| 発行 | 産業経済新聞東京本社2026 |
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| 定価 | 一部140円 月ぎめ3,900円(税込み) |
政権与党自民党が圧勝、いや野党が歴史的大敗した今回の総選挙、ほんとは投開票日翌日が締め切りという絶好のタイミングやったのが、連休をはさむということで、投開票日2日前の週末金曜日が締め切りという最悪のタイミングに変わった。
世論調査では自民党単独で300議席以上というとんでもない予想であったため、その数字が前提での原稿はもしはずれたら大問題ちゅうんで、まあ…当然やなあ、そないな自民党だけで300議席以上という信じられん予想数字での予定稿は、はずす可能性も低く、全文書き直しなるかもしれんし元原稿も無駄になるというもんである。
で、ちょっと、歯切れの悪い表現になったのはそんな締め切りのタイミングの事情があったことをお詫びしま。
それより、どうせ、どちらが勝とうが、しばらくは政局ネタになるから、選挙と関係ないネタでもとも考えたが、もし、予測通りなら、全く結果に触れんというのもなんやし…であないなりました。でも掲載された分は、産経新聞という新聞紙面ということから、表現も和らげざるをえず、また分量も例によって倍以上書いてしもうたので、フルの原稿はまた改めて別の媒体でもあれば発表させていただきたいとこなんやが、そういう舞台がもはや残り少なくなった。単行本に至っては産経新聞出版も含め、大手ではワシごときのバッタカメラマンの売り上げ部数なんぞたかが知れており、とても採算合わんのであろう。ホンマ紙媒体にとっては受難の時代や。図書館が博物館になる時代が到来か…