 3月19日号
04.27参考書籍 夕刊フジ 3月5日号
04.21参考書籍 夕刊フジ 2月18日号
04.21参考書籍 夕刊フジ 2月17日号
03.20参考書籍 J シップス 4月号
03.09参考書籍 夕刊フジ 2月19日号
03.02参考書籍 産経新聞 2月12日号
02.09参考書籍 正論 3月号
02.09参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.04参考書籍 夕刊フジ 1月29日号
01.29参考書籍 産経新聞 1月15日号
01.29参考書籍
夕刊フジ 2015年1月15日号
01.29参考書籍 MAMOR(マモル) 2月号
01.19参考書籍 夕刊フジ 12月25日号
01.05参考書籍 正論 2月号
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NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]

SCRAMBLE!
航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。だれがそうなのかはお買い上げのうえご確認ください。まあノー書きはこれぐらいにして、写真は一見していただくに限る。昨今の中国軍機の跳梁跋扈、南シナ海波高い状況はもはや対岸の火事ではない。東シナ海ではすでに中国の勝手な、なんちゃって防空識別圏内である。

詳しくはこちら >>

定 価 3500円(税別)
発 行 講談社


『再起』宮嶋茂樹
不肖・宮嶋が歩いた『東日本大震災の記録』

震災直後から、2カ月強の全記録、不肖・宮嶋ならではの心震わす、
写真集が完成!

勇気とは困難に立ち向かう東北人のためにある。
 失ってしまっ再起たものの虚無感から、正直、今は希望が見出せないけど、一歩踏み出す『覚悟』、人間本来の『生きる力強さ』をおさめた、新聞社が出したただの報道記録写真集とは違う、何万枚もの写真の中から、選びに選んだ『東北人の生き様』を主にした一冊。この写真集は、被災地の方だけではなく、時間経過とともに『無関心』にそまっていく、平和ボケの同国民にも『喝』を入れるものになっています。
 写真だけではなく、宮嶋氏の2カ月に渡る取材日記はじめ、どれだけ、今までに無かったことが起きたのか、生々しく、リアルに文章にしても紹介しています。生きる力を取り戻す内容になっています。

発 売 2011年7月25日
予 価 1500円+税
判 型 A4判・全4色・128P
発売元 KKベストセラーズ刊

追記
皆様のおかげをもちまして、増刷が決まり、その際懸案だった3点の日付、機材等の誤植は解消されました。日本赤十字社をつうじました義援金もとどこおおりなく振り込ませていただ きました。被災地でいまだ不自由な暮らしをおくる皆様のお役に少しですが、お役にたってくだされば、幸いです。

久々の新刊である。しかも写真集・・・などとよろこんでもおれん。一冊まるまる、このたびの東日本大震災のわしが歩いて見て、撮った記録である。たださっそくご覧になった業界関係者の感想はいままでのわしの写真集と違いこの「再起」には希望が見えるとのこと、我が国を未曾有の災難が襲いながら、その記録に希望があるとゆうのも複雑な心境である。わしもついさっき手に取ったばっかしやが、第一印象は印刷が予想よりきれかったこと、またこれで1500円は安い、ようこの値段ででけたとゆう驚きである。とはゆうもののわしが受け取るべき印税の半分は日本赤十字社を通じ、被災地に届くことは後書きにあるとおりである。ここで全額といえんとこが申し訳ない。この写真集結構難産で思いのほかとゆうか被災地に一月近く行けんかったほど写真セレクト、準備、キャプション、原稿に時間とられた。特に校閲、出版元に校閲の部署がないのか、早速誤植を見つけてしもうた。奥付のわしのプロフィール「不肖・宮崎・・・」になっとる。拙著でもあまたの誤植はあった。携帯ストラップに付いた写真集では「不詳・宮嶋・・・」なったことはあったが著者の名前そのものを間違われたのは初めてである。わしも目をとおしたつもりやったが、まさかであった。わしの手書きの原稿が汚い字とゆうのはわしも自覚しとるが、どなたが打ったのか知らんが、きっとわしの本や写真集に一冊も目を通したことが無いかたが担当されたんやろう。また同ページ、今回は全カット、デジタル、使用機材も多種にわたり、それを記したのやが、「CANON EF 14mm F1.4U」とあるがもちろんCANONに14mm F1.4なんちゅう信じられん明るいレンズはない。正しくは「24mm F1.4」です。CANONがスポンサーになった「写真家たちの日本紀行」とゆう番組で1週間ほどお借りして使っていて、気に入ったレンズであるが、いかんせん高価でなかなか手が出んかったが、前回のエジプト革命で欧米系メディアのカメラマンがみんなこれ使って、クライマックスの夜もしぶいのを撮っているのを見て、思い切って購入した。それを間違えるとは・・・まあわしも見て気づかんかったから、これはわしの見落としや。他にも日付間違いがわしが気づいただけで3箇所。今回は全部デジタルで撮ったから、撮影の日付、時間が正確に分かる。ましてやわしはカメラの手入れのたびに時間を合わせるから間違いがないはずやのに、なんでやろ。もちろんゲラをよく見なかったワシが悪いが、報道写真で日付間違いは致命的、日記録のとこを読んでいたら、間違いようがないんやが、悔やまれる。震災後しばらくして新聞社、新聞社系の週刊誌、出版系の週刊誌まで多数の写真集が出版されたが、一人の写真だけで写真集を出したのは高橋邦典氏もおられるが、わしのは高橋氏のと毛色が違い、ポートレイトはないは「アエラ」の増刊号みたいに、あまりアート性も強くない、いたって単純な写真ばっかやが、選びに選んだ。印刷もきれいで版も大きくて、これで1500円(税込み)は安い。この定価に一番驚いた。よっぽど売れんとこの定価では元は取れんであろうが、まあもともと復興を祈念した出版である。売れようが売れまいがわしの印税は被災地のお役にたつやろうが、売れたら売れたで、売り上げの一部も出版元から義援金額も増えるので、図書館で借りずにぜひお買い上げください。

参考書籍 正論 5月号

正論 5月号今年もやってきました。あの日から、今年は6年である。日本人全員があの日、どこで何をしていたか、6年たっても鮮明に覚えているはずや。こんなわしがあの6年前の悲劇の風化を嘆く資格もない。この一年東北に行ってなかったことに、福島に足踏み入れ、一年前との違いや変わらないとこに気がつく始末や。いろんなメディアに6周年企画を持ち込み、一日でも長く東北で過ごしたいと、無理くり、こじつけ企画をひねりだしたんやが、どこもさっぱり・・・これはひとえに、このわしの考えが古すぎたが、工夫がたらんかったせいや。

参考書籍 夕刊フジ 4月6日号

夕刊フジ 4月6日号今回の連載もまた半島や。これで何回目やろ?せやかて、あの女大統領が罷免されただけやなく、ぱくられたんやし・・・それでもって、一面には北の独裁者3代目の見苦しい顔が弾道ミサイルとともに、ドアップで写ってるし・・・それにしても、迷惑な民族やで。それにしても北も南も不幸な一族やで。あんな国でブイブイ言わせて何がうれしいんやろ?女前大統領なんか両親とも暗殺され、本人も遊説中顔を切りつけられ、あげくラスプーチン以下の女占い師に操られいまや塀の中や。それでも、こんな国の大統領なんかになりたいんやろか?次も反日やろうけど、本人も親族も遅かれ、早かれぱくられるわ。

参考書籍 正論 4月号

正論 4月号今回の連載は久しぶりに平和ネタ、と言うてもやっぱ「大陸」ネタになってまうんかいな・・このネタは週刊文春のグラビアページでも紹介させてもろうたが、ネタバラシしたら、家のご近所さんから、飲み屋で携帯電話の写真見せられたのがきっかけ、いやマジで。その瞬間。これが週刊文春のグラビアページ飾れると確信するワシもワシやが、ホンマにこんな巨大な船がやで、毎週、毎週、中国人満載して来日しとるとは知らんかった。わしがまだガキのころ、神戸の中突堤や第4ターミナルに時折でっかい客船が入港するごとに、写真撮りにいったが、それでも一番でっかいのはキュナード汽船のGEII、クイーン・エリザベス2世号やった。

参考書籍 産経新聞 3月16日号

産経新聞 3月16日号今回の連載も半島ネタ、同じく夕刊フジの連載でも半島ネタが続いてるが、しゃあないやんけ。北は三代目の兄弟、腹違いとはいえ、ホンマに血を分けたアニキをやで、外国に刺客放って、さらになんも知らんアホとはいえ、ねえちゃん2人だまして、直接殺人犯させてや、さらに神経ガスという大量無差別テロおこしてや、ピョンヤンでマレーシア外交官人質ひとって、そんな北朝鮮テロリストを無傷で帰国させたという、まあ大阪の自称教育者の国会証人喚問やないけど「事実は小説より奇なり」を地で行っとるやんけ。

参考書籍 夕刊フジ 3月23日号

夕刊フジ 3月23日号今回の連載は久しぶりに半島、大陸以外のネタ、わしが最近最も多くファインダーに捉えた政治家、稲田防衛相について、述べさせてもろた。この女性政治家と初めて取材したんは、半島やったから、これも無理やりこじつけたら、半島がらみといえる・・・まあちょっと無理あるか。もう7,8年前になるかいな・・・佐藤正久参議院議員、新藤議員らと韓国の鬱陵島にわが国の島根県の竹島関連の視察に臨もうとしたところ、韓国政府から入国を拒否され、強制送還されたとき同じ全日空機に同乗してた。

参考書籍 夕刊フジ 3月9日号

夕刊フジ 3月9日号今回の連載もまた北朝鮮と半島がらみや。ほんま次から次へとネタ提供してくれよるで。あの北と南の民族は。それがどれもこれも日本人にとって、迷惑なネタばっか・・・ほんまあの民族は一度ぐらい、わしらが、「ホンマ朝鮮人、韓国人の方々はエライ、リッパ、日本人イヤ世界の方々にええことしてくれはった。」みたいなことやってくれはれへんのかしら?無理か?世界のみんなに迷惑かけることばっかやないかいな・・・三代目のアニキ暗殺のあとはミサイル、南は女大統領までワイロ容疑でぱくられ、日本との国際条約も合意もご破算、ほんま疲れるというか・・・

参考書籍 夕刊フジ 2月23日号

夕刊フジ 2月23日号北朝鮮の三代目の腹違いの兄である金正男暗殺について述べさせてもろた。このわしの原稿掲載いとる夕刊フジですらこのVXガスを使用した国際空港での大量破壊無差別テロの犯行を北によると断定するような表現はNGやったのである。この当時は、って今もかなあ?さすがに今はもうだいじょうぶや。民放でも半島専門家の辺氏が言うてはった。金正男の暗殺にVXガスを使用したのは弾道ミサイルの弾頭に核のほかに化学兵器、つまりVXやサリンも搭載でけることを宣伝する狙いもあったという。まあこれが他の国やった、まさか、そんなあ・・・やけど北朝鮮やで。そりゃあ、さもありなん・・・と説得力抜群や

参考書籍 文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録

文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録昨年度開催されていた文化人・芸能人の多才な美術展2016の目録が届いた。昨年度の展示にはわしは海外出張中のため東京展も四国展も行けんかったが、家族が名代で東京展は開会式に出席した。昨年の東京展は本邦初の船上展。東京湾をクルーズする豪華客船の船内で展覧会が開催されたのはこちらでも紹介させてもろたとおりである。わしの作品は例年通り、特別報道写真のコーナーで3点展示していただいた。昨年は赤青黄色と信号機ではないが、色で作品を選び、写真を組んだ。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号今回の連載は陸上観閲式、正確には「自衛隊記念日観閲式」海上自衛隊が仕切る「観艦式」航空自衛隊の「航空観閲式」の陸上自衛隊が主催する観閲式である。今回も毎年恒例の朝霞訓練場で開催された。このわしの連載である。居並ぶミリタリー専門家とも一線を画すべく、今回は観閲行進に参加した部隊、人員、車両、政治家はひとまずおいといて、あの広大な朝霞訓練場のそこそこで繰り広げられたイベントやそれらに登場して、花を添えた自衛隊関連キャラクターを紹介させてもろた。

参考書籍 日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)

日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)SATマガジンの別冊というかMOOKにたくさん写真が掲載された。わしが取材した「日本の特殊部隊」というてもそんなに機会がない。まあ普通そうやろ。めったに取材できんから特殊なんやから。今回掲載されたわしの写真は警視庁のSAT(SPECIAL ASSAULT TEAM 特殊急襲部隊)同じく ERT(EMMERGENCY RESPONSETEAM 緊急時初動対応部隊)とさらに同じく SIT(SPECIAL INVESTING TEAM 刑事部捜査一課特殊班)SATはテレビの刑事ドラマや映画「踊る大捜査線」などでも映像化されたものはカタギの衆にもすでに特殊部隊のイメージが広まったが、どっちかというと人質事件や立てこもり事件などの長時間交渉などでわしらの目に触れる機会が多いのがSITのほうかな。

参考書籍 産経新聞 2月16日号

産経新聞 2月16日号ホンマ、わしの連載掲載日には大事件が起こるという薄気味悪いジンクスはまだ続くんかいな・・・しかも原稿入稿して店頭発売までの間にや。なんとか差し替えたいとこなのに、そうはいかんのが、一面とちゃうとこか・・・しかも北の三代目の腹違いの兄貴がやで、外国であるマレーシアの国際空港で毒殺やと。ホンマ恐ろしい国・・・って国家の体は独裁なんちゃって一族うそっこ国家やけどな。

参考書籍 「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦

「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦さすがミリタリー専門誌、DD(汎用護衛艦)「たかなみ」型護衛艦で写真集なみのクオリティーでMOOKとはいえ、単行本出してしもうたんのである。今年出版されたというのに、わしは2011年に「むらさめ」型護衛艦の「きりさめ」がなんと敵国である中国のしかも原潜までようする北方艦隊のいる青島に親善のため訪問したときの取材である。わし正直いうてこの原稿と写真依頼されことも忘れていた。なんちゅうても6年前の原稿やで。さやけど取材したときのことはよう覚えている。再びなんちゅうても中国やで、しかも日本人と犬はお断りの軍事基地取材やで。

参考書籍 正論 3月号

正論 3月号今回の連載は正論誌上では新年一発目。ここ10年連続で沖縄成人式がらみ。とはいうもの例年の沖縄新成人の目を覆いたくなる乱暴、狼藉、破廉恥でなく、辺野古のキャンプ・シュワブ前の反米軍基地活動家のまあ、こっちも乱暴、狼藉、破廉恥とある意味言える写真となったが・・・なんや沖縄の警察活動、特に辺野古と高江のヘリパッド工事現場では沖縄県警の機動隊では手が回らんぐらい、反対派の妨害活動が大きくなり、東京の警視庁と大阪府警から応援の機動隊が派遣され、警備活動をお手伝いしていたが、高江ヘリパッド移設予定現場ではまだ20代の大阪府警機動隊員が「土人があ!」と反対派の活動家に言った映像が流れたが、反対派の違法活動や暴言も結構えぐい。

参考書籍 夕刊フジ 2月9日号

夕刊フジ 2月9日号今回の連載はアメリカで新大統領が誕生し、これまた新たに新国防長官にマティス元米海兵隊大将が任命され、このたび早速来日した様子について述べさせてもろた。あのトランプ大統領が「狂犬」と褒め称えるもと海兵隊の猛将やで。さぞかし柄悪いんやろと思うたら、ぜんぜん冷静、合理的、感情を大統領みたいにあらわにすることもない。そりゃあ米海兵隊の最高の階級の大将までのぼりつめた指揮官である。ただイケイケの猪突猛進型だけやったら、最高位までは行けんやろ。しかもアフガン、イラクと実戦経験も指揮したこともあるのである。

参考書籍 正論 2月号

正論 2月号今回の連載は青森まで出かけて、PKOの見送り取材であった。そもそも現在わが国が派遣しているPKO部隊はUNMISSのみ、つまり南スーダンのみや。それだけでも国民の注目集めてるのに今回の派遣部隊には新たにいわゆる「駆けつけ警護」と「共同防護」の任務が付与されたのである。まあむずかしい言葉の解説は本号を買って理解していただくとしてや、ようは武器使用が緊急避難と正当防衛以外にも可能になり、より実戦的訓練を続けてきて派遣される部隊なのである。

参考書籍 夕刊フジ 1月26日号

夕刊フジ 1月26日号今回の連載はアパホテルの社長がホテルの客室においた著書に中国が噛み付いたことについて、述べさせてもろた。なぜかテレビではその本に「南京大虐殺はなかったという記述があり・・・」とだけ説明してないが、何かアパに悪意あるとしか思えん。確かにアパホテルは数年前耐震偽装で設計された物件が発覚して、あのけったいな帽子かぶった女性社長が涙流して、謝ったこともあった。あのあと、アパは設計変更して耐震検査パスして、それからも日本中にホテルやマンション建てたり、買収しつづけとるんやろ。

参考書籍 日刊ゲンダイ 2017年1月5日号

日刊ゲンダイ 2017年1月5日号小原玲氏との対談第2回は文字通り新年始め4日発売の日刊ゲンダイに掲載された。今回は2回目、最終回ということもあり、半ページ、それも大晦日に解散したSMAPの解散式の記事の下、9面とはいえ、一面より目立つ。日刊ゲンダイはわしもむかし連載してたこともあったが、現在連載中の同じく夕刊紙夕刊フジとは夕刊紙の双璧をなす。そないな紙面に顔写真ごとインタビュー記事掲載されるが、同時期やないし、ということで、納得ずくで喜んでお引き受けした。

参考書籍 ベストカー 2017年2月26日号

ベストカー 2017年2月26日号ひさしぶりや。カー雑誌にインタビュー掲載されたんは。写真週刊誌時代は新車やテストカースクープで時々編集部通じてインタビューに答えたもんやが、今回はわしの知らんうちに「ミリタリーブーム」らしく、編集部からも掲載写真から察するに、朝霞の広報センター、通称「りっくんランド」に一応取材に行かれたんすね。写真協力、陸上自衛隊となってるが、わしに一言こえかけてくれたら、海外で活躍した自衛隊車両から激レアカットまで用意させてもろたんやけど・・・まあそれでも、「国防男子」を出版したわしにもその「ミリタリーブーム」に対する感想を聞かれただけであった。

参考書籍 夕刊フジ 2017年1月12日号

夕刊フジ 2017年1月12日号新年一発目の連載が掲載され、まずは一安心である。今年一発目の連載は年越し取材した渋谷の新年カウントダウンのがきどもの大騒ぎ、昨年とまったく同じ光景・・・とはいかず、今年は昨年の突発的暴動を押さえるため、一番人出が集中するスクランブル交差点を歩行者天国にしたので、けっこう人の流れがゆっくりやが、流れ、さほど暴発はおこらんかった。

参考書籍 日刊ゲンダイ 2017年1月1日号

日刊ゲンダイ 2017年1月1日号年末12月29日店頭発売とはいえ、元旦新春特別号に1ページ丸々、今はネイチャー・フォトグラファーの小原玲氏との対談が写真入りで掲載された。対談は夕闇迫る歌舞伎町、写真も対談場所の談話室のすぐ近くの歌舞伎町のど真ん中の裏通り、今はロボットカフェのあるあたりで行われた。小原氏とはこの対談記事にあるとおり、フライデー黎明期の同じ歳のこれまた同じカメラマン、契約形体が若干ちがったが、事件、事故、イベントを担当するデスクや編集者がかぶると、しょっちゅう現場がだぶり、そのつど「聞いてないど。」と火花飛ばしあった。

参考書籍 ローリング・ストーン 日本版 Vol.111 2017年冬号

ローリング・ストーン 日本版 Vol.111<br>2017年冬号あの、あの、ローリングストーン誌の日本版にガビーンとカラーで顔写真掲載された。ローリングストーン誌はわしがガキのころから本家アメリカから発行されつづけているが、その誌名から察せられるとおり、反体制、アウトローチックなイメージの強いセレブが表紙やロングインタビューに登場している。本号も表表紙は誌名と同じイギリスのロックバンド「ローリングストーンズ」のミック・ジャガーとキース・リチャーズがコンサートステージ上で肩組んでるとこ、裏表紙は今流行のイケメン俳優の西島隆弘やが・・・

参考書籍 夕刊フジ 12月29日号

夕刊フジ 12月29日号今回の連載はまさに21世紀のいやトルコの「大津事件」とも呼べる、やっぱテロ事件になってまうんやろなあ・・・一人テロ事件について、述べさせてもろた。警察の機動隊員出身の若者が何をとち狂ったのか、写真展に来賓できた駐トルコ・ロシア大使の後頭部に至近距離から発砲、自身ともども殺された。自分の写真展でこんなことやられたら、即中止やし、流れ弾で作品も穴だらけやろ。そういう意味では芸術に敬意を払わんテロリストや。

参考書籍 神戸新聞 12月18日号

神戸新聞 12月18日号わしの写真展「70年」にお越しになられた神戸新聞の後藤カメラマンや関西在住の写真家の皆様と一席もうけていただき、めっちゃ楽しいひと時をすごさせてもろた。やっぱり写真展やるなら、関西ははずせんわ。大阪での写真展直後に今度は生まれ故郷の明石で、3年前の写真展「アサイメント」の出展作品の一部を出展させてもろたばかりか、「カメラマンの道」と題した講演まで明石市長までお越しになり、開催させてもらい、その講演の記事を写真付で明石版に掲載させてもろた。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号今回の不肖・宮嶋 写真館は「水陸両用ですいすい」という語呂がいい掛詞のタイトル、つけたのは編集者の専権事項やから浅香編集長か。というわけで、今回はパシフィック・パートナーシップ2016に参加した海上自衛隊輸送艦「しもきた」とLCAC(高性能エアークッション艇)と沖縄の西表島でくりひろげられた防災訓練で見た消防の水陸両用バギーを紹介させてもろた。LCACはもう不肖・宮嶋、わが国初のPKO派遣で先代輸送艦LST「みうら」でのたうちまわって、カンボジアまで行ったことがきっかけ・・・・まあそれだけが理由のわけないか・・・

参考書籍 夕刊フジ 12月15日号

夕刊フジ 12月15日号今回の連載はめずらしくいわゆる「カジノ法案」について述べさせてもろた。わしはそもそも飲む,打つ、買うの3拍子のうち、「打つ」だけとは縁が薄いのは本連載でも述べたとおり、しかし、まったくやったことがない。もちろんめったに勝ったことない。が、そもそも人生そのものがバクチである。生まれてきただけで、人生のバクチ大勝なのである。しかも「カジノ法案」なんぞなくてもすでにわが国はすでに「バクチ大国」なのである。蓮ホウ民進党代表もなぜか、パチンコ業界には仕分けかけんかったが、日本ではパチオンコはバクチやないそうで、あまりそこを突っ込むとシャレにならんそうである。

参考書籍 コンバットマガジン 2017年1月号

コンバットマガジン 2017年1月号巻末のインフォーメーションコーナーで写真展「70年」におこしなられた際の会場のカットを掲載されている。今井社長以下、編集部の小川さんや皆様お忙しいなか、わざわざご来場してくださったばかりか、インフォメーションコーナーに告知していただきありがとうございます。東京展は済んでしまっていたが、大阪展でもおかげさまでたくさんの方々におこしくださいました。ほかには本号でも特集されている、「全国ミリタリーショップ大図鑑」で紹介されている「沖縄ミリカジ国際通り店」にもわしも今年の沖縄成人式取材終わってから毎回買い物を楽しみにしている。

参考書籍 コンフォール(CONFORT)2016年秋号(第18号)

コンフォール(CONFORT)2016年秋号(第18号)サブタイトルに「愛煙家通信」とあるとおり、昨今肩身がせまい思いしている喫煙家の皆さんの強い味方になるべく、満を持して創刊された季刊誌である。その栄えある18号の巻頭に不肖・宮嶋ごときが登場しはなはだ恐縮である。タイトルのCONFORTはタバコを意味する慰めを意味するCOMFORTのフランス語や。いやあ表紙にまで拙著「死んでもカメラを離しません」(祥伝社刊)をもじって、こないにでかでかと名前入れていただいて恐縮である。それにしても昨今の愛煙家いじめは納得いかん。あれはほんまに「いじめ」やで。

参考書籍 正論 2017年 1月号

正論 2017年 1月号取材は昨秋やったが、掲載号は年明け新年号に掲載とあいあなったが、入港は11月という変則的なものになった。新年らしめでたい、というべきか新年号にしたら、縁起が悪いというべきか、とりあえず新年一発目のネタが護衛艦「あさひ」である。同名・・・というても戦前戦中は漢字で戦艦「朝日」があったから、別に驚くことやないが、それでも「あさひ」と聞いたら、朝日新聞を連想してしまう。護衛艦「あさひ」は5000トンクラスの新型護衛艦の一番艦になるから、これ以降の2番艦には「ゆうひ」やろうが、それ以降は太陽にまつわる自然現象で聞きなれたもんが思い浮かばん、からどないするんやろ?

参考書籍 週刊文春 エンタ! 創刊号

週刊文春 エンタ! 創刊号文藝春秋が創刊した文春ムックがエンタテイメント特集、もちろんミステリーのベスト10やグラビアでは週刊文春巻頭の名物連載、原色美女図鑑のプレイバック、名女優たちの「初登場」もあり、まあエンタテイメント全般にわたり、贅沢なムックやが、わしにお座敷かかったのは「わが青春の傑作マンガ、ベスト100」のコーナー。悩んだで。まあ「あしたのジョー」なんかはわしが選ばんでもベスト10いりやからええか・・・ということで、5作品選ばせてもろたが、その中でベスト100入りしたのは「嗚呼!花の応援団」がベスト39位、「うる星やつら」が66位、ワイルド7が74位にとどまった。

参考書籍 産経新聞 1月19日号

産経新聞 1月19日号産経新聞今年一発目の連載である。その年明け早々にまあ不愉快なネタで恐縮である。不愉快というても日本人にとって、不愉快でだって、まんまんまと10億円ふんだくって、わしらに正月早々地団太踏ませた韓国政府や韓国人にとっては痛快極まれりか。ホンマおまえら日本のことATMとしか見てないやろ。竹島も貸した金をまったく返す気ゼロや。ほんまくどいようが、新年早々けったくそ悪いで。せやけど、今回のことで、今までおめでたい日本人の多くも心変わりしたやろ。

参考書籍 産経新聞 12月22日号

産経新聞 12月22日号今回の連載はこれまたメズラシイ・・・コトナイカ、ロシアのプーチン大統領について一言も二言も苦言、いや嫌味いや日本人みなの正直な感想を述べさせてもろたで。なんでわが国の外交はいっつもゼニくれてやるばっかや?たまにはゼニ巻き上げてくる甲斐性ないんか、外務官僚も政治家も・・・てなことぼやいてる間に3000億円やて。ロシアにくれてやるの。実はわしも「スクープ」は何個もあげ、その影になったスクープのひとつが、「北方領土」わしは4回トライして2回上陸に成功した。あと一回はあと一歩で上陸できず、あと一回はインフルエンザで出張途中断念、わしの写真家人生で唯一の手ぶら病気出戻りとなり、忸怩たる思い出である。

参考書籍 夕刊フジ 12月1日号

夕刊フジ 12月1日号今回の連載は珍しく、アジアの裏側、キューバのカストロ議長の死について、一言感想を述べさせてもろた。じつはわしはキューバ行ったことない。ただ19歳のとき、はじめてソ連(当時)に船で行ったとき、イルクーツクのベリョースカ(ドルショップ)でハバナ製の葉巻がむちゃくちゃ安く売っていたので買うたことがあった。横浜港に帰国して、その葉巻に未成年という理由でもろ贈呈目的ということで、葉巻の値段の数倍の関税かけられ、当時は現金しか持ち合わせてなく、やむなく税関吏の目の前で破棄したことあった。そりゃあそやろ。当時も喫煙は満20歳からや。

参考書籍 朝雲新聞 10月20日号

朝雲新聞 10月20日号わしの写真展70年(70th Anniversary)に横山記者や薗田氏らがわざわざお越しになられたなられたばかりか、朝雲紙面でご紹介してくださった。。おかげさまで毎日たくさんの方、特に現役、や元自衛官の方々も多数お見えになられた。わしの写真展は前回の「アサイメント」(Assignment)もそやったが、東京より大阪のほうが出身地兵庫県に近いので、お越しになられる方が多い。まあ前回の「アサイメント」はキャノン・ギャラリー梅田はもうホンマに大阪駅のまん前やったという、ロケーションのよさもあったが、今回の「70年」は東京が六本木のミッドタウン、旧防衛庁跡地という、ド派手なロケーションで10,000人弱の来場者数やったが、大阪はちょいと、梅田から地下鉄乗る必要がある。

参考書籍 産経新聞 11月24日号

産経新聞 11月24日号今回の連載は韓国のパクゴネもといパククネもうちょっとで犯罪者になる大統領について分析させてもろた。ホンマこないにおもろいネタやらずして、どないする?ほんまあの国、半島は単純や。いや犯、いや恨の国やで。選挙権のない高校生や、中学生までデモや集会に参加させて、シュピレヒコール叫ばせ、将来の反日活動家いや反日テロリスト養成か。日本の大新聞、大テレビ局もワイドショーもどこチャンレル回しても連日このネタで持ちきりやないか、さやけどあれ、韓国人の常套手段やで。あの大統領ヤメロ、パクレ騒動の最中、あいつらわが国で何しとった?

参考書籍 夕刊フジ 11月10日号

夕刊フジ 11月10日号今回の連載は韓国のパクゴネもといパククネもうちょっとで犯罪者になる大統領について分析させてもろた。ホンマこないにおもろいネタやらずして、どないする?ほんまあの国、半島は単純や。いや犯、いや恨の国やで。選挙権のない高校生や、中学生までデモや集会に参加させて、シュピレヒコール叫ばせ、将来の反日活動家いや反日テロリスト養成か。日本の大新聞、大テレビ局もワイドショーもどこチャンレル回しても連日このネタで持ちきりやないか、さやけどあれ、韓国人の常套手段やで。あの大統領ヤメロ、パクレ騒動の最中、あいつらわが国で何しとった?

参考書籍 正論 12月号

正論 12月号今回の連載はめずらしく時の政権与党、自民党の政治家の大臣について、述べさせてもろた。そりゃあ民主党政権下では大臣やら首相補佐官いや首相自身についても、さんざん苦言を呈し・・・いやいやもうぼろくそに書かせてもろたが、やっぱアカンわ。日本の女性政治家は・・・わしが会うたなかでは帯広でごいっしょしたことがある中山恭子議員ぐらいや、感銘受けたというか、彼女が標準やないといかんのやが、それでもって、彼女がひきいる政党が国会で議席がとれんのである。まあそれは国会前で大騒ぎしとるガキ共から共産党までがケツ持ったジャーナリストもさっぱりあかんかったが・・・

参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム

SCOOP!劇場用プログラムホンマはこの表紙保護紙取ってお見せしたかったぐらいしぶい凝った表紙なんやが、本プログラムの一部でも複製いたらいかんというから、このロゴだけのカバー写真とあいなった。まあ主演の福山雅治氏はじめ、出演俳優、女優の肖像権もあるんやろうが、まず、これが映画館のなかでしか本来購入できんというレアさからもあろう。これで800円は安すぎるで。どうしても見たい方は映画館行って、買ってね。まあそこまでしてでも一見の価値ある、そりゃあしぶい表紙やで。このSCOOP!のカメラの絞りののとこだけくりぬいた表紙である。

参考書籍 ニコニココレクション
陸上自衛隊中央音楽隊

ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊わしはスマホも持ってない、携帯メイルも打てない土人やがインターネットで動画や音楽を買えるというか、配信でけるという。いやわしもメイルぐらい送れるし、現に2003年イラク戦争以降仕事のほとんどはデジタルや。そんなワシらのため・・・てなわけないが、CD2枚組みで、発売された。

参考書籍 夕刊フジ 10月27日号

夕刊フジ 10月27日号今回の連載はまたまた日本のいや世界の地震学者やドクサレ無能官僚について、苦言を呈させてもろた。もう朝鮮半島の無法同様、不肖・宮嶋6年前の東日本大震災の前からもう口すっぱくして言うてきたのに、いまだに学者も官僚も反省の色無し、ワシらの血税を食いつぶすだけで、えらそうにこくばっか、そんなわしらに毒にこなれ、薬にはさっぱりならんごくつぶしを、メディアは重宝がる不思議がある。東日本大震災を予知した学者はゼロ、本号の鳥取、その直後の福島沖の余震の予知もゼロで、東日本なんかその結果、2万近い死者、行方不明者出しといて、腹切った奴もゼロである。

参考書籍 DVD ビジュアルムック
こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器

DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器雑誌(マガジン)と単行本(ブック)の中間的立場、単行本並みの情報量と雑誌並みの手軽な装丁と値段でムック(MOOK)という造語になったんやが、最近はさらにDVDがついてくるから、DVDビジュアルムックと呼ぶようになったんやろ。しっかし、DVDついて税込みで1000円弱、わしの写真集より、やっすいやないか・・・そりゃあガキどもが本読まんようになるはずや。しかし、本書はタイトルに偽りなく、「最新」とあるとおり、国産初のスティルス機X-2 先進技術実証機にイラストとはいえ、日の丸翼に輝かせたF-35ライトニングⅡもしっかり載っている。

参考書籍 夕刊フジ 10月13日号

夕刊フジ 10月13日号今回の連載はホンマなげかわしい慶応大学のミスコンが中止になったいきさつについて、むっちゃむかついたので、述べさせてもろた。この連載の締め切りまでには判明してなかったが、こいつら集団で応募してきた女子大生強姦しただけでは飽き足らず、携帯で写真撮って、被害者あとで脅そうとしとったふしもある、

参考書籍 正論 11月号

正論 11月号今回の連載はワシの写真展を前にして、告知もかねていつものグラビア1ページに加え3ページである。ほんまは写真展に展示する作品をカラーでガビーンといきたかったんやが、まあそれでも3ページである。ここはせっかく取材にいったのに、発表できんかった名作を数点紹介させてもろたので、ぜひ本号お買い上げのうえごらんください。なお本号でも紹介させてもろたが、このたびの写真展のためだけではないんやが、初めてパラオ共和国を訪れた。本来なら遅くとも、畏れ多くも、両陛下のご訪問時にはいっとかないかんとこやが、その1年後となった。

参考書籍 イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)

イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)イカロス出版のムックにまた写真を掲載していただいた。ラストにクレジット打たれていたが、え?どのカットやろ?どれもこれもウエポン写真としては完成されたきれいな作品ばっかやし・・・とページめくって最初のほうにあった。PAC3ミサイルが石垣島に実戦配備されたときのものが中ほどにももう1カット、さらによう見たら、裏表紙にまで、掲載され、おのおのにクレジットが打たれていた。さよか・・・やっぱ訓練やフォトエキササイズやなく、ワシは実戦向きやなと、再認識できた。

参考書籍 産経新聞 10月27日号

産経新聞 10月27日号今回の連載は沖縄高江のヘリパッド建設問題・・・というより、それを警備していた警察の機動隊が「土人」と言ったとこが、ヘリパッド反対派にしっかり録画、録音され、その映像に沖縄内外のテレビ局が飛びついた・・・だけでなく、その若い機動隊員の派遣元の大阪府の松井知事が「遺憾ながらも、わが大阪府警の警察官はちゃんと働いとったんや」とねぎらったもんやから、ただでさえヒステリックな沖縄に巣食う反基地運動で食っているカタガタが騒ぎ出した・・・てな具合やったのである。

参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号

Will 月刊ウイル 12月号ウイル誌上ではこれで3回目のグラビア登場させてもろたが、この回でとりあえず、ひと段落。前回まではわしの今度の写真展や、最近の新作写真集「SCRUMBLE」からの作品からやったが、今回も16ページもの大特集、ありがたいことやが、こんなありがたい機会にワシはぜひ発表したかった作品があった。この中から2作品は今度の写真展「70年」の3年前の写真展「ASSIGNMENT」にも出展したり、ワシや横田徹氏や原田浩司氏藤野眞功氏の共著でもあり、仕切り役でもあったジャーナリストの藤野氏も気がつく前になんと絶版になってしまう写真集「SHOOT ON SIGHT」にも掲載された7年前、まだプミポン国王が病に伏せられていたとはいえ、存命中に起こった「暗黒の土曜日事件」から始まった一月にも及ぶ暴動、内戦の作品群であった。

参考書籍 夕刊フジ 9月29日号

夕刊フジ 9月29日号今回の連載は国政、都政と最近目を見張る活躍の共産党についてだけやったら、どっかのアカ新聞になってまうので、築地市場の豊洲移転問題を最初に指摘した都議会の共産党の活躍について述べさせてもろた。ほんまはワシ自身としては豊洲新市場の地下が空洞やろうが、盛り土いてようが、どないな違いがあるんか、よう分からん。けど、都議会の自民党議員がいつになっても豊洲に視察に行かんのは不思議で・・・いやあ週刊文春の報道によったら、都議会のドンの利権まみれの新市場というあら、視察したら、蛇でよるから、行けんのやろうが。

参考書籍 産経新聞 9月29日号

産経新聞 9月29日号今回は民主党もとい民進党代表選挙を終え、当選した二重国籍センセイのついて、述べさせてもろた。ホンマのこと言うとわしは二重国籍にあんまし関心なかった・・・が外国人参政権はどう考えても許せんやろ。そうなったら帰化して日本人として生まれ変わったのならエエやん、身も心も日本人になりたい、日本の文化、伝統を尊重し、皇室を敬い、仕事をし、税金おさめるんやったら、ええやん。と思うとった。

参考書籍 日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)

日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)編集人には熊切圭介先生の名をいただき、写真家協会の会報に毎年この時期にその年の決算、出版物や展覧会の報告を上げる。今年はここ10年出していたカレンダーを諸般の事情からあきらめざるをえず、写真集一冊にとどまった。まあ一年に一回、気合入れて写真集か写真集出すのも、写真家、カメラマンのお勤めであるが。いやあ写真展は4年に一回五輪の年ぐらいにしとあんと・・・写真展はそれぐらい力いる。来年は写真展一回ぐらいか・・・

参考書籍 くつろぎの時間 第23集

くつろぎの時間 第23集まさかたばこに関する本やから売れんというわけやないやろうが、非売品である。週刊文春誌上で昭和40年から続く息の長い名物コラムにわしも登場させてもろたんが、単行本化されたもんである。今回登場されたのはいろんな分野の方々が48名。タイトルではわからんが、文春誌上では喫煙室からというタイトルから、たばこに関するエピソードやろうと思うたら、あにはからず、酒やコーヒーというほかの嗜好品の話題のほうが多いぐらいである。

参考書籍 夕刊フジ 9月1日号

夕刊フジ 9月1日号今回の連載は最近突如復活の兆しが出てきた日韓スワップ協定について、述べさせてもろた。まったく麻生財務大臣もどないしたんや・・・こんなもんたとえパククネ政権と結んだとしてや、次の政権がそんなん知らんわとこかれたら、しまいやないか。見とってみい。間違いなくそうなる。だいいちそんな日韓の間で結ばれた協定というてや、メリット日本にないやん。せやのに、何あせっとるうんや?なんか弱みでもつかまれとるんやろか?あの国は国家間で結ばれた条約ですら、何十年もたってから、司法でなかったことにできるのである。

参考書籍 週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)

週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)すごい!グラビアの「総理の肖像」と「大物がいた時代」だけで写真集がでけるぐらいの質と量である。これで税込み440円は超お買い得、実際週刊新潮通常号よりようけ売れたと聞いている。さよよですか・・・週刊新潮が発売されて、60年でっか。創刊して1年も続かん雑誌があまたあるなか、60年も・・・時には世間をガビーンと言わせたスクープもぶち上げ、兄弟誌の今は休刊中の「フォーカス」の分まで、がんばって、70年、いや100年を目指しとくなはれ。そん時までワシの目が黒いかどうかは、はなはだ危ないが。

参考書籍 技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記

技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記旧知の殺陣士の高瀬将嗣氏が著者、その高瀬氏が監督された「国士参上!」が上映始まったことはワシが連載しとる「正論」でも、あの週刊文春でも紹介されたが、その国士参上の出演者がずらりの1シーンが表紙になった本書が発売された。高瀬氏から2部もいただき、一部は実家の両親の仏前にそなえ、あの世でよんでもらうとして、まあ映画同様、昭和ノスタルジー満載で、なつかしくまた、おもろく拝読させていただいた。

参考書籍 夕刊フジ 9月15日号

夕刊フジ 9月15日号今回の連載は北朝鮮の5回目の弾道ミサイル発射実験、もはや、なんちゃって人工衛星の言い訳すらしない生意気ブリ。しかも3発連発、中国から与えられた移動式というか、トレーラーにランチャーついたやつ。これ去年の北京で大々的に取りおこなわれたなんちゃって戦勝70周年、反日軍事パレードでこれ見よがしに披露されたんと同じタイプとちゃうか?しかもわが国のEEZ、排他的経済水域に弾頭落ちたんやで。なんで左マキの市民団体の皆サマは騒がんのやろ、なんでレンホー民主党代表は危機を訴えんのやろ?

参考書籍 正論 10月号

正論 10月号今月の連載は、初めて訪れたパラオ共和国で見たがっかり「なんちゃって公園」について述べさせてもろた。パラオというてもどこにあるのか、首都はどこか、言語は、通貨は、日本からどうやって行くのか、さっぱり知らんかった。ペリリュー島という日本人が忘れてはいかん激戦地があるというのにである。つくづく今だ無知蒙昧を恥じるばかりである。両陛下が昨年慰霊にご訪問されたというのにである。あれほど島民が親日的やというのにである。そんな親日的なパラオにも韓国の嫌がらせの手が伸びていた。

参考書籍 Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)

Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)週刊スクープという映画「SCOOP」のなかででてくる週刊誌が実際創刊された。まあ形はSPA!の臨時増刊号になっているが、裏表紙も映画主演の福山雅治氏が出演している「アサヒスーパードライ」の広告が掲載されているし、書店やキオスク、コンビニでもこの誌名で定価販売されている。内容は映画「SCOOP」に関する文字通りスクープネタ、福山氏をはじめ、出演俳優、女優のインタビューをカラーグラビアで紹介している。しかも大根仁監督と新谷学週刊文春編集長というすごい対談も掲載されている。

参考書籍 イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦

イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦Jシップスの特別編集版のムックに写真を掲載していただいた。ほとんどの記事や写真、解説は専門家の柿谷哲也氏や、菊池雅之氏、花井健朗氏などが、というより、ほとんどは菊池氏と柿谷氏の署名原稿と写真で占められている。特に射撃シーンは撮影者が菊池氏か柿谷氏だけの違いで同じタイミングなのもいくつか見られた。わしもリムパック2016でイージス艦「みょうこう」の対空ミサイルSM2射撃シーンを菊池、柿谷両氏にはさまれ撮影し、その作品はワシの写真展「70年」(70th Anniversary)にも出展させてもろた。

参考書籍 産経新聞 9月1日号

産経新聞 9月1日号今回の連載は高畑雄太被疑者の逮捕について、芸能人の犯罪率について、述べさせてもろた。後にまたあの広中弁護士の事務所の弁護士により、保釈会見が行われ、今すこしその犯行実態がはっきりせんが、実際親が苦労人の息子、娘にろくなんおれへん。わしらカメラマンの二世なんかおらへんで。いやあお笑い芸人の中にも二世がおるぐらいやのに、カメラマンの二世なんかまずお目にかかれん。なんでやろ?

参考書籍 コンバットマガジン 12月号

コンバットマガジン 12月号今月の特集は「カモフラ大全」文字とおり「カモフラージュ」のディープな世界である。カモフラ、もっと略して、カモとも呼ばれるが、ようは迷彩のこと、フランス語かラテン語が語源やろうが、「Camouflage」とつづる。今は米軍がイラクで始めたデジタル迷彩が世界の軍隊やサバイバルゲームの世界でも大流行、軍艦みたいなでっかいなもんにまで、デジタル迷彩塗装ほどこすぐらい、なぜかうけいれらとるが、あのデジタル迷彩、科学的根拠が従来の迷彩に比べ、その迷彩効果が高いと証明されとるんやろか?

参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号

Will 月刊ウイル 11月号先月に引き続き18Pにも渡るカラーグラビアページという最高の舞台を与えてくださり、今回はワシの写真集「SCRUMBLE」に掲載された作品から抜粋して紹介していただいた。トップはワシの故郷兵庫県は姫路の代名詞姫路城が大規模改修され、前より異様に白くなった、いわゆるグランオープン前日の航空自衛隊のブルーインパルスの祝賀飛行の1シーン、その名も「ライジングサン」という演目である。姫路城の屋根の上から5機のT-4ブルーが朝日が立ち上るがとく弧を描く、それはそれはカメラのファインダーから目をはなしそうになったぐらいの驚異的展示飛行である。

参考書籍 夕刊フジ 8月18日号

夕刊フジ 8月18日号今回の連載はヘビー・・・というより、日本人みなが考えなあかんテーマである。人は生れ落ちた瞬間から長い短いの違いこそあれ、みな死ぬ運命である。そして年を重ねるたびに老いていく。若いころはなんでもないことが、50歳すぎたらできんようになる。ただ現在の象徴天皇制では崩御されるまで天皇であり、日本の象徴としての公務がある。摂政という制度が歴史上聖徳太子の時代からあったが、今上天皇陛下は望まれないとなったら、生前退位して上皇になられる・・・とお考えになったのは必然であられるかもしれん。

参考書籍 週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号

週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号映画「SCOOP」で主演した福山雅治氏が表紙を飾っただけにカラーグラビアで「新設 福山雅治 解体新書」で特集ページが組まれているなか、ワシの名も福山氏のコメントの中で出していただいた。特集ページは5Pをさいて、福山氏のインタビューであと3Pは共演者と作家の方々の福山評と映画「SCOOP」の評論で占められている。福山氏はアグレッシブな「中年パパラッチ」役を演じているが、その役作りというおおげさなもんでなく、自身がライカの遣い手で写真集まで出版されている、もはや写真家の肩書きがあってもエエくらいセンスがあるくらいカメラの扱い方がプロである。

参考書籍 ストライク アンド タクティカルマガジン 9月号

ストライク アンド タクティカルマガジン 9月号今月の連載「不肖・宮嶋 写真館」は地元というほど近くないが、ギリギリ関西で開催された世界的イベント「G7 サミット」いわゆる「先進国首脳会議」さらにいわゆる「伊勢志摩サミット」について述べさせてもろた。しかしわしの連載前頁にはサミット警備の日米の警護部隊の特集をやっており、それと比べられるとわしの連載のシロートっぷりがきわっだってしもうた感がある。

参考書籍 サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」

サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」出版元は三栄書房やが、編集、取材は貝方士英樹氏が担当され、その貝方士から取材先のハワイまでメイルが届き当地で書かせてもろた。校了までまだかなりの時間があり、余裕もって入稿させてもろうたんやが、まだ誤植といい足らんとこがあり、痛恨の至りである。「宮嶋茂樹 魂の叫び」とサブタイトル打たれ、赤面の至りであるが、それでも四半世紀前のカンボジアPKOから始まり、最近の熊本震災の災害派遣までこの目で見たきたこと、いや、さっぱり見なかった政治家や、アリバイ作りのためちょこっと来ただけの左マキジャーナリストの偽善者っぷりに苦言を呈させていただいた。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号今月の連載はこの出版直後に開催予定やったわしのしゃしんてん「70年」( the70th Anniversary)に出展予定の作品とその内容を2P見開きで紹介してもろた。その中には実際は出展されんかったカットも一点含まれとるから、本号を金払って購入していただいた読者の方は果報者やで。ほかには今年の「富士総合火力演習」を特集されたページで夜間射撃のカット、実はワシもこの夜間射撃取材したんやが、いっかな掲載されず、それでも腐らず取材続けてるんやが、今年は初めてAH−1S 対戦ヘリ、通称コブラの夜間射撃が公開された。

参考書籍 夕刊フジ 8月4日号

夕刊フジ 8月4日号今回の連載は小池新都知事について初心忘れべからずと余計な一言述べさせてもろた、がやっぱ自民都連はいやらしいのう・・・やっぱ前都知事と談合しとったんやで。辞任したら、刑事責任問わんと、そうやなかったら、メディアもつるんで、新都知事の行動ばっか注目して、あれほど騒いだ前セコセコ都知事の悪行、ぜんぜん忘れてしもうたみたいやないか。もう忘れたか?あのネズミ男、都議会で、怪しげな湯河原の別荘売却すると確約して、ちょっとでもオンドレが湯水のごとく無駄遣いした「遊興費」の弁済してくれるかと期待したけど、だれもその後始末追いかけてないやないか。

参考書籍 正論 9月号

正論 9月号今回の連載は出張先のハワイでしたためさせてもろた。ハワイというても、遊びにいったんちゃうぞ。第一遊びに行くのになんでハワイを選ぶ?2年後とに繰りひろげられる、あの、あの、といえばわかるやろ。リムパックや。正確にいうたら、「Rim of Pacific」、環太平洋合同訓練、世界最大の海軍軍事演習の取材やがな。とはいうても演習は約2ヶ月は続く。そのプログラムの中で絵になりそうなはでな実弾射撃や空撮できそうな作戦を申し込む。かなえばそれでよし、かなわずともほかの作戦を探す・・・てなことやってたら、あっというまに一月がすぎる。取材がない日が3,4日続くことも、ままある。

参考書籍 SCOOP映画パンフレット

SCOOP映画パンフレット不肖・宮嶋はずかしながら銀幕にほんのほんのちょっとだけ登場した。もちろん乞われて出たのではなく、監督に拝み倒しださせていただいた。登場人物紹介のコーナーでは、主演女優の二階堂ふみさん演じる行川野火を輪姦しようする半グレ ぺーちゃん演じる阿部亮平氏の下、半グレとつるむ俳優石渡龍演ずる久保田悠来氏の右隣という角でうすぎたいツラをさらし恐縮している。映画は不肖・宮嶋が言うまでもないが、古今東西いままでのどの業界ドラマ、映画よりも現実のわしらのせかいに近くリアルで、おもしろい。見てきてや。

参考書籍 月刊ウイル 10月号

月刊ウイル 10月号旧知の鈴木隆一氏が編集責任者でもあるWILLのカラーグラビアにガビーンと12Pまとめてわしの作品を紹介された。とはいえ、今度フジフィルムサロンで開催されるわしの写真展で展示される作品たちやが。写真展では展示してない作品も本号に掲載されている。特に保守層に読者が多いWILLやが、早速拙宅に「見に行くからな」とお便りいただいた。ほかには小池都知事を応援していた若狭代議士が都知事選のいきさつを寄稿しており、、また関西のテレビ出演時からお世話になっている元時事通信の加藤清隆氏も小池都知事や稲田朋美防衛相などの昨今の誕生で「女性リーダーの時代がやってきた」とタイトルで寄稿されている。

参考書籍 産経新聞 8月4日号

産経新聞 8月4日号今回の連載はまあタイミングよく締め切り前日に都知事選の投票、開票があったので、その結果を踏まえて正直な感想をいわせてもろた。ほんま、書き出しにあるとおり「いっやあ、正直 ほっとしたで。」わしはこの直前までめずらしくハワイで長期取材中、太平洋渡ってまで選挙戦のホットま戦いが伝わってきたが、小池候補と増田候補と二人の保守の息がかかった候補が立候補して、これで保守の票がまっぷたつに割れると思うてた直後、まあ汚いというか・・・失礼みごとな究極のあとだしじゃんけんで、鳥越俊太郎氏が立候補したしたときはほんまにこのままやったら、鳥越候補が都知事なってまうと心配で心配でわが心の不安でハワイではめずらしく曇りと雨がつづいとったぐらいや(ホンマに)。

新刊情報 SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集

SCRAMBLE! 航空自衛隊創設60周年記念写真集昨年の「国防男子」「国防女子」は海上自衛隊の若い隊員に焦点を当て、世間を騒がせ恐縮であったが、今年は航空自衛隊の若き隊員に特化した写真集が世に出ることとなった。決して柳の下のどじょうを狙ったわけではない。「国防男子」「国防女子」が男女分けて2冊になって発売されたが「SCRAMBLE!」は1冊で、右開きから「要撃男子」、左開きから「防空女子」というレイアウトになっている。「国防男子」「国防女子」では制服姿を際立たせるために、私服姿も掲載し、賛否あたったが、「要撃男子」「防空女子」では私服姿は一名だけ掲載した。