| 発行 | 産業経済新聞東京本社2025 |
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| 定価 | 一部140円 月ぎめ3,900円(税込み) |
令和7年、2025年最後の連載がまあよりによって、また中国政府の執拗な嫌がらせについてなんて、まあ災難や。もっと明るい新年を象徴するような話題にしたかったもんやが、厳しい世界情勢…というか日中関係が…というか中国の一方的な我が国に対する攻撃がそれを許さんかっただけであるが。それにしても、皆さん!これでよう分ったでせう。あの国の幼稚さと恥知らずが、ええやんか、日本に来る中国人が少なうなっても。
それでも日本で中国籍の犯罪者が新聞紙上で、テレビ画面を騒がせん日がないくらいやん。
で、そんな中国大陸ではその腹いせに、何の罪もない日本人商社マンがいわれのない罪着せられ、長く獄につながれたままなんやで。
まあそれでもしばらくはいや今年いっぱい、いやいやあと数年は中国の日本に対する嫌がらせは続く…どころかますますエスカレートしていくは必定やろ。それでも「オールド・メディア」がこく「高市首相の不用意な発言」と非難するにもかかわらず、高市首相の支持率がほとんど変わらんのは…そりゃあ多くの良識ある日本人が中国政府のほうが「やっぱおかしい」と思い、たとえ経済が少々悪化しようが日本に来る中国人が減ってよかったと思うとる証左やろう。