俺様の模型道
B−26 MARAUDER 1/48 ヨーロッパ・モノグラム社製


Image
B−26 MARAUDER 1/48 ヨーロッパ・モノグラム社製

第2次大戦中の米軍爆撃機と言えば、B−17、B−25、B−29が有名。
だがB−26も忘れてもらっては困る。終戦真近では、日本にも空襲にも来たらしい。
B−25とよく似ているが、尾翼が全くちがう。爆装もこのモデルで250塲弾2ヶ。
しかし…MARAUDERである。とても日本語では書けない。B−17の愛称がフライング・フォートス(空飛ぶ要さい)、B−25がミッチェル、B−24がリベレーター(解放者)、B−29がスーパー・フォートレス(超空の要さい)なのにこれは層○者である。すさまじいネーミングである。
米軍機独特のネェちゃんのノーズ・アート(機種部分のペインティング)もさることながら、武装もアメちゃんらしい。B−25と同じように機首に4門の固定機銃、同じく機首に2門の回転機銃、機体上部の2連装機銃にはちゃんとフィギュアもセットした。
最近同じモノグラムから同じ金型で再発売されたが、それまでは絶版と言われていたが私はオーストラリア出張で2ヶ、しかも違うタイプをやっと手に入れ、ぬか喜びしていた。フィギュアもホリが深く、塗装しやすい。回転機銃には弾帯までつく芸の細かさにはなみだがちょちょぎれる。
ただし!!致命的な欠かくがあった。実機とちがいプラモではケツが重すぎ、しりもちついてしまう。一応予想できたので、機首部分、コックピットの下あたりに鉛板のバラストをブチ込んだが、全然重さが足らず、尻もちのまま。
B−17のフィギュアの整備兵を流用し、ケツ部分につっかえ棒がわりにかませて、やっとごまかした。
製作日数約三週間。

copyright S. Miyajima & Webis-ya.co.,LTD