不肖・宮嶋絶賛!!
重宝中の
カメラベストはこれ!!

美術展のご案内

震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画
文化人・芸能人の多才な美術展2018 20周年特別記念

今年もお誘いを受けましたで。「文化人・芸能人の多才な美術展」主催者からとりあえず展示場所が決定したとのお知らせがあった。わしも今回で何回目・・・震災のときやったから、7回目か。今年もテーマ決めて、3点、やや大振りの作品出展させてもろたで。今回で20回目という節目で、最後になるかもしれんて主催者の松岡氏が述べられとったけど、最後になろうと、まだまだ続こうと、赤の他人様にお金払ってまで作品見ていただくんやから気合いれんとあかんがな。さらに今年はこれまた毎回作品を出展していたばかりか、南アフリカのネルソン・マンデラの特集では大作まで出展していたばかりか、アラブの春で同じ現場カイロや震災後のゆりあげ等でごいっしょしたスゴ腕のフォトグラファーの高橋邦典氏が足を洗い、新たなクラフトマンシップを極めたいと木工の世界に飛び込まれた。ということで、淋しいかな、新作が出展できないとのことで、松岡氏ご指名で1961年生まれのフォトグラファーでも共同出展した小原玲氏をご紹介して、快諾してくださったが、どんな作品出展したのかわしもまだ見てないから知らん。

東京会場

会 期

7月13日(金)~ 7月18日(水)
午前10:00~ 午後6:00

※入館は午後5:30まで
※最終日18日は午後3:00まで
場 所
O(オー)美術館
住 所
東京都品川区大崎1-6-2
大崎ニューシティー・2号館2F

石巻会場

会 期

8月6日(月)~ 8月26日(日)
午前9:00~ 午後5:00

※入館は閉館30分前まで
場 所
石巻市指定文化財 旧観慶丸商店
住 所
宮城県石巻市中央3-6-9

文化人・芸能人の多才な美術展2018作品目録
発行:「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会

今年も時の首相も出展する美術展の末席を汚させてしもうたが、目録には出展した3点の作品1点ずつ3ページもいただいた。しかし、長期政権を誇る現首相や不肖・宮嶋ごときの作品が霞むすごいサプライズ出展が今年もあった。わしも東京展期間はアメリカと豪雨被災地行きっぱなしで、行けずじまいやったが、次の石巻展には行かせてもらう。東北にわざわざそのためだけに行く価値のあるサプライズ出展の最たるものはやっぱし巻頭にある辻一弘氏の胸像彫刻作品やろ。「Warhol」と「Lincoln」とタイトルつけられたこの2点、目録の写真見ただけで震え上がる精密さ。しかも台座まで芸術的や。これは相当な値打ちやろ。作者の辻一弘氏はワシから説明するまでもないやろう。本展示のサブタイトルにもあるとおり。「世界に挑戦する日本」とあるとおり、ハリウッドで成功したメイクアップアーティストで今年のアカデミー賞で映画「ウインストン チャーチル ヒトラーから世界を救った男」で第90回アカデミー賞ヘア・メイク賞を受賞された。あの「ゴッド・ファーザー」のマーロン・ブランドの特殊メイクよりすごい、ゲーリー・オールドマンがホンマのチャーチルに見えるのである。いやあすごいわ。すごいのは主催の松岡久美子氏もどういうルートで出展をしてもろたんやろ?ほんま驚いた。

主 催
特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会
「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会
後 援
文化庁
公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
公益財団法人 文化財建造物保存技術協会

更新履歴
01.04参考書籍 産経新聞 12月6日号
01.04参考書籍 正論 9月号
01.04参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
12.30参考書籍 夕刊フジ 6月28日号
12.30参考書籍 産経新聞 12月2日号
12.30参考書籍 夕刊フジ 11月29日号
12.27参考書籍 正論 2019年1月号
12.27参考書籍 夕刊フジ 12月13日号
12.25参考書籍 正論 11月号
12.25参考書籍 夕刊フジ 8月9日号
12.25参考書籍 産経新聞 11月1日号
12.20参考書籍 夕刊フジ 11月15日号
12.20参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
12.20参考書籍 夕刊フジ 10月4日号
12.03参考書籍 夕刊フジ 8月23日号
12.03参考書籍 夕刊フジ 7月12日号
12.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2019年1月号
12.03参考書籍 ARMY 2018春号(第80号)
11.05参考書籍 産経新聞 9月27日号
11.05参考書籍 産経新聞 8月23日号
10.03参考書籍 MAMOR 10月号
10.03参考書籍 夕刊フジ 9月20日号
10.03参考書籍 産経新聞 6月14日号
09.25参考書籍 正論 10月号
09.25参考書籍 夕刊フジ 9月6日号
09.25参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号(第88号)
09.25参考書籍 産経新聞 7月19日号
09.25参考書籍 夕刊フジ 7月26日号
09.25新刊情報
NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN「鳩と桜 防衛大学校の日々」
08.17参考書籍 月刊 WiLL 8月号
08.17参考書籍
文春ムック 週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱編
08.14参考書籍 正論 8月号
08.14参考書籍 夕刊フジ 5月31日号
08.11参考書籍 月刊Will(ウイル) 6月号
08.11参考書籍 夕刊フジ 5月17日号
07.19参考書籍 正論 7月号
07.05参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
07.05参考書籍 夕刊フジ 4月26日号
07.02参考書籍 正論 6月号
07.02参考書籍 産経新聞 5月10日号
07.02参考書籍 産経新聞 4月12日号
07.02参考書籍 正論 5月号
07.02参考書籍 夕刊フジ 4月12日号
06.07参考書籍 正論 4月号
04.03参考書籍 産経新聞 3月15日号
04.03参考書籍 夕刊フジ 3月29日号
03.30参考書籍 夕刊フジ 2月22日号
03.30参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン3月号(第85号)
03.30参考書籍 正論 3月号
03.30参考書籍 産経新聞 2月15日号
03.30参考書籍 夕刊フジ 2月8日号
03.05参考書籍 正論 2月号
03.05参考書籍 産経新聞 1月18日号
03.05参考書籍 夕刊フジ 1月25日号
02.21参考書籍 夕刊フジ 1月11日号
02.21参考書籍 産経新聞 12月21日号
02.07参考書籍 夕刊フジ 12月21日号
02.07参考書籍 産経新聞 11月23日号
01.17参考書籍 正論 2018年1月号
01.17参考書籍 夕刊フジ 12月7日号
01.17参考書籍 産経新聞 10月26日号
01.10参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2018年1月号
01.10参考書籍 夕刊フジ 11月23日号
11.17参考書籍 正論 12月号
11.17参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.17参考書籍 正論 11月号
11.17参考書籍 夕刊フジ 11月9日号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月26日号
11.16参考書籍 MAMOR「マモル」11月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 10月12日号
10.29参考書籍 産経新聞 9月28日号
10.29参考書籍 夕刊フジ 9月28日号
10.18参考書籍 産経新聞 8月31日号
10.18参考書籍 夕刊フジ 9月14日号
10.16参考書籍 正論 10月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月31日号
10.16参考書籍 正論 9月号
10.16参考書籍 夕刊フジ 8月3日号
10.01参考書籍 夕刊フジ 8月17日号
10.01参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
10.01参考書籍 産経新聞 8月3日号
09.29参考書籍 正論 8月号
09.29参考書籍 夕刊フジ 7月20日
09.23参考書籍 正論 7月号
09.23参考書籍 夕刊フジ 7月6日号
09.23参考書籍 産経新聞 7月6日号
07.27参考書籍 夕刊フジ 6月22日号
07.27参考書籍 産経新聞 6月8日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月31日号
06.28参考書籍 デーリー東北 5月30日号
06.21参考書籍
鷲尾倫夫写真展「写真週刊誌”FOCUS”がとらえた時代」写真集
06.21参考書籍 夕刊フジ 6月8日号
06.20参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号
06.20参考書籍 夕刊フジ 5月25日号
06.16参考書籍 夕刊フジ 5月11日号
06.16参考書籍 正論 6月号
05.23参考書籍 朝日新聞 5月14日号
05.23参考書籍 産経新聞 5月11日号
05.23参考書籍
ARM(Active Relience Moral Yearning) 第76号 2017年春号
05.23参考書籍 夕刊フジ 4月20日号
05.22参考書籍
愚心の告白{我が国家主義運動の事績)
05.22参考書籍 「1964 - 1972」
05.22参考書籍 産経新聞 4月13日号
04.21参考書籍
SCOOP! ブルーレイ・DVDビデオ
04.21参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.12参考書籍 正論 5月号
04.12参考書籍 夕刊フジ 4月6日号
04.12参考書籍 正論 4月号
04.12参考書籍 産経新聞 3月16日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月23日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 3月9日号
04.10参考書籍 夕刊フジ 2月23日号
03.08参考書籍
文化人・芸能人の多才な美術展2016 目録
03.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
03.08参考書籍
日本の特殊部隊(2017年3月号別冊)
02.21参考書籍 産経新聞 2月16日号
02.20参考書籍
「世界の名鑑」新シリーズ J Ships特別編集 イカロスMOOK 海上自衛隊「たかなみ」型「むらさめ」型護衛艦
02.20参考書籍 正論 3月号
02.20参考書籍 夕刊フジ 2月9日号
02.14参考書籍 正論 2月号
02.14参考書籍 夕刊フジ 1月26日号
02.10参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月5日号
02.10参考書籍
ベストカー 2017年2月26日号
02.10参考書籍
夕刊フジ 2017年1月12日号
02.09参考書籍
日刊ゲンダイ 2017年1月1日号
02.09参考書籍
ローリング・ストーン 日本版 Vol.111 2017年冬号
02.09参考書籍 夕刊フジ 12月29日号
02.08参考書籍 神戸新聞 12月18日号
02.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 2017年1月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 12月15日号
02.05参考書籍
コンバットマガジン 2017年1月号
01.30参考書籍
コンフォール(CONFORT)2016年秋号(第18号)
01.30参考書籍 正論 2017年 1月号
01.30参考書籍 週刊文春 エンタ! 創刊号
01.30参考書籍 産経新聞 1月19日号
01.28参考書籍 産経新聞 12月22日号
01.28参考書籍 夕刊フジ 12月1日号
12.22参考書籍 朝雲新聞 10月20日号
12.21参考書籍 産経新聞 11月24日号
12.21参考書籍 夕刊フジ 11月10日号
12.05参考書籍 正論 12月号
12.05参考書籍 SCOOP!劇場用プログラム
12.05参考書籍
ニコニココレクション 陸上自衛隊中央音楽隊
12.05参考書籍 夕刊フジ 10月27日号
11.24参考書籍
DVD ビジュアルムック こんなにすごい!最新&最強 世界の兵器
11.24参考書籍 夕刊フジ 10月13日号
11.18参考書籍 正論 11月号
11.18参考書籍
イカロスMOOK オール アバウト 航空自衛隊 (ALL ABOUT JASDF)
11.18参考書籍 産経新聞 10月27日号
11.16参考書籍 Will 月刊ウイル 12月号
11.16参考書籍 夕刊フジ 9月29日号
11.16参考書籍 産経新聞 9月29日号
11.11参考書籍
日本写真家協会会報 163号(2016年10月号)
11.11参考書籍 くつろぎの時間 第23集
11.11参考書籍 夕刊フジ 9月1日号
11.11参考書籍
週刊新潮別冊60周年記念(9月23日号別冊)
11.11参考書籍
技斗番長活劇戦記 実録日本アクション闘争記
11.07参考書籍 夕刊フジ 9月15日号
11.07参考書籍 正論 10月号
11.07参考書籍
Weekly SCOOP 週刊「スクープ」新装刊特別号 (SPA! 臨時増刊号)
11.07参考書籍
イカロスMOOK 新シリーズ J Ships特別編集 海上自衛隊「こんごう」型護衛艦
11.06参考書籍 産経新聞 9月1日号
11.06参考書籍
コンバットマガジン 12月号
11.06参考書籍 Will 月刊ウイル 11月号
11.06参考書籍 夕刊フジ 8月18日号
11.06参考書籍
週刊 SPA!(スパ) 9月20日、27日号
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号
11.03参考書籍
サンエイムック 自衛隊兵器から見る「防衛力の真実」
11.03参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号
11.03参考書籍 夕刊フジ 8月4日号
11.03参考書籍 正論 9月号
10.06参考書籍 SCOOP映画パンフレット
10.06参考書籍 月刊ウイル 10月号
10.03参考書籍 産経新聞 8月4日号
10.03参考書籍 夕刊フジ 7月21日号
08.27参考書籍 産経新聞 7月7日号
08.27参考書籍 夕刊フジ 7月7日号
07.20参考書籍 正論 8月号
07.20参考書籍 MAMOR(マモル) 7月号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月23日号
07.04参考書籍 夕刊フジ 6月9日号
06.13参考書籍 キネマ旬報 6月上旬号
06.13参考書籍 夕刊フジ 5月26日号
06.10参考書籍 正論 7月号
06.10参考書籍 産経新聞 5月12日号
06.08参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号 No.75
06.08参考書籍 夕刊フジ 5月12日号
05.02参考書籍 教師のしおり
05.02参考書籍 正論 6月号
05.02参考書籍
月刊モデルグラフィックス 379号 2016年6月号
04.27参考書籍 夕刊フジ 4月21日号号
04.27参考書籍
ARMY 第72号 2016年春号
04.27参考書籍 正論 5月号
04.27参考書籍 産経新聞 4月14日号
04.25参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号
04.25参考書籍 夕刊フジ 4月7日号
04.25参考書籍 夕刊フジ 3月24日号
03.24参考書籍 産経新聞 3月17日号
03.24参考書籍 夕刊フジ 3月10日号
03.24参考書籍 正論 4月号
03.22参考書籍 産経新聞 2月18日号
03.02参考物件
野口健X藤巻亮太 100万歩写真展
03.02参考書籍 夕刊フジ 2月25日号
02.24参考書籍 正論 3月号
02.19参考書籍 夕刊フジ 2月11日号
02.19参考書籍 産経新聞 1月21日号
02.19参考書籍 夕刊フジ 1月28日号
02.06参考書籍
ストライク アンド タクティカル マガジン 3月号
02.05参考書籍 正論 2月号
02.05参考書籍 ジェイ・シップス 2月号
02.05参考書籍 夕刊フジ 2016年 1月14日号
02.05参考書籍 産経新聞 12月24日号
01.12参考書籍
独仏伊加露ポーランド、トルコ合作映画「消えた声がその名を叫ぶ」宣伝チラシ
01.12参考書籍
キネマ旬報 1月下旬号

NEWS RELEASE [新刊発売のお知らせ]

NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN
「鳩と桜 防衛大学校の日々」

NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN「鳩と桜 防衛大学校の日々」

お待たせした。2年ぶりの新刊である。しかも不肖・宮嶋の拙著の中でも写真集「任務 自衛隊イラク派遣の記録」4500円(税別)に次ぐ8500円という豪華写真集や。しかも箱入りや。箱入り娘の語源にもなるくらいほんまにほんまに丁寧に作った大作や。実に144ページ、今は古い表現やが、オールカラーや。著者は一応わしやが、実に幸運が重なってわしが撮ることになった。この写真集を撮りおろすきっかけは2年前、当時の防衛大学の幹事、幹事というても宴会の幹事といっしょにしたらアカンで。國分良成学校長は慶応大学出身やが、自衛官側の最高位を防衛大学では幹事と呼び、師団長経験者の陸将が務めることになってるんやが、その幹事がわしの中学の同級生やったことから、彼が米陸軍士官学校の写真集を写真家から送られたのを見せてもらったのが、きっかけであった。また防衛大学にも入学要綱やパンフレットはあるが、外国からの要人にもうすぺらいパンフを贈呈するのもちょっとばつ悪いときもあるかなということで、協力をいただけた。これから防衛大学への入学をめざそうとする受験生の皆さんはぜひ参考に。現役の防衛大生、OB,OGの皆様は青春時代の思い出に。そして開校以来65年もたつのに、あまり知られる機会が少なかった防衛大学の日常をぜひご覧になっていただき、将来の国防を担う幹部自衛官がどうやって育てられるか目にしていただき、ご安心あれ。取り急ぎお知らせまで。10月10日店頭発売予定が少し遅れ、10月31日店頭発売予定です。

詳しくはこちら >>

定 価 8,500円
発 行 文藝春秋

参考書籍 産経新聞 12月6日号

産経新聞 12月6日号今回の連載はまさに晴天の霹靂となった勝谷誠彦氏の悲報について追悼の駄文をよせさてもろうた。思いでは尽きんが、ワシは勝谷さんが「不肖・宮嶋の名付け親」といわれると本人の前ではそうですとうなづいていたが、いないとこで、それを尋ねられると、「名付け親の一人です。」と答えていた。ので、こんな悲報に触れ駆けつけた、もう二人の名付け親やと思うていた、元Nデスク、前文藝春秋副社長や花田紀凱元週刊文春編集長らと記憶をたどっていただいて、再認識した。

参考書籍 正論 9月号

正論 9月号今回の連載は、いっやあでっかいわ。ハワイでも見たけど、アメリカの病院船「マーシー」やもうほんま動く巨大病院、アメリカはこんながあともう一隻、西海岸にマーシー東海岸に「カムフォート」。なぜか海軍の船やのに、病院艦といわず、病院船。これはもとがタンカーとして建造されたっちゅうこともあるし、クルーのほとんどが軍医もおるやろうが、医療関係者やからである。そしてこの病院船はジュネーブ条約でも攻撃を禁止されてるという特権がある。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 7月号今回の連載は今年大改編のあった陸上自衛隊の新しい部隊について述べさせてもろた。ところでまた誤植の報告で恐縮であるが、香港のフェニックステレビの記者の女性を撮ったカット、1行目、「・・・脅威のか、・・・」やが当然「脅威なのか、」が正解である。なんで見落としたんであろう、関西弁の文章やから編集部の担当者も気にする方がなかったんであろうか?

参考書籍 夕刊フジ 6月28日号

夕刊フジ 6月28日号今回の連載は今年の夏のサッカーワールドカップのはしゃぎすぎについて述べさせてもろたが、ホンマ驚くほど渋谷のハロウイーンのアホ騒ぎそっくりの原稿なったやないか?わしはサッカーの日本代表のナショナルチームの男子の「サムライ・ブルー」やの女子の「ナデシコ・ジャパン」とかいう愛称につねづね疑問を感じとったんや。あの茶髪や無精ひげで侍はないやろ。どっちかというと食い詰め浪人やで。

参考書籍 産経新聞 12月2日号

産経新聞 12月2日号今このたびは拙著写真集「鳩と桜 防衛大学校の日々」を紹介されていただき、ありがとうございました。産経新聞紙上で連載させてもろとるお義理からということもあるけど、そんなことない。産経新聞のみならず、朝日新聞でもとりあげてくださってもええぐらいクオリティーたっかい出来や。あっ朝日はあらゆる自衛隊がらみのネタはちょうちん記事とこき下ろし取り上げてくださらんか。

参考書籍 夕刊フジ 11月29日号

夕刊フジ 11月29日号今回の連載は世界もびっくり、カルロス・ゴーンの逮捕騒動について述べさせてもろた。確かに長い間あんなセレブが拘置所のせっまい、寒いとこに閉じ込められたらつらいやろ。せやけど、あったかいけど、おかまというか男の同性愛者に強姦されたりまわされるアメリカの雑居房よりましやろ。逮捕もされる前の身体検査でいきなりさかさ手錠されるより人道的ちゃう?足首にGPS取り付けられ、はずしたらあかんって、短パンはいたらチョンバレや。あのカナダでぱくられた中国の携帯屋の娘は女性やろ。

参考書籍 正論 2019年1月号

正論 2019年1月号ここ10年以上連載続けてる「正論」で平成最後の新年号にいつもの3Pより大幅増ページの計5Pの掲載となり、恐縮・・・というよりそれほどのネタなんやで。本号もとい毎月号も。今回は3週間以上にもわたる海外出張というより長期航海の取材や。しかも現在「空母」やの「空母化」で話題沸騰の海上自衛隊最大の護衛艦でもあり、間違いなく世界最大の駆逐艦でもある「いづも」型2番艦の最新式ヘリ空母型護衛艦「かが」や護衛艦「いなづま」にも乗ってや。

参考書籍 夕刊フジ 12月13日号

夕刊フジ 12月13日号今回の連載は何をそんなに急ぐのか、入管法改正や。もう一気に30万人やで。いままで単純労働者へのヴィザ一切無かったちゅうに、いくら人手不足やかというて・・・その30万全員が「日本のことが大好き、なんとか安い給料、きっつい仕事でもがんばって3年やりとげ、祖国に帰ったら、日本の技術や伝統、よいところを広めるんやと30万全員がそないな良い子の外国人のわけないやん。そんなかには半島や大陸から筋金いりの活動家もぎょうさん忍び込んでくるで。

参考書籍 正論 11月号

正論 11月号表紙にもあるようにこの11月号で正論は45周年を迎えるという。おめでとうございます。出版して1年持たずに休刊、廃刊に追い込まれる雑誌がぎょうさんあるっちゅうに、45周年やで。そんな長寿月刊誌に連載持てて光栄の限りや。というわけで、今回の連載は台風21号の京阪神襲来について述べさせてもろた。ホンマ関西は「何やっとんど?」(何やってはるんでっかの播州弁)いやあ天災は時と所を選ばん。

参考書籍 夕刊フジ 8月9日号

夕刊フジ 8月9日号今回のワシの連載はめずらしくスポーツ・・・というよりやっぱ社会ネタ。今もちょくちょくブラウン管・・・古いか・・・地上波のテレビにもその天皇、皇后両陛下をご案内したぐらいこうごうしいご尊顔だしまくっとる前日本ボクシング協会の終身会長の怪しさについて、述べさせてもろた。だいじょうぶか?ほんまに。日本のテレビ局。あんなやつブラウン管再びもとい、液晶にだして?いやあだいじょうぶやないんは我が母校も。

参考書籍 産経新聞 11月1日号

産経新聞 11月1日号今回の連載はほんま嫌になるで。ここ数年毎年、毎年10月末に繰り広げられるハロウイーンのアホ騒ぎや。わしも2年前まだ今年ほどひどなかった時やけど、それでもほとほと嫌になった。特にこの年齢になるとこういう異次元の人種の取材は疲れる。何が疲れるって10月の渋谷の屋外は結構寒い。当然自家用車でいって、そこで休憩、暖を取るも・・・絶対無理なんは今回の軽自動車ひっくり返し事件でご覧になったとおりや。当然タクシーも近づいてこんから、つかまるはずもなし。井の頭線沿線に住んでるからいったん帰っても終電終わって無理。

参考書籍 夕刊フジ 11月15日号

夕刊フジ 11月15日号今回の連載もまたまた日本人にとっては不愉快というか、とても許せん、いや人としておかしい、まるでオウムのような連中、ほれ「原爆少年団」としょうする朝鮮人のガキ共のことである。あっ「防弾少年団」か。やっぱあの民族日本人の悲しみ理解でける神経持ち合わせてないんや。日本人がいや少なからずの朝鮮人も20万人のうちの何人かの朝鮮人もあったんやろ。それでもそれがうれしいのである。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 11月号今回の連載は2年後ごとの恒例のRIMPAC(環太平洋合同訓練)での実弾射撃や。いっやあ今回の取材はつらかった。目新しい訓練ちゅうたら陸上自衛隊の対艦ミサイルの実弾射撃、これがまあやっかいやった。従来通りのヘリ空母型護衛艦「ひゅうが」からの対空ミサイルも実弾射撃行われたがこっちもまあハプニング。まずカウアイ島かのPMFR(太平洋ミサイル発射施設とでも訳せるか)から発射された高速移動中の対空標的を「ひゅうが」が一時レーダーロストしたこと、これが艦内放送で流れ、あせった。

参考書籍 夕刊フジ 10月4日号

夕刊フジ 10月4日号今回の連載は毎度毎度のまた韓国の無法、無知ぶりについて述べさせてもろた。何がって、済州島沖での韓国海軍の打つ興行でのことや。そんなに旭日旗、そのデザインが嫌いやのに、民間企業は朝日新聞の社旗は許してさしあげてるのである。強制連行された従軍慰安婦の捏造吉田証言宣伝してくれるという韓国にとって大恩人やからであろうか?さらに相手がテキサス州の州旗やったら、見て見んフリや。

参考書籍 夕刊フジ 8月23日号

夕刊フジ 8月23日号今回はまた沖縄ねたや。知事選終わって、また左県政が継続する沖縄に明るい未来は期待できそうないんは、そりゃあそんな知事選んだ沖縄県民の選択や。しかし、この前の知事選、双方、故・翁長知事の後継とかこきながらや、その根拠は「病室での口頭で」やのいや遺書があるやの、誰か故・翁長知事から聞いたやつおるんか?遺書見たことあるやつおるんか?わしこの話聞いたとき、ちょい前の森喜朗自民党総裁、つまり当時も首相首班指名を思い出したで。

参考書籍 夕刊フジ 7月12日号

夕刊フジ 7月12日号いっやあ、オウムの死刑囚の刑がやっと執行されよったけど、わしらの業界ですら、オウム事件を知らん若い衆の多いこと。いや、あの当時のわしらの間ですら、結構無関心なメデイアや記者多かったんやで。上から下まで。右から左まで。またオウムがブイブイいわしとったときは何も取材せんかったくせに、警察が重い腰やっと上げて、オウムの幹部を微罪で次々ぱくり始めてから、ほれ見たことかと、取材はじめた大新聞や記者ばっかやったんやで。

参考書籍 ストライク アンド タクティカル マガジン 2019年1月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 2019年1月号今年も2019年号の季節となってきたか・・・あと何回新年号に掲載でける写真撮りつづけることがでけるやろかいな?本号は久しぶりに表紙の写真が掲載された。このときはこの立ち入り検査隊の所属する、護衛艦「いなづま」か護衛艦「かが」の女性立ち入り検査隊員もいるののどちらかが掲載予定やったが所持してる武器がはでやったからか、「いなづま」の立ち入り検査隊が表紙になった。

参考書籍 ARMY 2018春号(第80号)

ARMY 2018春号(第80号)今年もやってきました。ARMYのPHOTO OF THE YEARの季節が。毎年楽しみなこの時期やが、今年も力作ぞろいやんけ。しかし、この号の編集が進んどったころはお元気やったワシと同じくPHOTO OF THE YEARの審査とその後の講習を担当されていた大野広幸氏が亡くなられたという。先月大野氏のピンチヒッターとして、東北方面隊の講習に行ってくれるかと、陸幕から打診があったときは、ワシインド洋の出張が控えとったからお断りしたが、そのときは大野氏の奥様のほうが急にお亡くなりになられたからと聞いていたが、その直後立て続けにご本人も亡くなられたことになり、その全貌をつい先日、自衛隊音楽まつりの会場でこれまたワシや大野氏と同じく審査の担当されていた写真家の福田正紀氏からお聞きしたぐらいであった。

参考書籍 産経新聞 9月27日号

産経新聞 9月27日号今回の連載は仙台で起こった交番襲撃事件について言いたいこと書かせてもろた。これで交番が襲われたんは今年に入ってから2度目。記憶に新しいとこでは富山の事件も痛ましい限りや。犯人は両方とも若い男やったが、こんな事件が起こるたびに安っぽいヒューマニズムを振りまわすっちゅうか、人間愛を説くセンセイ方がおる。そりゃあ誰だっていくら誰かを助けるため、わが身を守るため、緊急避難や正当防衛やろうが、人に向けて銃口向けるのさえいやや。

参考書籍 産経新聞 8月23日号

産経新聞 8月23日号今回の連載はスーパーボランテイアの尾畠春夫さんについて述べさせてもろた。ほらほらもう忘れてないか?あれほど連日ワイドショーが生中継までやっとったやないか。あの時は2歳児をお助けした山口県の島からいったん実家のある大分に帰ってそこでもワイドショーが中継やって、即次の目的地というか山口の島に来るまでいた、広島の豪雨災害現場に戻られた。あれはマネできん。というか天性のもんやろ。

参考書籍 MAMOR 10月号

MAMOR 10月号本号は教育隊50年目の女性自衛官たちというテーマで「女性自衛官」の特集、自衛隊レディース、初代とパート2まで世に出したわしとしてはそんな特集の草分け的存在を自負しとったんやが、わしにお座敷回ってきたのは「世界の女性兵士事情」について「女性の戦闘職種起用はもはや主流?」というインタビュー。写真もアフガンで従軍した英国陸軍スコットランド連隊の女性兵士たち。世界の女性兵士としてまず思いつくのはなんちゅうてもイスラエル。

参考書籍 夕刊フジ 9月20日号

夕刊フジ 9月20日号今回の連載は北海道胆振東部地震後の北海道の電力事情についてシロートで僭越やが、述べさせてもろた。わしも前日の関西地方を襲った台風21号取材で関西空港おったとき、そのまま国内線乗って北海道行ったろかとも企んだが、今回は2日目、旭川と札幌、両方普通運賃で押さえて羽田行ったら札幌便が一部飛び始めたというので、乗客が札幌便に流れ、満席で予約もとれずらかった旭川便はガラガラ、ワシも迷った。

参考書籍 産経新聞 6月14日号

産経新聞 6月14日号今回の連載は今年6月に開催された米朝会談について、また触れさせてもろた。本号でもさらに触れさせてもろた、北朝鮮の金正恩総書記・・・というより、デブの三代目のほうが二つ名にふさわしいか、このサイテーの独裁者の専用機、イリューシン62型、IL-62やが、これが博物館級の骨董品、空浮かぶのが奇跡というぐらいの旧式機、こっちの二つ名というか皮肉が「イリューシンまともに着いたらイリュージョン」という。語呂もええし、あのポンコツにぴったしのネーミングやが、残念ながらわしのオリジナルやなしに、テレ朝やったかな・・・ワイドショーで言ってた。

参考書籍 正論 10月号

正論 10月号今回の連載はめでたいことに、我国7番目になる新型イージス艦「まや」の命名、進水式の様子を取材した。先代「摩耶」はあの日本人なら涙なくして見れない「火垂の墓」にもシルエットが登場するが、まあレイテ沖海戦までよう戦った。まやは「あたご」型イージス艦にかわって第3世代のイージス艦「まや」型イージス艦の1番艦になる。初代が「こんごう」型、こちらもまやと同じく山の名だが、先代は高速戦艦に改修された。

参考書籍 夕刊フジ 9月6日号

夕刊フジ 9月6日号今回の連載はまたお騒がせの韓国スポーツ団。今回はジャカルタで開催されていた柔道混合。ほんまにあの民族は北も南も、礼節、反省の二文字もスポーツマンシップも理解できん人たちやで。やっぱり五輪の南北女子アイスホッケー合同チームをいきなし予選も通過してないのに決勝戦に出場させたり、やりたい放題許してきたIOC国際五輪委員会も罪深いというか、国際社会はもう南北分断、悲劇の民族と言い寄られたら、思考停止してまうみたいである。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号(第88号)

ストライク アンド タクティカル マガジン 9月号(第88号)発行してるのは(株)SATマガジン出版やとばっかし思うとったらいつのまにかSATMになってた。Mはマガジンの略やろか?今回の連載はわしが一番長いあいた・・・というたら、先代「しらせ」かもしれんから。もっとも多く乗った軍艦、練習艦「かしま」の出航にまた立ち会った。「かしま」の出国、帰国というたら、いあまでは晴海からやったが、最近は横須賀基地から、横須賀戻りがおおい。かしまが産声を上げたのは23年前、当時は日本の軍艦初の女性居住区を備え、先々代「かとり」の倍の排水量があったが、そろそろ次の練習艦の構想建てとかんといあかんやろ。

参考書籍 産経新聞 7月19日号

産経新聞 7月19日号今回の連載は死刑執行されたオウム真理教の麻原彰晃をめぐる醜い遺産争い・・・というてもモロ人類にとっては負の遺産やが。オウムに破防法をかけられなかった日本人はこれからも、その生き残った残党や死刑囚の亡霊に悩まされることになるやろ。わしは麻原らが吊るされた日は東京におった。皆様も忘れてないやろ。早朝から東京拘置所はじめオウムの死刑囚が分散拘置されてる拘置所で、あわただしい動きがあり、執行は近いともいわれていたら、あれよあれよというまに死刑執行が明らかになった。

参考書籍 夕刊フジ 7月26日号

夕刊フジ 7月26日号今回の連載は珍しくバクチネタ。わしはギャンブルやらんからかrようわからんが、日本にもカジノが解禁になる新法が通ったということらしい。いや、バクチやらんもんからしてはほんまどうでもええ話や。今も多くの日本人が、在日韓国、朝鮮人が経営するパチンコにはまって、借金漬けになっとるんは知ってるで。せやけどパチンコは与野党のセンセイともにあれはバクチやなしにゲームやというのである。いやあいくらいったん景品交換所通すというてもどこのパチンコ屋も換金でけるんちゃう。

新刊情報 NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN
「鳩と桜 防衛大学校の日々」

NATIONAL DEFENSE ACADEMY OF JAPAN「鳩と桜 防衛大学校の日々」お待たせした。2年ぶりの新刊である。しかも不肖・宮嶋の拙著の中でも写真集「任務 自衛隊イラク派遣の記録」4500円(税別)に次ぐ8500円という豪華写真集や。しかも箱入りや。箱入り娘の語源にもなるくらいほんまにほんまに丁寧に作った大作や。実に144ページ、今は古い表現やが、オールカラーや。著者は一応わしやが、実に幸運が重なってわしが撮ることになった。この写真集を撮りおろすきっかけは2年前、当時の防衛大学の幹事、幹事というても宴会の幹事といっしょにしたらアカンで。

参考書籍 月刊 WiLL 8月号

月刊 WiLL 8月号Willには写真展「70年」、バンコクの内戦以来やが、また「宮嶋茂樹の世界」という畏れ多いタイトルでしかもカラーグラビアで16ページも。テーマは今回は3年前・・・もうあれから3年もたつんか・・・出版された写真集「国防女子」と同じカット。もうこれ見たら、ほかのカットいやぜんぶの「国防女子」を見たなるレイアウトというかセレクトである。掲載写真はすべて拙著でも使用されたカットなので、あえて防衛省には事前に連絡いれんかったが、「国防男子」とちがって「国防女子のなかには出版後除隊された方が若干名いたので、その方々ははずさせてもろうた。

参考書籍 文春ムック 週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱編

文春ムック 週刊文春 シリーズ昭和(1)狂乱編平成の世もまもなく終わろうとするこの時期に昭和の重大事件からいくつかのスクープから畏れ多くも不肖・宮嶋の写真とそのいきさつも4ページに渡って紹介していただいた。しかしオーム事件に最初から関わり、あの悪党どもと一切馴れ合わず取材してきたことは、わしのこの業界生活での数少ない誇りとしたいとこやが、オームがブイブイ言わせていたころは、それを取材するためいくつもプランを上げたため、結構一人で無理したため、編集部と余計な摩擦を生んだり、「なんで皆こいつらオウムの危険性や麻原の怪かんのや、こんな重大事件にこの業界にいて取材できるラッキーさがわからんのや?」と結構空回りした。

参考書籍正論 8月号

正論 8月号今回の連載は金正恩とドナしさに気がつルド・トランプ米大統領との首脳会談、いわゆるシンガポール・サミットが終わって、その二人が帰ってから、ゆっくり取材できたシロソ島要塞跡でのサレンダー・チェンバース(降伏の部屋)のひとつ、山下・パーシバル対談の蝋人形館であった。詳細は本号を読んでいただくとしてや、いやあ今年の夏は暑い、7月上旬はリムパック取材でハワイやったが、東京はハワイより確実に暑い、せやけど、この取材時の6月上旬のシンガポールも暑かった。

参考書籍夕刊フジ 5月31日号

夕刊フジ 5月31日号今回の連載は朝鮮半島の南北会談についてのべさせてもろうた。歴史的会談っちゅうて鳴り物入りで板門店で今年始めに茶番劇繰り広げたかと思うたら、米朝会談のかげで霞んでしもうて、2回目はあのデブの三代目に「ダッシュで来いスミダ」と命令されたらほいほいまた38度線飛び越えていって、2回目はさっぱり話題にならんかったかと思うたら、また懲りずに来月もやるの?ほんでもって今度はピョンヤンに呼びつけるんやて。

参考書籍月刊Will(ウイル) 6月号

月刊Will(ウイル) 6月号このたびはなつかしい・・・いや対談のご相手とは初対面やがお相手の伯父上とは深い縁というか、ワシの処女作 写真集「人間・赤尾敏」のモデルつまり大日本愛国党の故・赤尾敏総裁の姪御様との対談が掲載された。お相手の赤尾由美さんはこの対談直前に「愛の右翼 赤尾敏」(マキノ出版)を世に出したばかり。この書もあの高須院長が表紙にも出て、すかっと読めるので、ぜひ本書といっしょに読まれることをお薦めする。

参考書籍夕刊フジ 5月17日号

夕刊フジ 5月17日号今回の連載は米朝首脳会談前に急遽実現した、北朝鮮で逮捕されたアメリカ人3人の釈放された一件である。さすが世界唯一の超大国、3人はアメリカ人というても、移民の国アメリカに移住し、アメリカ籍を取得した韓国出身の朝鮮人である。それでもスーパーパワーの武力をちらつかせ、そんな3人を見返りは大統領との面会やろうが、アメリカに送還させてまいよったのである。かわって我国はどないや?今回送還された3人はあんな北の国に渡ったら何されるかわからんスミダ。

参考書籍正論 7月号

正論 7月号今回の連載は四国の善通寺に居を構える第14旅団の創隊14周年そしてその善通寺駐屯地開設68周年記念行事の市中パレード、自衛隊風には市中観閲行進の写真を掲載させてもろた。実は14旅団には最新式の16式機動戦闘車がすでに配備され始め、今回の市中観閲行進や戦闘訓練展示でも昨年までの2世代前の74式戦車にかわって、この16式機動戦闘車が走り回り、空砲もどかすか撃っていたんやが、いかんせn16式機動戦闘車は本連載でも今年になってからでさえ中部方面隊創設記念行事でも写真掲載しとるので、この対人狙撃銃も抱えた普通科連隊の行進カットにさせてもろた。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号

ストライク アンド タクティカル マガジン 5月号今回のわしの連載「不肖・宮嶋 写真館」は大幅にページ数も使用写真を増やして掲載された。しかも表紙までにも使われた。やっぱ誌名がSATマガジンというだけにホンモノのSATが出ると気合が入るんであろうか。写真・文 宮嶋茂樹とクレジットははいったが、+SATマガジン編集部とあるように撮ってたワシなんかより、デティールに目が届きよくもまあステッカーといい、拳銃、短機関銃の種類、アクセサリーにまで解説かませるもんである。

参考書籍夕刊フジ 4月26日号

夕刊フジ 4月26日号今回の連載は今や世間で話題に上らん日はない。セクハラや。それにしても何が見苦しいって、あの福田財務次官、あっもう辞めたから前次官か、あれで辞めても天下り先あるんやで。さすがにいきなり銀行や金貸しは関連企業は世間の目がまだあるから3年は待たんとあかんやろけど、それまでのつなぎの同期の他省庁の官僚の息のかかった企業で週3日専用車で行って、また新聞読むふりして、秘書のケツなでて、年収3000万はかくじつや。うらやましいのう。

参考書籍正論 6月号

正論 6月号今回の連載はやっとこさでけた陸上総隊について述べさせてもろた。まあ詳しくは本書に目を通していただくとしてや、毎度毎度白黒グラビアページで今回は非常にわかりずらいんやが、この雛段でずらーと並んだ陸自の将官たちみんな申請服に身を包んでるのである。色も従来の濃緑やなしに紺、しかもズボンの横には金のラインがびしっと走ってるのである。カラーでお見せできんのが残念である。もっとも本連載でカラーグラビアページをいただいたことがわずか数回あった。

参考書籍産経新聞 5月10日号

産経新聞 5月10日号今回の連載はあの気色悪い南北会談について苦言呈させてもろた。なんであの民族はあないに芝居がかった態度とれるんやろ。今でもあの半島やかの大陸には「泣き女」という職業があるらしいとまことしやかに噂されてるぐらいや。ホンマに21世紀にもなってまだあるんか?あのデブ独裁者の3代目というだけの大メシ喰らいというとりえしかないサイテー最悪のヘタレやで。あんな気色悪いハグ、何回もテレビで流すな。日本の子供がマネしたら、どないしてくれんねん。

参考書籍産経新聞 4月12日号

産経新聞 4月12日号今回の連載はオウムの死刑囚が日本各地の刑場のある拘置所に移送されたことと、中国共産党の主席の任期を撤廃させたことにからんで、批判させてもろた。まあどっちも日本人から見たら、ろくでもないもんやけど。まあ人間はどうせ歴史学んでも過ちを繰り返すもんやということを指摘させてもろただけや。我国の帝国時代を悪の権化のごとくいい、あいつらがいうファシズムと戦ったといいながら、オンドレらは一党独裁主義をドイツのナチス党の歴史より長く続け、あげく独裁者の任期を撤廃しよったのである。

参考書籍正論 5月号

正論 5月号今年で7年か。ほんまにあの7年前のあの日の絶望感、不安感をこの日にならんと思い出せん・・・こんなことではあかん。今だ故郷に帰れん、仮説暮らしを余儀なくされてる多くの日本人ががいるというのに、東北に来たのはほぼ一年ぶりになった。実は今年より、去年の6周年のときの後悔が大きい。震災が3月11日、東北でも卒業式やってたとこが多く、その1月後の入学式は学校そのものが津波に飲み込まれていたとこが多かった。

参考書籍夕刊フジ 4月12日号

夕刊フジ 4月12日号今回の連載は稲田朋美前防衛大臣始めイラク派遣や南スーダンPKO部隊の日報紛失問題にインネンつけるシロート政治家センセイ方について苦言を呈させてもろた。第一オンドレらは日本におって平和の惰眠を貪るばかりか、アカじゅうたんの上でふんぞりかえっておってやで、現場で汗流す自衛隊員を「人殺し」やの「税金泥棒」やの蔑んできて、そんなやつらが、財務省の官僚や麻生財務相のことを「どこまで上から目線や」なんて非難できんぞ。そもそもシビリアン・コントロールっておかしないか?いやあわしはなにも帝国憲法下みたいに、天皇が陸海軍を統率・・・とまではいうてないで。

参考書籍正論 4月号

正論 4月号今回の連載は昨年に続いて行ってきました、西海岸でくりひろげられたアイアンフィスト(鉄拳作戦)である。去年と比べ、ちょいとスケールダウンした感はいなめんが、まあ政治ショーと化した平昌五輪の開会式のまさに当日繰り広げられた陸上自衛隊西部方面普通科連隊と米海兵隊による強襲上陸訓練の様子である。写真的にももう少し工夫があってもよかったが、なんちゅうても実戦的訓練に水差しとるわけではないんやが、海兵隊の記録用のコンバット・フォトグラファーが2名も写りこんでるのである。

参考書籍産経新聞 3月15日号

産経新聞 3月15日号今回の連載は北朝鮮の豹変・・・というても本質は変わらん悪質性について述べさせてもろた。ホンマ日本の新聞いや、あわてとるのはむしろテレビ報道のほうか・・・あの北朝鮮のあのサイテーの三代目独裁者がマジで平和を考えてると思うとるヤツはホンマのアホや。そんなアホが半島の南側じゃ大統領と名乗っとるのである。1万ウオン賭けてもええわ。北朝鮮が自らの意思で核を手放すことはない、と。それを何ほたえとんのや?産経新聞紙上では「ほたえる」に(ふざける)というルビ打ってるけど、「ふざける」は関西弁では「いちびる」とか明石では「いきる」とか言うんやで。

参考書籍夕刊フジ 3月29日号

夕刊フジ 3月29日号今回の連載は、不肖・宮嶋のこの業界でのささやかな自負について、控えめに自慢させていただいた・・・とここまで書き、おのれの愚かさ、浅はかさにやっと気がついた。これなら、ブラウン管や、新聞紙上で、「やれ命がけやの「いつも弱者の視線での」やとたいしたことない武勇伝をひけらかす、大ジャーナリストの皆様と変わらん神経構造やと。オウム事件では人が死んでるのである。大量に。オウムの重大犯罪のきっかけとなった「坂本弁護士事件}でさえ、まだ赤ちゃんだった龍彦ちゃんを含め三人、地下鉄サリン事件一件だけで、6,000人以上の死傷者を出してるのに、その責任の一端がある当時のメディアに関わる一人として、何が自慢や、何が自負やと。

参考書籍夕刊フジ 2月22日号

夕刊フジ 2月22日号今回の連載は五輪ネタ、というても五輪史上サイテーの政治ショーになりかとったんを救うたんは、ふだん韓国人があれほど憎み、足を引っ張り続けている日本人選手やったという皮肉さについて述べさせてもろた。いくら舞台が平昌、ピヨンチャンという寒村でも、北朝鮮ショーになりつつあった朝鮮民族中心五輪でも羽生結弦選手はじめ日本人選手のスポーツマンシップにあふれた競技やその栄誉はなんら色褪せるもんやない。それでも韓国人にとっては日本人である羽生選手の二連覇はおもろないらしい。

参考書籍ストライク アンド タクティカル マガジン3月号(第85号)

ストライク アンド タクティカル マガジン3月号(第85号)今回の連載は前回の米トランプ大統領来日狂奏曲の使いまわし・・・と後ろ指さされんように、正論3月号でも紹介させてもろた皇居の新年一般参賀時の警視庁、皇宮警察という日米警護合戦させてもろた。しかし、お恥ずかしながら、とんでもない誤植がある。なんで校閲のかたはお気づきになってくれんかった・・・というより、ワシの名を冠した連載である。一般誌なら編集長に全責任あるとこやが、見落としたワシが一番悪い。しかもよりによって皇室がらみである。

参考書籍正論 3月号

正論 3月号今月の連載は久しぶりに正月2日を皇居で迎えた慶事についてのべさせてもろた。ほんま毎年毎年ここ10年は沖縄のアホ成人式が初仕事で、新年をホンマ憂鬱な気持ちで迎えてきたが、やっとこささわやかに新年を迎えることがでけた。来年に今上天皇陛下は退位されるから宮殿東庭で両陛下を拝見でけるのは、多くとも12月の天皇誕生日と来年の新年参賀の2度だけに、眞子様もご婚約延期されたから、まだ拝見でけるが、いずれお相手が決まれば佳子様、愛子様も民間人になられるので、皇族の皆様が多く勢ぞろいされる、新年の一般参賀は貴重な機会になるはずや。

参考書籍産経新聞 2月15日号

産経新聞 2月15日号今回の連載は、読者の皆様のご期待に沿えず、申し訳ないが、半島、大陸がらみでなく、皇室の秋篠宮家の眞子様のご婚約が延期されたことにからみ、畏れ多くも、平民の不肖・宮嶋ながら、56年の半生での大きな過ちを経験した恥を披露させていただいた。もちろん高貴な眞子様はじめ宮家の皆様が不肖・宮嶋ごときの下劣な駄文でお目を汚される心配はないやろうが、その皇室をお守りすっべき、政府機関でもある、我国、宮内庁の怠慢、傲慢ぶりが、わしにそう言わしめたのである。