産経新聞 4月25日号

産経新聞 4月25日号 産経新聞 4月25日号
■発行産業経済新聞東京本社 2019
■定価140円(税込み)

今回の連載は花の都パリのノートルダム寺院の尖塔火災や。わしはオフランスの縁というたら、ノルマンディーぐらい。パリなんかいっつも素通り。いやいや、今回の連載で触れた毎週週末繰り広げてる暴動取材やったら、行きたい。どこか行かせてくれる媒体ないか?わしも20年前はとっくに引退しとると宣言した五十路をとっくに過ぎた。もうこの年齢ではホントの鉛の弾飛び交う戦場では足がもつれて、怪我するんがおちやが、暴動現場やったら、まだまだいける・・・と思う。しかし相手はパリジャン、パリジェンヌならぬ移民が多いっちゅうから、ちょいと状況が読めん。が、まあ大丈夫やろ。しかし、パリはダイアナ元英皇太子妃が死んだ町からも分かるように世界一パパラッチが多い街や。わしみたいなロートルがもはや出る幕はないか。いやいや、パリの暴徒はノートルダム寺院の火災あともあいかわらず暴れまわっとるから、次はエッフェル塔あたりが火付けられるかもしれんど。移民はフランスのいや世界遺産でもその価値はしょせんフランス人のための観光資源やと開き直ってるで。せやからあんな世界遺産の火災のあとでも平気で暴動おこせるんやで。さらにパリが世界一多いんはパパラッチだけやないで。観光客や。観光客が多いっちゅうんは京都もそやが、パリははっきり言うて京都よりはるかに観光客多いのに、治安は悪い。すり、やかっぱらい置き引きのようなもろ犯罪者も多いが、ポン引き、ぼったくり客引き、も多かったで。パリやなかったが、トラック暴走テロ起こる前のロンドン橋あそこデンスケ賭博堂々とやっとったで。いまどきでんすけ賭博に手を出すような単純な観光客おるんかいなとチラチラ横目で見とったけど、いっぱいおったわ。しかもしっかりサクラも控えておったわ。まあわしもデンスケ賭博は手を出さんかったけど闇ドル買いにはひっかかった。しかも2度も。マニラとワルシャワで。そりゃあ見事な手口やったって、感心しとったらあかん。皆さんも外国いや、観光地では内地でも気をつけませう。